〜登場人物紹介〜
おはようございます。
結局、三週間もお休みしてしまいました。明後日から、更新再開させて頂きます。よろしくお願いします。
◯ヴァン一行
・ヴァン「ブラムの子」
『ヴァン先生としたことが』
真祖の吸血鬼ブラムの子。母は人族なのでダンピールと呼ばれる混血。八十二歳だが見た目は二十歳前後。魔法どころか魔術もある程度使いこなす。
ペリエ村で教会の管理と子供達に読み書きを教えている。パンを焼くのが趣味。
・タロウ「地球人ニート」
『菓子パンっす』
二十五歳。フルネームは京野太郎。
ニートをしていた理由は、特に働く必要がなかったから。
五大礎結界の新たな礎[生贄]とされるべく、真祖の吸血鬼ブラムの魔術によって強制的に連れてこられた。が、お気楽極楽な性格である為、前向きに生贄となるべく旅をしている。
好きなタイプは可愛らしい大人の女性。さらに隠れ巨乳だとなお良い。
興奮すると関西弁が出る。
・プックル「珍しいマサンヨウ」
『メェェェエェェェ♪』
年齢不詳。山羊の魔獣。メス。モフモフ。精神感応で会話が可。
元々は人族の勇者ファネルと居たが、パンチョへ譲られ、その後タロウへ譲られた。
馬より少し大きい。足が速い。音の波を利用する珍しい魔法を使う。
・ロップス「トカゲマン」
『烈風迅雷斬!』
竜族の長アンセムの子。母は人族の為、竜人族と呼ばれる混血。
父の強大な魔力は受け継がれる事はなく、魔力量はかなり少ない。が、それを補う槍術、剣術、体術と十二歳とは思えないレベルに達している。
多彩な奥義(厨二技:タロウ命名)を操り、ヴァンと共に前衛を担当する事が多い。
・ロボ「狼王の子」
『恋人とゆうものがあるらしいでござるが……』
前狼王の子、次代の狼王となると予定。十歳。メス。魔力でなく精霊力を使うレイロウ。狼の魔獣マロウの黒と違って美しい白い毛並み。
自称:ヴァンのお嫁さん候補だったが、なし崩し的にヴァンにも認められつつある。本人はもう、ほぼ嫁もしくは恋人だと思っている。
◯五英雄
・ブラム「真祖の吸血鬼」
五英雄の一人。およそ八百歳。ヴァンにそっくり。吸血の必要はないが吸血衝動はある。吸血による他者の眷属化が可能だが現在は一人もいない。
元々極悪非道の吸血鬼だったが、亡き妻との出会いから改心。妻LOVE。妻が愛する世界を守るために昏き世界から来た神に立ち向かい倒すというテンプレのチンピラ。
残された世界の中心からやや北西寄り、中央の結界の礎。
・アンセム「竜族の長」
七十年前の戦いの時、およそ千二百歳。現在は千三百歳を自認。寿命の長い竜族にとって三十年は誤差範囲。
竜族の姿は大きいが、『こすぱ』が良いという理由で五、六歳の人族の姿をしている。
至って理知的。勇者パーティの頭脳。
この世界の最南端の結界の礎。
・ガゼル「獣人の王」
獅子の獣人。百十歳くらい。竜族の長アンセムに憧れとライバル心を持ち、ブラム、ファネル、タイタニアに兄貴風を吹かすが実はファネル以外は歳上。
ちなみに王らしい事は何もしない。最強であれば王、というのが獣人族。
最東端の結界の礎。
・タイタニア「精霊女王」
勇者パーティの紅一点。彼女に恋い焦がれない男はいない超美人との噂。
七十年前の戦いの時で三千歳とも四千歳とも。「千歳くらいまでは数えてたけど、なんだかよく分かんなくなっちゃった」精霊あるある。
最西端の結界の礎。
・ファネル「人族の勇者」
現在92歳。その他の礎と違って人族である為、いい加減に寿命がヤバい。
お気楽極楽な性格。
謎のカリスマを発揮し、当時、タイタニア領より西の王国にて勇者認定を受ける。王女殿下(美人)の許嫁であったが、残念ながら王国は「残された1/4」より遥かに外にあったため昏き世界の藻屑となった。
相当凹んでいたが五年ほどでメンタル回復。それなりに楽しく六十五年間過ごしてきた。
最北端の結界の礎。
◯その他
・パンチョ「勇者ファネルの一番弟子」
七十年前の戦いの際、自分もやらねばと思い立ち、勇者ファネルの弟子となるため世界を放浪。
なんとか弟子入りが叶うも、特に何か教えて貰う事もなく、独力で人族最強レベルまで強くなった。現在八十七歳。
魔力量は少ないが、ファネルに貰った明昏天地の宝剣に魔力を流す事で限定的に魔法も使う。
◯有翼人「昏き世界の者ども」
・アギー
強いらしい。
・イギー
アンセムの弟アンテオを操る。
・ウギー
強い。動物好き。意外と良い奴。
・ナギー
強かった。ヴァンとロップスを追い詰めたが、タロウの吹き矢で死亡。
・ヤギーとユギー
二人で魔術《嫌悪の闇》を使う。
でもバカ。タロウの吹き矢で死亡。
・ワギー
バカ。
アギーの魔術の矢で死亡。
実はまだちょっと書き溜め頼りないんです。お正月休みは逆にあんまり書けないかもなんで、1月中頃またお休みするかもです。すみません!




