人物紹介 15回目
恒例の奴~
アルフレット
監視だった人。
国王暗殺に出向きミスって怪我をしていた所をウイルアムに命を救われた暗殺者。
それ以降は宰相付きの諜報員をしていた。
施設の状況……理想とかけ離れて行く様を見て密告に動いた。
結果として見張っていたムルイトに狙われそれでも王都近郊までたどり着く。
キルイーツと出会えたのはただの幸運です。
掘り下げたかったけど、野郎の過去話など誰がときめく? と言うことで割愛しました。
ミャン
青髪で緑色の瞳をした同性愛者。
本当はシュシュが大好きだけどそれを誤魔化し続けていたら色々と性癖を病んだ人。
努力家で努力とアイルローゼ作のプレートもあって学院上位の実力に。
生徒を自分の妹のように可愛がっていて……その生徒たちが殺し合った現場を見て絶望しました。
拘束魔法はシュシュと同じ魔法が良いな~と思い同系の魔法を習得しました。
何だかんだでシュシュが一番ラブな一途な女性です。
シューグリット
髪は緑。瞳も緑。だけど髪は色々と色が変わる。
追憶編にあったように何も無いのになぜ髪を染められるのか?
実は彼が扱う魔力操作の弊害だったりします。
魔力には人それぞれ固有の色があり、主にその色は髪の色と同じです。
彼は相手の魔力を体内に入れた時にその人物の因子によって髪の色が変化するのです。ですから元に戻すのなら緑色をした髪の人の魔力を吸い続ければ元の色に戻ります。
本編でも追憶でも出番が少ないですが……男ノイエを書きたくないからあまり掘り下げる気が無いw
作者のせいで不遇な扱いを受ける残念さんなのです。
ファシー
書いて無かったっけ?
栗色の髪。黒い瞳の作者のアイドルw だって不憫だから。
アイルローゼの弟子であるミローテとは異母姉妹です。
過去は追憶を読んで貰うとして……まあ不幸が重なった挙句に精神を壊されました。
で、幸せそうなノイエに嫉妬するのは仕方ないと思うんです。
本人だってあんなことになると知っていたら……ね?
実力はご存知の通りかなりの上位。ぶっちゃけ魔力量ならアイルローゼの次ぐらいかな?
攻撃力を求められたのと切断の魔法を所持していたせいで最終的に『千切』を扱いますが……実はファシーって生粋の放出系じゃないんですよね。それもあって色々と魔法に不具合が出てます。
いずれは自分の正しい系統の魔法を使う日が来るのかな?
ユーリカ・フォン・テリーズ
確か紹介しているので詳しいことは割愛。
ノイエを大切にし過ぎたからこそ色々と階段を踏み外してしまった感じですね。
と言うか……アイルローゼが首輪の無力化を全員に説明してたら、ノイエの精神を破壊しないで済んだのかも?
先生も色々とあって人を信用していなかったから……この辺は複雑ですね。
ジャルス
本来なら追憶で初めて出るはずだった人。作者のミスがすべて悪いんやw
紹介してるし詳しいことは追憶を読んでね。
自分が書く年上キャラは自然と母性溢れる人になる傾向が?
ジャルスは基本暴れん坊ですが、あれです。ヤマアラシのジレンマ的な感じです。きっと。
本編の方に出て来るのかは結構謎なんですよね。性格上、出たがらないような?
エウリンカ
残念な天才。紹介してあるから色々と割愛。
書き残したメモのせいでカミューに鉄拳制裁を受けましたがどうにか助かる。
以後は目立たないようにこっそり……短剣サイズの魔剣を作り自分の傷を癒してました。
首輪? 『本当にこれは邪魔だね』とか言いながらどうにかしちゃうのがエウリンカクオリティーw
規格外の化け物っていう意味だと先生クラスかそれ以上なので仕方ないのです。
だからこそ出番に制限掛けないとシナリオが崩壊するのです。
ミローテ
蜂蜜色の髪と瞳の持ち主。
アイルローゼの3人の弟子の中で一番年長だった人。
先生の為なら実家と絶縁することも悩みません。だって先生が好きだから!
先生ラブを通り越してあっち系の性癖に目覚めてしまいました。だって先生が好きだから!
普段はアイルローゼの秘書的な地位に居ましたが、彼女の仕事を手伝わせたら一番と言うことで結構アイルローゼもこき使っていたご様子です。
『他の弟子たちよりも先生に愛されている』と勘違いしたのがある意味あっちへの始まりかもw
能力としては決して劣らず、あの日に狂った1人でもあります。
アイルローゼがお風呂している隙に屋敷に居たアイルローゼを除く全員殺害。
やって来たアイルローゼの腐海を受けて頭部だけ残し死亡。彼女が殺した者たちは全てアイルローゼが融かしました。
魔法は放出系の『切断』
威力だけならアイルローゼも敵わないと言うほどの物です。
ただ『アイルローゼなら使えるのでは?』と思いますが、先生はその性格上……弟子の魔法を使うようなことはしませんから。ただミローテが故人となった今なら偲んで使うかも?
