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第3章  悲しき再会、そして覚醒

はい、第3章です・・・

しかも前編の倍近くの約7千文字になってしまった・・・

自分の文才の無さに全俺の中の俺が泣いた!!

まぁどうしても、必要なとこなんで仕方ないっちゃしかたないが^^;

まぁ長い上に読みにくいかと思いますがどうか読んで下されm(_)m

どこか、遠くで私を呼ぶ声が聞こえる……

 (……ン……リン……リン……)

確か、私は遠見の術使った後、仮眠してたはずなのに、気づくと見知らぬ場所に立っていた。

周りを見回しても何もないただの空間、なのに何故か不安感がまったくなかった。

「誰?私を呼ぶのは?」

 ……リン……俺だ……

「だから、誰よ!?姿くらい現したらどうよ!?」

 そう言いながらも、心のどこかで何かが引っ掛かっていた。聞いた事のある声だと。

 ……リン……本当に分からないのか?……俺の声が……覚えていないのか……

 声の主は少し、寂しさを滲ませた声でリンを呼び続けた。

 その声で、リンは声の主が誰がはっきりと分かった。

「ま、まさか、兄さん!?サイ兄さんなの!?」

「やっと、気づいてくれたな。リン……兄さんは少し、悲しかったよ」

 そう言った声が、はっきりと聞こえた。

「兄さん、どこに居るの!?出てきてよ!!」

 姿が見えない不安からがリンは泣きそうな声で、そう、訴えた。

「今、見せるよ……よっ、久しぶりだな、リン!元気そうで何よりだ……ん、どうしたんだ?んなとこで座り込んで」

 サイは不思議そうな顔をして、視線を自分の足元に向けた。

 そこには、怒りと嬉しさと驚きとが入り混じった微妙な顔をしているリンが座り込んでいた。

「……ど、どうした……じゃないわよ!!いきなり、人の、しかも目の前に現れないでよ!?

びっくりして、腰が抜けちゃったじゃない!!」

 そう、怒鳴られて、キョトンとしていたが不意に意地悪っぽい笑みを浮かべて

「おいおい、忘れたのか?俺の性格を。お前を驚かすのは俺の楽しみの一つだったろ。」

 と言われて、

「そ、そうだったわ……そうやって、私が驚いた顔を見て、いつも、大笑いしてたわね……に・い・さ・ん・は!」

 自分で言っていて、リンは段々と、怒りがわいてきたかの様に、声のトーンもしり上がり気味にあがってきていた。

 サイはその微妙な気配の気付いたのか、きゅうに真面目な顔になり、本来の目的を言い始めた。

「ま、まぁ、昔のことは置いておいで、今は、お前に伝えて置かなければならないことがある。」

「誤魔化そうとしても無駄よ!!」

「これからは真面目な話だから、そう怒るな」

 と、ハッハッハッと笑って続きを言おうとしたサイの顔に、こめかみの辺りに青筋をたて、

サイの顔面に右ストレートを叩き込んだリンだが、そのまま、体ごと素通りしてしまった。

「に、兄さん、いったい、今のはどういうこと……なの?」

 信じられないといった感じで、リンはサイに聞いた…… 心の内に抱いてしまった不安を、振り払うかのように、

 自分の考えが間違いであってほしいと願いながら……

「……そう、今、リンが不安に思ってるとおりだよ。俺はもう、この世にはいない。体は奴に奪われたままだけど、

運良く、魂だけは無事だったがな。その代わり、死んじまった訳だ。だからと言って、お前が気にすることじゃないから泣くんじゃない」

 サイは出来るだけ明るく言う。

 指をこめかみに当てながら、

「そ、そういうことを、明るく言い放つなぁぁ!!もうちょっと、それらしくしなさいよ……

んとに、まぁ、兄さんらしいと言えば、言えるけど」

 と、最後には、半分脱力した状態で、ボソッと漏らした。

「我ながら、いい性格してると思うよ。実際ね。まあ、それは置いといて、本題に移ろうか。お前に伝えなければならないのは、

 二つ……一つはお前についてる副官二人には気を付けろ。」

「副官二人って、カイルとロイの事!?本気で言ってるの!?兄さん!あの二人は幼馴染で、兄さんの親友だったじゃない!?

それなのに疑うなんで、ひどいわ!!」

 今にも泣きそうな声で、リンは訴えたが

「俺だって、疑いたくはないがな……だが、何かを企んでるようなんだ……それが自身の意思なのかそれとも、

操られての事なのかは分からんか、気を付けるに越した事はない。いいな、リン」

 自分自身に言い聞かせるように、そして、優しくリンに言い聞かせるように

「信じられない……ううん、信じたくない!……でも、兄さんがこうゆうことで嘘付くとは思えないわ。

だから、兄さんの事を信じるわ!」

 その言葉を聞いて、嬉しそうな顔で優しく頷いたが、すぐに厳しい顔になり、

「リン、多分、今から言う事は、お前にとって、すごく残酷なことだと思う……だが、あえて、言おう!

