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再々開


 一ヶ月と数日が経過した。

 体力がないため、休憩を挟み、レベルを上げての移動となった。

 時折、テレホに話しかけてみるが反応はなかった。

 莉依ちゃんはどうしているだろうか。

 きっと心配しているだろう。

 顔が見たい。

 会いたい。

 嘆いても仕方がないことはわかっている。

 とにかく早く、誰かに会って情報を得なくては。

 しかし、生きている人間をまだ見ていない。

 ここは、この世界には、人間がいないのではないか、と錯覚するほどに。

 人気がないのだ。 

 リーンガムへ向かう最中、それなりに舗装された道を進んでいた。

 それでも馬車の車輪の跡も、人の足跡もないし、誰ともすれ違わない。

 リーンガムは港のある商業都市だ。

 それなりに人が集まる場所のはず。

 だが、誰もいない。

 もう少しで到着するはずだが。

 何か変だ。

 いや、変なことしかない。

 俺は不穏な空気を感じつつもリーンガムへと向かうことしかできない。

 それから数日。

 ようやく普通に動ける程度までレベルが上がった。

 そして、リーンガムへと辿り着いた。


 誰もいなかった。

 誰も、だ。

 リーンガムはそこにあった。

 俺の知っている街だった。

 だが門衛も、商人も、町人も、傭兵も、誰もいなかったのだ。

 亜人も人間もそこにはいない。

 人がいないのだ。

 ゴーストタウン。人が消えてしまった街。


「一体、何が、あったんだ? 誰も、いないのか?」


 俺は街へと足を踏み入れる。

 構造は同じで、地理も同じ。

 家屋の立地もほとんどが記憶にある通りだ。

 同じだ。

 ここはリーンガムだ。

 だが、人はいない。

 誰も存在していない。

 人の気配は微塵もなかった。

 俺は慎重に街の中を歩き回った。

 エインツェル村と同じように、至る所に、何かに貫かれたような傷がある。

 死体もそこかしこに転がっており、白骨化したものから、まだ新しいものまであった。

 武器も転がっている。

 戦っていた、ようだった。

 一体、何と?

 そう考えた時。

 静寂な世界に亀裂が走った。


「……何だ?」


 遠くから聞こえた物音。

 誰かいるのか?

 それとも、風か何かか?

 俺は音のした方向へ移動する。

 リーンガムは中央に大通りがあり、西門側は露店や店舗が多く、港側に行くと住居が建ち並んでいる。

 一つ街路を挟んで、裏通り。そこには奴隷販売店や場末の酒場のような店がある。

 物音は、大通りで聞こえた。

 通りは十人以上横に並んでも余裕があるほどの幅がある。

 閑散としており、露店はそのまま。

 食料は腐っており、地面に散乱している。

 突然襲われた、ということだろうか。

 更に進むと、物音が大きくなる。

 定期的に聞こえているわけではない。

 断続的に別の場所から聞こえている。

 これは足音、か?

 細路地からこちらへ近づいてくる。

 俺を息を飲んで、音の主をの姿が見えるまで待った。

 カッカッという硬い音。

 走っている。

 それも二つ。

 いや、違う。

 別の音が更に聞こえる。

 追われている、のか?

