パッチノートv1.62
さて、パッチノートの時間がやってまいりました。
災厄の到来を待つ中で、様々な対策をしている皆さまを我々も固唾をのんで見守っております。
災厄は一大事ではありますが、この問題のために好き勝手に我々が手を加えてしまえば新たなる災厄に我々が認定されてしまうことになるでしょう(魔族の起こす不具合を先んじて修正しているのも実は我々の仕事です)
ということで、今回のパッチ内容は災厄に対策することではなく時代の進化に伴った実装や調整となります。
具体的に言えば……そう、待望の技能信仰となります!(そして、細かな修正や調整もあります)
さて、詳しい説明は説明していきますのでパッチノートをどうぞ!
●新システム
・技能信仰の実装
すでに国が出来上がり、災厄という脅威が迫る中で種族単位での信仰や制限は現在においては足枷となっている側面があります。
国という単位が出来上がるまでは一部の神に偏ったバランスになる可能性が高いため、我々も慎重にバランス調整をしていました。そして、その成果として信仰の分布は健全でバランスの取れている状況となっています。
そして、一歩進んだ信仰として、技能信仰を実装いたします! この信仰は恩恵や加護といった自分の能力にマッチした恩恵を与えられる神を下界の子が選べる形の信仰となります!(自由信仰に近い形ですね)
ですが、この信仰では巫女と繋がることが出来る種族と違い、お互いの意思疎通が基本的にはできません(相性や信仰に依存します)
また、加護や恩恵も相性があるために十全な恩恵を与えられないことも多いでしょう。ですが、それを超えてお互いに利益のある関係性を築くのも、また神の腕を見せる機会となるでしょう!
●種族調整
・豚人族
彼らは現在の環境だと本能が強すぎるため、文明に馴染むに時間がかかっている状態です。
現在の魔族などが暗躍する環境では彼らが発展する前に利用をされ使い捨てられてしまう危険性も残っているでしょう。そのため、彼らをもっと世界に馴染みやすくするために彼らの燃費を少々良くすることにしました(ほんの少しですよ?)
また、彼らの鋭敏な嗅覚は身を守ることも多いですがそれ以上に発展する世界の環境では過剰すぎるものとなっておりました。そのため、嗅覚の一部を弱体化させることで環境に合わせた能力に致します(何事もやりすぎはよくありませんね)
過去に彼らは暴れ回った実績もあるため、決してやりすぎない程度に抑えています。ですが、彼らの本能が抑えられることで文明に馴染み、新たなる彼らの立ち位置を築くことが出来るでしょう!
・獣人族(馬人族)
馬人族の一部個体が二足で生まれてくるバグですが一部のユーザーから要望があり、我々も検討を重ねた上で彼らを正式な個体として実装することに致しました!
こちらに関して、種族の判定としては難しい部類となってしまうため獣人族としての実装となります。人族のような二足で歩きながらも、馬人族としての能力的特徴を引き継いだ彼らは新たな力をもって世界の発展に手を貸してくれることでしょう!
●バグ修正、調整
・加工された魔法を経由する道具が特定の能力に対して脆くなっていた不具合を修正(災厄関連ではありません)
・特定の蛇人族の成長制限がなくなり無限に身長が伸びていた不具合を修正
・災厄カテゴリ起因の精霊族が生まれてきた不具合を修正(発生済みの個体に関してはそのままとなります)
●災厄の到来
さて、皆様に嬉しいお知らせと悲しいお知らせの二つがあります。
嬉しいお知らせは魔族による災厄の対策が進んでいる事です! 皆様の活躍により行動が制限されているため被害は小さくなるでしょう!
悲しいお知らせですが、想定よりも本災厄の脅威度が高くなる見込みとなりました。おそらく平均的な世界での災厄よりも恐ろしく大変な事になるかと思われます。
こちらの情報をもとに対策を進め健闘して頂ければ幸いです。