これは、この星に住む全ての命に関わることだから。そして、必ず、実行して欲しい。俺の為にも、そして、リン自身の為にもな」

 その言葉を聞いて、リンはハッとした顔になり、耳をふさいで、叫んだ。

「いやっ!聞きたくない!!その続きは言わないで!お願い!!」

 その言葉を聞いて、サイは寂しげな顔に一瞬だけなるが、すぐにまた、厳しい顔に戻り、リンの肩を掴んで叱咤した。

「お前がそんなことでどうするんだ!今まで、何の為に戦ってきたが思い出すんだ!」

 リンはその言葉に、顔を上げジッとサイを見つめた。その目には涙が溢れていた。

「ウッウッウッ、わ、私が何の為に戦ってきたかなんて、決まってるじゃない!兄さんを取り戻すためよ!

それなのに、兄さんは……兄さんは……ウッ、ウワ〜〜ッ」

 悲しみのためか、それとも、サイの言葉にショックだったのか、続きの言葉を言い出せずに泣き崩れた。

 そんなリンを見て、もう一度、肩に触れようとして、手を伸ばしかけたが、途中でやめ、抑揚のない声で、リンに語りかけた。

「最初はそうだったな……でも、今はどうなんだ?今は、他には無いのか?助けたい人がいないのか?

守りたいと思う人はいないのか!?どうなんだ!!答えろ!リン!?」

 サイの言葉にリンは小さな声で、

「助けたい人や守りたい人……?」

 小さな声だったが、サイは聞こえていたらしく、

「そうだ。お前が今まで出会ったなかで、まったく、居なかったのか?これからも、

助けてやりたい人や守りたいと思った人はいないのか?そんなはずは無いだろう?

お前は優しい娘だからな、絶対にいるはずだ。その人達の為にも、この戦いは勝たなくてはならないはずだ。そして、勝つには、俺の体と一緒に奴を、アルガイトを倒すしかない!!」

「でも、そんなことしたら、兄さんが死んじゃうじゃない!!」

 と、悲痛な声で叫ぶリンに、サイは優しく微笑みを浮かべ、

「リン、いいんだ。俺はもう死んでいるんだ。だから、そんなことは気にしなくてもいい。

俺の体のことを案じてくれるのは嬉しいが、今、取り戻せたとしても、

もう、俺の魂は戻れないのさ。それに、奴の正体は、精神体だ。俺の体にいるうちに倒すしかない!

