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洞窟商店  作者: エクレア
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始めてのお客様

これは数万年後のとある世界でのお話。モンスターと人間は闘う国あれば共存している国もある。

彼はスティーカーこの混乱の時代に洞窟でお店を始めたモンスター。彼の商店は今日始まった。そのような店にはどのような人がくるのだろうか…

スライムのチェウィーはこう思った。

[モンスターがやっている店があると仲間から聞いたので興味本位でいって後悔した]と、

なぜなら足がないので遅いし摩擦で力が大きく削られる、しかし目の前に目的地があるのだ行くしかない。ただ[本当にここか?]と思ったなぜならただの洞穴だからだ、勇気を出して行ってみた。

「こんにちは…」

「こんにちは、小さなスライムさん」

一見大人の男性にも見えるそれは、優しい声で言った。僕はこう返す。

「ここってお店なんですか?」

「あぁ、そう見えなくても無理はないなぜならそこの棚に回復薬とアイモルトの国から仕入れたスナックしか売り物がないんだからな」

彼はそういうと笑い飛ばした。僕は何よりもスナック菓子が好きだ特にアイモルトの国のスナックは絶品と聞く。しかしスライムがいくには数千年では物足りないくらい遠いここで買えるなら買ってみようか…

「このスナック菓子は何ケイブだい?」

「これか?50gだから70ケイブでどうだい?」

…買うしかないッ!…

「買うよ!」

「ありがとさん、お釣りは30ケイブだ。君がはじめてのお客さんだよだからおまけしてもう1つもっていきな」

彼は優しいでも、2つもらうには代金は払わなくてはならない

「いいや手持ちがないからいいよ、しかしあなたは優しいね」

「ありがとよ、またきてくれたら嬉しいぜ」

この日店にはチェウィーしか来なかったが

スティーカーは恵美に満ちていたまるで拍手喝采を受けたかのように…


はじめまして、エクレアと申します。

洞窟商店は時々続きを描くので皆さんぜひみてください。


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