カ◯パ◯美味え◯ン◯ン美味え
最近の自分のおやつ事情。
何年ももつ保存食の缶入り乾パンではなく、袋に入ったオヤツ的な乾パンを時々買うのです。
美味いっす。 乾パン。
人によっては硬いだの味が無いだの仰るでしょうが、そこが良いのです。
焼いた小麦粉と胡麻と塩と、僅かな甘み。
この極めて素朴な味をボリボリ齧って、頂く。
素朴な味で一口サイズのコレを口へ放り込み、無心でボリボリする。
ボリボリと噛み続けていると出てくる、香ばしさと旨味。
1つあたりのカロリーが調整されていて、それが袋に印字されているので、いくつまでならオヤツでボリボリ出来るのかと調整も簡単。
ああ。 3つ位齧っとこ……なんて手を出すと、1つあたりのカロリーはそんなに無いから、もうちょっともうちょっととつい手を出してしまう魔性の味。
素朴で素っ気ない味だからこそ、いくら齧っても飽きない旨味。
でもそれなりに硬さがあって、しっかり噛めば少ない数で満腹中枢が刺激されて、なんだかんだ上手く調整できる天使にも悪魔にもなるおやつ。
ああ。 乾パン美味え。 ボリボリボリボリボリボリボリボリ。 …………もう1ついっとこ。
なお似た物にギ◯ビスさんちのアスパラガスがあるけど、あっちの方が塩も砂糖も多く入っていて味が少し強いので、おやつとしては美味しいけど無限に食うには適性が少し低い模様。
自分はどっちも好きなのには変わりないけど。