その為に俺は、奴に体を明け渡し、封印したんだからな」

できるだけ、明るく諭すように優しく言った……

「……でも、私、目標がなくなっちゃった……」

 ムミュ〜〜ウ

 その言葉を言った瞬間、両頬に痛みが走った。

「い、いひゃい!いひゃい!にいひゃん、にゃにほひゅるんへふか!?(い、痛い!痛い!兄さん、なにするんですか!?)」

「ったく、さっき、俺が聞いたことを忘れたのか?最初はそうだったかもしれないけど、今は違うだろう

、もう答えは自分の中にあるはずだ。もう、俺を追いかけるのはやめろ。」

 そう言ってからほほから手を離した

「だからと言って、頬を引っ張るのはないんじゃないかと…」

 涙目で両頬をさすりながら訴えた

「まあ、気にするな。とにかく、前だけを見ろ。もう後ろは見なくてもいい。あの事はお前のせいじゃないから」

 拗ねた顔で

「気にします!……でも、分かりました……今は、前だけを見ることにします…」

 サイは満足そうに頷いて

「頼むぞ。それと、子供の頃に封印していたあれを解くぞ」

 といって、人差し指をリンの眉間に当て、一言、

解封ホイ・フォユ

 その瞬間、意識の奥のほうから大きな力の流れが一気に溢れ出してきた。堰き止められていた魔力が

一気にリンの意識を埋め尽くしていった。

 そして、理解した。何故、この力を兄が封印していたのかを……

「兄様、私の魔力だけじゃなくて、記憶まで封印していたんですね……」

 その言葉を聴いたサイはスゥーと汗を一粒流しながら、

「まぁ、そのなんだ……あの時はまだお前は幼かったから耐えられないと思ってだな……って、聞いてるかい?リン……」

「分かってます…確かにあの頃の私は自分のこの力を持て余してましたから…でも、何で性格まで変えたんですか!?兄様!?」

 サイはあっけらかんとした風に一言、

「俺の趣味だ!」

 と言って、はっはっはっはっと笑っていた。リンは下に顔を向けたまま、体をフルフルと震わせて

「…にぃ…」と小さく呟いた

 その声が聞こえたのがサイが顔をリンに近づけて

「ん?リン、どうしたんだ?にぃってなんだ?」

 と笑顔で聴いた瞬間、サイの耳をいきなり掴み、

「兄様の馬鹿〜〜〜〜!!!」

 サイの耳元で大きく声を張り上げた

キィィィィィィ……ン

「のぅわぁぁぁぁ!?いきなり、耳元で叫ぶな!!鼓膜がいったかと思ったぞ・・・って・・・」

 耳を両手で押さえながら、大声で文句を言ったが、リンの迫力のある顔に気圧されて、

途中で言うのを止めた。何故ならリンの右手にはいつの間にか水晶の剣が精製されていて、

それを振りかざし始めていたからである。

「リン、無言でライトニング・クリスタル・ソードを出すのは止めたほうがいいと思うけどなぁ…」

 額に汗を一筋流しながら、そっとつぶやいたが、リンはにっこりと、微笑んで、

「そうですわね。私としたことが、つい、出してしまって……でも、まだ、兄様からある言葉を、

頂いていませんから」

 その言葉を聞いて、サイはそれこそ、光の速さの如くに

「俺が悪かった!!」

 と、あっさりと土下座と謝罪の言葉を口にした。

「はぁ……本当に兄様は昔と変わっていませんのね。まぁある意味、安心はしましたが」

 とあきれ半分、安堵感半分といった感じで想いをを漏らすと

「はははは、俺はもう死んでるからな。これ以上良くも悪くもならんよ」

 聞きようによっては開き直りとしかいえないようなことをあっさりと言い切った。

 その言葉を聞いて、リンは大きくかぶりを振り、

「いいえ、まだ兄様は死んではいません。ただ、兄様の魂だけが体から切り離されているだけなんです。

そうでなければ、今頃は兄様の体は、もう、腐敗して使い物にならなくなってる筈ですから」

 と、確信してるような感じで言い切った。

 その言葉を聞いて、サイは頷きながら、

「確かにそのとおりだろうな。」

 その言葉を聞いて、リンはうれしそうな顔になりながら、

「なら、兄様の体を………」

 その言葉を遮るように、サイは首を横に振り、

「無理なんだよ。もう体の属性が変わってるんだ。俺たち人間はどっちかと言えば、魂の属性は

闇と光の属性の両方だ。だが、奴のは完全な闇……つまり、体の属性も闇に染まってる状態なんだ」

 と真剣な面持ちでそう告げた。そう、人は必ず闇の部分・・・・・・つまり、負の感情があり、それが人を人で至らしめる大きな部分なのだ。それを否定することは人をそれ自体を否定することに他ならない。

 だが、それが、どっちかに大きく傾いた場合、それはもう、姿形は人であっても、もう人ではなく、

神や悪魔と呼ばれる存在となり、2度と元に戻すことは人である以上不可能と言っていいだろう。

 だが、リンもそのことは承知してるはずなのに、そんなことは問題ないと言った顔で、

「いえ、まだ、間に合うはずです。」

 と、はっきりと言い切ったのである。

「おいおい、あの事件からもう10年は経つんだぞ。間に合うはずは・・・・・・・・・」

 と、言い掛けて、ある要素に気が付いた。

「まさか・・・・・・とは思うが・・・・・・」

 少しずつ後じさりしながら、サイは、リンに聞いた。

「ええ、兄様を身体こと、クリスタルにほぼ同じ年月を閉じ込めさせてもらいますわ。」

 と、にっこりと笑いながら、指を鳴らし、サイに悟られないように少しずつ増幅していた魔力を、

一気に開放し、

「水晶よ!!彼の者を封印する楔をわれに示せ!!

水晶捕縛クリスタル・バインド!!」

 と呪文を唱えた。

 その瞬間、サイの周りに水晶の楔が無数に具現化し、その体を束縛し始めた。サイは急いで逃げ出そうと

したが今一歩及ばす、水晶の楔に囲まれ、足元から徐々に水晶と一体化し始めていた。

「リン、お前、実は思いっきり怒ってるだろ〜〜〜!!??」

それ聞いたリンは、呆れた顔しながら、

「当然じゃないですか。あの時、自分を犠牲にして、私を助けて。更に今度は、兄様の体を傷付けろと

理不尽なこと言ったんですからね!!怒って当然じゃないですか!!」

 と怒鳴って言い返した。

「あのなぁ・・・・・・それが一番確実だから、そして身内だからこそお前に託したんだぞ!!それをなぁ〜〜」

 と半分呆れ、半分怒った感じで抗議をしたが、その間にも徐々に水晶はサイの体を覆い続けてた。

「私は、まだ、兄様を無くしたないんです!!もうあんな思いするのは嫌なの!!もう、私の身内は兄様だけなんですもの!!

