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プロローグ

 初心者です。誤字脱字ありましたら、ご報告をお願いします。

 良くも悪くも運命の女神というものは、何の前触れもなく、しかもクソガキの姿で訪れるものらしい。


 それもこちらの事情とかまるでお構いなく『んなフラグいつ回収したよ!?』と、思わず叫びたくなるような理不尽さでもって、その場にただ居合わせただけの、俺みたいな凡人までも、詰んだレベルの強制イベントに容赦なく巻き込みやがるのだ。


 件のその日、夏休み最期の一週間を後顧の憂いなく過ごすため、いつもの場所でいつものメンバーと、いつものごとく、呑気にアホな会話を繰り広げていたのだった。


 プロローグということで。短いです。

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