 足音が次第に大きくなり。

 そして見えた。


「はぁっはぁっ! は、走ってっ!」


 少女の声。いや女性の声だった。

 焦燥感に溢れた叫びを発し、大通りへと向かってきている。

 俺はその正体に、驚きを隠せなかった。

 不思議はない。

 当たり前のことだ。

 なぜなら、彼女が生きていたことを、俺は知っていたから。

 結城八重。

 転移当時よりも、大人びた風貌になっている。

 そう。

 まるで、数年経過しているかのような。

 時の流れを感じさせた。

 結城さんは、動きやすさを重視しているのか、露出が多い服装をしている。

 パンツルックで、衣服は身体の線を描くような細身の構造。

 後頭部分で長めの髪を結っており、俺の知っている結城さんの髪形だった。

 そして。

 彼女は誰かの手を引いている。

 知っている。

 どんな時でも忘れたことはなかった。

 彼女のことを。莉依ちゃんのことを。

 遠枝莉依。

 俺の恋人がそこにいた。

 だが、結城さん同様に、莉依ちゃんの見目もまた変わっていた。

 腰まで伸びていたはずの黒髪はバッサリと切られており、肩付近まで短くなっている。

 莉依ちゃんもまた、動きやすさを重視してか、スカートではなくパンツルックだ。

 莉依ちゃんはスカート姿が多かった。

 いつもの見た目と違う、活発そうな印象が強い。

 それはそれで別の魅力があった。

 しかし健康的な印象は弱い。体躯は華奢で肌が白いためだ。

 それに、結城さんと違い、莉依ちゃんには身体の成長が感じられない。

 やはり、バッドステータスは健在なのか。


「はぁっ、はっ……も、もっと早く!」


 結城さんの叫びに対して、莉依ちゃんの応えはない。

 苦悶の表情だということは、ここまでかなり走って来たのか。

 俺の位置からは、まだ彼女達の顔がギリギリ見える程度だった。

 俺は曲がり角から姿を現し、結城さん達の正面に移動する。

 まだ距離はあるが、数秒で辿り着く程度。

 結城さんは、ハッとした顔をして、俺を見た。

 瞬時に安堵したように表情を繕い、また真剣な顔に戻った。


「あなた! そこの! 逃げなさい!」


 俺のことを知らない、らしい。

 やっぱり過去を繰り返している?

 ということは。

 『結城さんも莉依ちゃんも俺と会っていない?』

 疑問と不安、戸惑いの中、俺は負の感情を頭の中から排除した。

 状況は切迫している。

 莉依ちゃん達の後ろ。

 何かがそこにいた。

 全身青い鱗に覆われた人型の何か。

 顔は爬虫類そのもの。

 尾は太くぬめっており、走っているためか、左右にしなっている。

 人型で、衣服を着ていた。

 亜人のようだった。だが、俺が知っている亜人達と違う。

 狂気をはらんだ瞳を、莉依ちゃん達に向けていた。

 知っている。あれは獲物を狩る獣の目だ。

 誰かに殺意を向ける、獰猛な獣の。

 だが、速力はあちらの方が上。

 間違いない。

 下卑た笑みを浮かべているあの化け物は、結城さん達をなぶっている。

 余裕があるのだ。

 逃げても追いつかれる。逃げ切れない。

 幾度も超えた修羅場による経験と勘から、俺は確信を抱く。

 奴を倒すしかない、と。

 結城さんと莉依ちゃんが俺の所まで移動し、そのまま素通りした。


「走って!」


 俺に向けられた言葉だと理解していたが、俺はその場に立ち尽くした。


「な、何してるの!?」


 結城さんは俺が動かないことに狼狽している。

 大通りと、俺とを交互に見て、困惑しているのだ。

 放っては置けない、だが逃げないと、彼女の中の葛藤はそんな感じだろう。

 俺は、爬虫類のような化け物をアナライズをした。

 だが見えない。表示さえされない、のか?

