パッチノートv1.70
皆様、お久しぶりです! とはいうものの、前回のパッチノートリリースから期間を大きく空けない中でのパッチノート公開となりました。
サービス開始から、我々は想定以上の速度で発展していき盛り上がっていくエルゲニアという世界を楽しく観察していました。これも、下界で生きとし生ける生命たち。そしてそれを見守る神々の皆様のおかげです。さて、このような発言をするのも、ここから先は普く世界に訪れる脅威に覚悟をもって伝えるためです。
そう、ついに我々の世界に恐るべき災厄が訪れる事となりました……世界を破壊するべくして生まれた災厄の根源。魔族を統べる魔王と呼ばれる存在の登場です。
これにより災厄カテゴリの活動は今までと比べ物にならないレベルで活性化し、我々も対応に追われ干渉出来る事が少なくなってしまいます。
ですが、我々とともに成長し見守ってきた彼らはこの災厄にも打ち勝てるはずです! 皆様に出来ることは下界の子達を信じながら、彼らを可能な限りサポートする事。そして、今後も健全な運営が出来るように調整した我々のパッチノートを読むことでしょう!
……ということで、パッチノートをどうぞ!
●調整種族
・人族
あらゆる世界に偏在する人族ですが、彼らは飛びぬけた能力を持たない代わりに適応性能を高めた完成されている種族です。(世界で知生体を作る際のベースとして、彼らはとても優秀なのはご存じかもしれませんね)
ですが、この災厄においては彼らの完成度は意味をなさず、存在すら許されない状態になる可能性が高くなりました。理不尽な死はどの世界においてもあり得るものではあります。しかし、それがあまりにも一方的であり対策が取れないというのは我々も望むものではありません。そのため、人族の生命力を上昇させる調整をいたしました。
決して大きな変化ではありませんが、いざという時に少しだけ生存する可能性が高くなり、彼らの適応性能によって種族としての可能性を繋いでいく事ができるでしょう。
●バグ、不具合修正
・災厄カテゴリによる空気の毒性付与を修正(こちらはバグではなく不具合となります。被害は確認されていません)
・災厄カテゴリによる腐敗の進行度改変を修正(こちらはバグではなく不具合となります。被害は確認されていません)
・吸血族が日中に興奮状態になるバグを修正
●災厄の到来
・魔王の到来
災厄カテゴリにおける今回の中心となる存在の出現が観測されました。魔王と呼ばれる個体によって魔族たちの行動が活性化し、積極的な破壊活動を行うようになります。また、存在するだけで魔力による汚染が進み土地が侵食されるため、早急な討伐が必要となるでしょう。
・魔族の制限解除
魔王の登場により、制限のかけられていた魔族の敵対的行動の範囲が広がりました。今までのような神託妨害、道具の流出による汚染だけではなく彼ら自身による破壊活動などが行われるようになります。
・干渉に対する妨害の強化
災厄カテゴリの活性化に伴い、神託の妨害が更に激しくなりました。主に加護や恩恵などの下界に与える影響力が大幅に制限されます。




