㊹うぐいす姫からゆきんこ送られる
ホーホケキョ♪
「梅にうぐいす、うぐいすに梅♪うぐいす餅は何個食べる♪隠れ里にはいつ帰る♪」
ホーホケキョ♪
* いつか行った隠れ里⑭ ゆきんこゆきに連れらユキはかくれ里に行き、あやかしに迷わされた飛梅を探して助け出すのです。
かくれ里はうぐいす姫の力で守られているので、姫は里を出られません。でもスマホを使ったり連絡を取れるのです。
ユキ「あの歌は、飛梅さんが歌っていた歌、そしてあの声は、ゆきんこ!」
歌声を聞いたとたん、あやしたちの動きが止まりました。
あやしたちをはねのけるように光があふれ、ユキたちを取り囲みました。そしてその中に少女は現れました。
ゆき「お久しぶり、ユキ。」
ユキ「ゆき、お久しぶり!助けに来てくれたのね。」
ゆき「ええ、うぐいす姫が知らせてくれたの、でもあやしの気が強すぎて、なかなか結界を破れなかったわ。
かくれ里のスマホアプリでユキのスマホに転送されてきたの。」
チュー吉「あやしが、またすこしずつ動き始めました!」
ゆき「話しはあとでね、今はあやしの力から逃れることが先だわ。」
チュー吉「とりあえず逃げましょう、ミーさんをこれ以上悪気にさらせるわけにいきません。本当の妖怪猫になってしまいます。」
ミー「ミーは、、、、妖怪じゃ、、、ないニャ、、、、、ミーは、、、猫又なのニャ、、、。」
チュー吉「キントン雲!キントン雲、油固あぶら!」
マンションの屋上からものすごい勢いでキントン雲は皆を乗せ飛び立ちました。
ユキ「一体どこまで行くのよぉ、このままだと宇宙に飛び出てしまうわ!」