 俺のステータスはバグってはいたが、表示はされた。

 これは、俺以外のステータスは見えないということだろうか。

 相手の威圧感、態度、そして結城さんの表情や状況を鑑みれば、恐らくはかなり強い相手なのだろう。

 危険だ。

 でも、結城さん達を放って置けるはずがない。

 莉依ちゃんを見捨てられるわけがない。

 例え、俺が知っている莉依ちゃんじゃないとしても。

 莉依ちゃんであることは変わりがないのだ。

 助けなければ、きっと俺は自分が許せなくなる。

 死ぬかもしれない。

 生き返らないかもしれない。

 それでも。

 戦わなければならない。

 逃げる力がないのならば、抗うしかないのだから。

 俺は迫る化け物を前に、姿勢を低くする。

 気負いはない。

 慣れている。

 久しぶりの感覚だ。

 背中に走る、悪寒と腹の底から込み上がる圧力。

 緊張感と高揚感。

 その中で、俺は一呼吸し。

 そして、迫る化け物を見据えた。

 俺は普通の人間以下のステータスしかない。

 恐らく、結城さんよりも弱いし、莉依ちゃんよりも脆弱だろう。

 だが、俺が戦う。

 強さは戦う理由のはならない。

 戦う意思と、抗う理由があるかどうか。

 ステータスが低くても、逃げるわけにはいかない。


「ギィィィィェッェッ!」


 奇声。

 生理的な嫌悪感を抱くような、甲高い鳴き声。


「ひぃっ!」


 後方で結城さんが小さく悲鳴を上げた。

 彼女は、俺を放って逃げるつもりはないらしい。

 だが声の感じからして、物陰には隠れたようだ。

 逃げてくれた方がこちらとしては気が楽だが、声をかけるべきだろうか。

 いや、奴が目の前にいるのだ。

 ならば無駄に居場所を知らせるよりは、黙っていた方がいい。

 彼女達も危険だと思えば逃げるだろう。

 俺のことを、結城さんも莉依ちゃんも知らないのだから。

 ガクガクと首を動かしている化け物。

 近くで見ると、より奇妙な見た目だった。

 蜥蜴、か?

 爬虫類系だろう。

 化け物はぐじゅぐじゅと、気持ち悪い音を口腔から漏らし、大口を開けた。


「ニンゲン、オマエ、ヘンナニオイ。デモ、ウマソウ」

「驚いたな。喋れるのか」


 俺は素直に驚きを面に出した。

 相手は二メートルを超えるほどの巨躯。

 対して、俺は普通の人間だ。

 比較するまでもなく、どちらが有利なのかは歴然だ。


「オカシナ、ヤツ。オマエ、コワガッテイナイ」

「怖がる理由があるか?」


 俺は肩を竦めて、相手を挑発した。

 短絡的な性格らしく、化け物はあからさまに激昂し、奇声を上げる。


「コロスゥ! ハラヲ、ヒキサイテ、ハラワタヲ、ムシャムシャ、シテヤル!」

「できるんならな」

「キイイイイジャアアアッ!」


 意味のなさない咆哮と共に、化け物は俺へと襲いかかる。


「逃げて!」


 結城さんの叫びが聞こえたが、もう遅い。

 視界にとらえきれないほどの速度で、化け物は駆ける。

 瞬きほどの間隔で、奴は俺の目の前に移動していた。

 ほとんど見えない。

 だが、俺は理解している。

 ほんの僅かに見えた、奴の動き、態勢、足音、風音。

 俺は半ば、目を瞑りながら半身になった。

 半歩横に移動しながらの体さばき。

 たったその一動作で、奴の攻撃を回避した。


「ギッ!?」


 奇異な声を挙げた化け物は、俺の目の前に不用意な姿を見せていた。

 馬鹿正直に、体重を乗せた打撃だった。

 そのため、上半身が流されて、僅かにたたらを踏んでいる。

 回避されるとは思わなかったのだろう。

 奴は明らかに狼狽えつつ、俺を見上げていた。

 数瞬にも満たない流れの中、俺は瞬時に膝を曲げる。

 流れるように前方へ体重を移動。片足を踏み出し、腰を回転。

 すべての力を無駄にしないように、拳一点に収束させる。

 俺の拳は、化け物の喉に突き刺さった。


「ギャギィッ!」


 痛みからか声を漏らした。

 効いているらしい。

 だが、拳から伝わる感触は、ゴムを殴っているかのようだった。

 硬い。

 鱗ではなく、柔らかそうな皮膚を攻撃したのだが、それでも人間よりは強度が高いらしい。

 俺の打撃で、化け物は僅かにのけ反った。

 それだけだった。


「キサマ、コロスッ!」


 憤怒の表情で化け物が俺に爪を振り降ろす。

 交差する凶刃は、俺が身をよじるだけで空を切った。

 単純だ。

 軌道は直線。フェイントもなく読みやすい。

 こんな攻撃では、一時間経っても当たりはしない。

 過去の俺ならば。

 問題は俺の体力だ。

 相手は化け物。体力も俺より上だろう。

 ならば長期戦は不利だ。

 早めに決着をつけなくては。

 回避の合間、俺は化け物に打撃を与える。

 上半身の動きだけで爪の攻撃をすべて回避しながら。


「キアアアッ!」


 避ける毎に、奴の頭には血がのぼる。

 脆弱な人間に翻弄されている化け物は、こんなはずはないと、躍起になる。

 俺は大振りの攻撃を避け、拳を突き出す。

 あるいは、蹴りを繰り出す。

 回転し、回し蹴り。前蹴り。

 俺の攻撃は全て当たっている。

 だが。

 奴は突如として、動きを止めた。


「キュキュキュッ! キュキュ」


 黒板を爪で掻いたような、不快音が聞こえた。

 何事かと思ったら、化け物から生み出されていたようだった。

 笑っている、のか?


