⑩めでたしめでたし
ユキは警察に連絡し、悪者たちは連行されて行きました。愁人と美里は抱き合って喜びました。
ミーはお腹がすいてチュー吉をかじろうとしたら、チュー吉は逃げていきました。
ミーとチュー吉は男たちを倒してしまいました。
愁人「おねえちゃん!」
美里「愁人!ごめんね。おねえさん、茂が私たちの面倒を見てくれるって言ったもんだから信用して。」
ユキ「人の心の隙間に入り込む悪いやつ!」
チュー吉「まあユキさんもイケメンに弱いですからねえ。」
ユキ「ヽ(`Д´)ノ」
ユキが警察に連絡し、男たちは監禁罪、誘拐罪で捕まりました。
美里「これからは愁人と幸せになれるよう頑張ります。」
愁人「ミーさん、チュー吉さん、ユキさんありがとうございました。」
二人を見送るミーとチュー吉とユキ。
ミー「ミーは良いことしたのかニャア?」
ユキ「うん、すごくいいことしたよ。」
ミー「ああ、はやく変化の術と9つの命手に入れたいニャア。そして法師ちゃんに会いたニャア。」
チュー吉「法師さんも人が良いというか、、ある意味罪というか。」
ミー「何か言ったかニャア?」
チュー吉「いい、いえ法師さんは良い人だと(;^_^A」
ミー「そりゃあそうだにゃ。ミーの彼ピッピだものにゃあ。」
ユキ「何でそんな言葉知ってるのかしら(^_^;)」
ミー「戦ったらお腹すいちゃったニャア。クンカ、クンカ、、。なんかおいしそうな匂いだにゃ?なんだチュー吉の匂いじゃないか。そういやまだ大ネズミのまんまでニャいか。ねえチュー吉、少しかじらせてニャア。」
チュー吉「ひぇ―、それだけはご勘弁を!」
ミー「待ってニャ、舐めるだけでも良いからニャア。」
チュー吉は人間に変身すると大慌てで逃げて行きました
ミー「ネズミ・ハンバーグもいいかニャ?ウエルダンもいいニャア、でもミーはレアが好きなんだニャア。」
ユキ「これからしばらく疲れるわあ、、。」
ハッピーエンドもギャグ風にしてみました。
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