掘り下げると百合展開になりそうだったので、そっとしておいた人物の1人です。
アイルローゼ
赤い髪。赤い瞳。ノイエをドSキャラにする張本人。
魔法に関する知識なら大陸屈指の化け物。チートキャラですね。
色々な場所で色々と語っているので多くは語らずで良いかな?
人嫌いとか言われてますが、ただ失うのが怖いだけなのかもね。
対フレア戦は割愛しましたが、融かす傍から強化で固める弟子との激しい攻防戦でした。
問題はフレアが来る前から王国軍相手に戦っていたので魔力残量がお察しレベル。
最後に自慢できる弟子と全力で戦えて結構満足して終わりのはずが……人生そんなに甘くなかったご様子。
ノイエを溺愛しているのに周りからそう指摘されるとマジギレして否定してたとか。
これからも作者を悩ませる存在でしょう。
グローディア
ある意味で元凶。金髪碧眼の王女様。
王位継承権を持っているので王女様扱いですが、返上すれば……まあそれでも王女様と呼ばれそうw
国王様からはアルグスタとの婚姻を打診されてましたが、受けたとしても絶対に無視でしょうね。現在のあれとだったら? 違った意味で全力無視ですw たぶんあれとはフラグが立たない気がする。
母親に甘えることが出来ず自分に優しくしてくれるラインリアを母親のように思い慕っていたある意味では心優しい王女様。まあ大切な人があれした結果、色々とお壊れに。
で、あの日を引き起こした訳です。
最終的にはノイエの中の人たちとは和解と言うか、制裁を受け終わりました。
自分が居なくても中枢に居る人たちが纏めているので、最近は新しく魔法の勉強を再開したとか。
また変な魔法を作らなきゃ良いけど…。
カミュー
実はかなり設定が曖昧だった存在。鉄拳姉ちゃんw
髪は赤茶色で瞳は茶色でしたが、追憶であった通り前任者の魔眼(赤黒)を移植されました。で、前任者は大陸西部に住む山岳地帯の人で……フレアが本編で指摘した通りです。
拉致られ暗殺者として育てられて刻印さんに見いだされて……最終的にはあの屋敷に。
規格外の化け物……メイド長の存在で暗殺できる訳もなく、何より暗殺対象の王妃もあんな性格なので最終的には飼い馴らされましたね。
ちなみにメイド長的には、カミューを次のメイド長とか結構本気で考えてました。
施設に移ってからはご飯当番となり問題があれば鉄拳制裁してました。
で、ノイエが来てからは『本当に仕方ないな』と面倒を見る。自由奔放なノイエを基本放し飼いしていますが何かあれば鉄拳を振るいに飛んできます。
最終的には刻印さんの力を借りてノイエに魔眼を移植する。
刻印さんに出した条件は『仲間たち全員の能力をノイエに与える』と言うものでした。
応じた刻印さんはふと気づく。『魔法とか術式とか持ってないのも居るじゃん』と。
で彼女は考えた。
『面倒臭い。あれよあれ。心から死にたいと思ってる人は逝けばいいのよ。未練がましい人は残れば良い。全員を救う? 無理なものは無理!』
結果未練を残す人たちだけが左目に残ることに。
最終的に『システムの管理者』と呼ばれる存在になってますが、その辺の説明はいずれ本編にて!
(c) 2020 甲斐八雲
長かった施設編も無事に終え、そしてついに過去編コンプリート!
実は何話か書かなかった話もありますが、書かなくてもどうにかなるって判断したので。
だって過去編ってば不人気なんだもん。だが書ききった。作者が読みたかったから!
一応過去編はこれにて完結。
次からはしばらく…本当にしばらく本編を延々と書くことになるでしょう。
だって進行が遅いからw
前に書いた通り、本編は対帝国編へと進んで行きます。
厄介な武器を扱う帝国軍に対し、ユニバンス王国は…ノイエが大暴走w
夫は基本『やってしまえ。責任は僕が取る』なので彼女は突っ走ることでしょう。
そのおかげで…たぶん長々とした伏線の1つが回収されるはずです。
感想や評価など頂けると作者のやる気がめっちゃ増えます!
ご褒美でレビューをくれるのが一番嬉しいです。思いのままを書いてみませんか?
これからも面白くなるように頑張っていくので、応援よろしくです




