初心者冒険者とソーダ
チェウィーとスティーカーは菓子を食いながら雑談をしていた
「スティー最近客さんはきてるの?」
「君しかきてないね、そういえばチェウィー最近君はどうだい?暇していないのかい?」
「最近冒険者を始めたばかりという人の子がきたよ、僕はその子と最近良く特訓してるんだ!」
「へぇ、今度その子をうちの店に紹介してくれないかい?スナック菓子仕入れとくからさ」
「それならもう言ったよ!今日ここで待ち合わせしてるんだそろそろくるかな?」
ー5分後ー
「ごめーんお待たせ、チェウィー君とえーと…」
「スティーカーっていうよ君の名前は何だい」
「僕はスミレっていうよ」
「スティーこの子いいこでしょ?可愛いでしょー?」
「そうだね、ところでチェウィー今日はスナック買わないのかい」
「最近はスナック控えるようにしてるんだよ、そういえば外の国ではそーだってやつが流行ってるらしくて飲んでみたら美味しかったんだよ!」
「そうかい、私も飲んでみたいな」
「あっ、あの僕1つもってますよっ」
「回復薬1つと交換しないかい」
「ぜっ、ぜひお願いします」
スティーカーは飲むと喋りだしたかと思えば
食レポならぬ飲レポを始めた。
…これはッ…
「爽やかなグリーンハーブの爽やかなにおいが突き抜けたかと思えば口の中でパチパチと音をならし砂糖の甘さが飽きを感じさせない!スミレ君これは回復薬3つは下らない代物だよこんなもの始めて飲んだうちにもこれをおこう」
スミレとチェウィーは驚いた顔をして笑い始めた。それにしてもつられスティーカーも笑い始めた。今日もこの洞窟商店は平和であった。
おはこんばんにちわ。エクレアです。今回のお話しも面白かったでしょうか?面白いと思ってもらえたら嬉しい限りです。今後もこの物語の続きを作れればいいなと思います。




