パッチノートv1.60
お待たせしました。更新再開です
皆様お久しぶりです! さて、パッチノートの時間がやってきました!
エルゲニアという世界にも、非常に長い平穏な日々が続きました。我々がv1.40からのパッチでは、とある事情から非常に落ち着いた平和を壊さないシステムの提供が中心となってしまいました(記憶に残らないパッチになってしまったのは我々の力不足です)
ですが、ついにその情報を皆様に伝えることが出来る時期となりました! とはいえ、これに関しては詳しく書けばパッチノートではなく業務報告書のような形になってしまうため省きますが……簡単に言えば、想定よりも大幅に早い危機が、この世界に訪れる事となりました!(知っている方には災厄システムと伝えれば分かるかも知れませんね)
こちらは世界をリリースする際に直面する絶対的な問題です。その兆候自体は1.10から徐々に出始めていたため、我々もそれに対応すべく準備を進めてきました。そして、ついにこのパッチから本当の意味での「エルゲニアの危機」と世界が戦う事となるのです!(皆様の力も借りますよ)
さて、これからは世界の命運をかけた時間となるでしょう! それではパッチノートをどうぞ!
●追加種族
・豚人族
ついに待望の実装となります! 時にはオークという名で暴れ回った暴虐の種族が帰ってくることとなりました!
彼らは戦闘種族として、非常に好戦的ながら高い突破力を持っていました。その結果、魔物カテゴリとなった際も特性が残り続けて纏まった数を増やすことが難しく実装まで中々辿り着きませんでした。しかし、1.60になりついに彼らも実装という日の目を浴びることが出来たのです! さあ、彼らの帰還を喜びましょう!
しかし、ご注意を。彼らは以前と違って非常に食に対して貪欲な種族となりました。彼らの飢えを満たすことが出来れば、かつてのような精悍で強力な種族として無類の強さを発揮することでしょう!
●調整種族
・吸血族
かつては栄華を誇り、今もなお夜という時間においては最強と言いきれる存在の吸血族ですが、現在の環境においては彼らにも多少の手を加える必要に迫られる事となりました。
彼らは日が昇る時間ではあまりにも弱体化が激しく通常の生命活動においても大きな活動の制限がされていました。昼を生きる種族が夜を手にしている現在で、彼らだけが昼に仲間外れなのは非常に可哀そうですね? なので、彼らの昼に対する行動制限の一部を緩和する運びとなりました。
しかし、ご注意を。彼らが昼に生きることが出来るようになったとはいえ、平均的な種族の実力から見れば圧倒的に貧弱です。彼らの最高の時間である夜まで、どうやって時間を過ごすのかをお楽しみください!
●バグ修正
・一部の森人族の嗅覚が鋭敏になりすぎていたバグを修正
・蟲人族が特定のフェロモンに過剰に反応していた不具合を修正
・馬人族が二足で生まれてしまう不具合を修正
●災厄の到来
・魔族
さて、皆様……ついに彼らがやってきました。魔獣と同じ出自を持ちながら、知恵を持ち悪意を持って世界を滅ぼすために暗躍する新たなる種族の魔族が発生します。
災厄カテゴリとなる彼らはあらゆる祝福などを受け付けず、神からの干渉を遮断する方法を持ち得ています(その力は我々の干渉すらも対象となっとります)彼らの目的は、この世界のバランスを崩壊させること。そして、その結果で崩壊させる事になります。
己の種族を守るため、そしてこの世界を続けるため、皆様の健闘を祈ります。