だから、私のやりたい様にやらせてくれてもいいじゃないですか!?」

 と、泣きながら自分の思いを一気に吐き出した。

「身内なら封印なんで強引なやり方選択するか〜〜!?普通〜〜!?」

 なんとか、水晶の楔から逃れようともがきながら、言い返してはいたが、徐々に楔は戒めを厳しくサイの体を

半分近くまで封印し終わっていた。

「兄様が大人しくしてくれるのならこんな方法は取りません!!ほっとけばそのまま成仏か二度と私の前から姿を隠すに決まってます!!

ですから、いい加減諦めて封印されてください!!その方が楽になりますよ?」

 と、にっこりと微笑みながらそう断言した。

「無茶言うな!!魔力や記憶を封印するのとは違うんだぞ〜〜〜!!このまま封印されたら俺は窒息するわ!!」

「あら?今の兄様は、タマシイだけの存在ですのよ?窒息するなんで、それこそ有り得ませんわ」

 とサイの抗議をさらっと受け流し、魔力をまた貯め始めていた。

「って、お前!?何また魔力貯めてるん・・・・・・」

 リンが魔力を貯めてるのを気づいて、抗議の声を上げかけたが、その時に、別の魔力を感じ抗議を途中で止めて、サイも精神を集中させて始めていた。

「まったく、せっかくの兄様との再会なのに無粋なお客様が来たみたいですわ・・・・・・」

「そう思うなら、これ、解いてくんねぇか?これじゃいい的だぞ?」

 とサイは、無駄と思いづつも聞いてみたが、答えはやはり、予想通りで

「兄様はそこで大人しくしててください。すぐに追い出しますから」

 にっこり笑って、魔力を一気に開放した。

「水晶よ!!風と交わりて、我が敵を追放する力、何者も寄せ付けぬ不可視の壁を具現せしめよ!!水晶領域クリスタル・テリトリー)!!」

 魔法の詠唱が終わると同時に、『グギャァァァ!!』と人とは思えぬ嬌声が聞こえ、

ザクッと肉が切れるような音が聞こえた瞬間、ゴトッ・・・・・・ゴロゴロゴロ・・・・・・と

リンの足元まで何かが転がってきた。

 サイはまだ自由になる首だけを懸命に動かし、転がってきた物の正体を見ようとしていたが

リンが無造作にそれを蹴り飛ばして、

「こんなもの見る必要ないですわ。どうせ雑魚でしょうし」

 と、なんでもなかったかのように、言い放ち、

「・・・・・・やっぱ、性格まで戻すことなかったなぁ・・・・・・」

 と、遠い目をしてぼそっと、つぶやいた。

「兄様、なんか言いました?何か聞こえた気がしたのですけど?」

 笑顔でありながら、怒りのオーラが体から滲み出てるのを隠すことは出来ず、淡々と問い正していた。

「いえ、何でもありません!!!ボス!!!」

 水晶に封印されていなかったら、最敬礼でもしそうな勢いで、さっきの言葉をごまかしているのだった。

「さて、そろそろ、現実に戻りましょうか。サミィも待ってるでしょうから・・・」

 その言葉に、サイは汗をたらしながら

「俺はこのままかよ!?せめて、封印解くか完全封印するかどっちかにしろ!!!」

 と言う言葉を聴いて、

「あ、忘れてましたわ〜〜ハハハハ・・・今封印終わらせますわね〜♪」

「そっちを選択するのか!?実の兄に向かってなんで無体な・・・シクシク」

わざとらしく、口で言う辺りがなんとも涙をさそ・・・いあ、この短時間でのやり取りを見る限りでは誘いそうもない。

「だって、封印解くとそのまま成仏する気なのでしょ?そんなことさせる気はないですわ」

 その台詞を聞いて、今度は心の中で同じことを思うんだった・・・

『やっぱ、性格まで戻すんじゃなかったなぁ〜・・・シクシクシクシク』

 そして、サイの全体が水晶に覆われたのを確認した後、リンは静かに呼吸を整えながら、

魔力を高めていき、それと同時に体全体が淡く青く光りだした。

 そして、自身の体全体に魔力が行き渡ったのを、自覚したと同時に、世界が青一色に染まり、

全てが無に帰っていった。







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