「キュキュ、コンナ、コウゲキ、ドレダケ、アタッテモ、オレハ、コロセナイ」


 痛みはあるだろう。

 だが、それで死ぬことはない。

 いや、殺せるかもしれないが、相当な回数が必要なはずだ。

 そして。


「はあはあっ……」


 いつの間にか、俺のスタミナは枯渇しつつあった。

 尋常ではないほどの汗が額から、背中から溢れる。

 やはり、普通の人間以下の身体能力では限界があったか。

 手や足は痛みを訴え、腫れあがっている。

 奴の高硬度の肉体を素手で攻撃したのだ。

 こちらの方がダメージが多いかもしれない。

 息苦しい。

 まだ動けなくはないが、徐々に動きが遅くなっている。

 このままだと、近い内に殺されるだろう。

 肩口に背後を見た。

 結城さんと莉依ちゃんの姿は見えない。

 逃げたのだろう。

 よかった。

 時間は稼げたらしい。

 だったら俺の行動も無為だったわけではないか。


「アキラメタカ?」

「……まさか」


 諦めるには早い。

 こんな窮地、何度も経験している。

 これくらいで、諦めるわけがない。

 身体能力は奴よりもかなり劣る。

 逃げることは、まず無理。

 戦うしかないが、勝てる算段はない。

 どこかに弱点か何か、ないのか。


「ドチラデモイイ、サッサト、シネ!」


 化け物は腕を振り上げる。

 俺は避けようとしたが、脚が言うことを聞かなかった。


「くっ!」


 鋭利な爪が俺に迫る。

 ダメだ。

 一度死ぬしかない。

 死んで、生き返ると信じるしか。

 だが、もし生き返らなかったら。

 もう会えない。

 莉依ちゃんに。

 みんなに。

 くそっ! こんなところで死ぬのか!

 死ぬ?

 俺が?

 神を殺した俺が?

 冗談。

 死んでたまるか。

 何があっても。

 絶対に、莉依ちゃんの下に帰る。

 そう決めた!

 俺は倒れそうになる身体を強引に引き上げる。

 そのまま、化け物に向かい右手を突き出した。

 その時。


「やああああっ!」


 俺の正面、化け物の背後から気勢が上がる。

 突如として現れた声の主。

 皮肉にも化け物の反射神経は俺を凌駕していた。

 そのため声に反応し、身体の動きが鈍ってしまう。

 俺の頬に触れる寸前、僅か横を爪が通った。

 そして俺の手は奴の喉に突き刺さる。

 文字通り『刺さった』のだ。

 貫手。

 指を伸ばした状態での一撃。

 素人がやれば指の骨が折れてしまう。

 当然、俺の身体は通常の人間以下の脆弱さだ。

 捨て身の一撃で、俺の右手の骨はボロボロだった。

 だが、だからこそ必殺の一撃になった。

 痛みは無視すればいい。


「コ、コボォ」


 化け物が喉から水音を漏らし、そして俺を睨んだ。

 瞳に、生気が宿っている。

 奴はまだ死んでいない。

 俺の背中に悪寒が走る。

 相手から逃れようと後方に体重を傾け、腕を抜こうとしたが動かない。

 筋肉で拘束している。

 次の瞬間、化け物が俺の肩に噛みついた。


「ぐぐぅぅぅぅうぅっッ!」


 何十もの牙が肉に食い込む。

 激痛と共に、肩から鮮血が滴った。

 このまま続けば、俺は死ぬ。

 そう思った瞬間、化け物の横顔を何かが薙いだ。

 グアンと金属の重低音に似た音が響くと、化け物の頭蓋が歪んだ。

 それは結城さんの踵だった。

 化け物の背後から聞こえた気勢は、ただのブラフではなかったのだ。

 だが、まだ化け物は死なない。


「く、そ……離せ、くっ!」


 俺の肩を噛んだまま動かない。

 徐々に牙が肉と骨に埋まっていく。

 痛みに慣れようとも、耐えられるというだけで痛くないわけではない。

 視界が何度も光でちらつく。

 首筋からこめかみにかけて、痺れるような痛みと悪寒が走る。

 俺は残った左手で奴の右目を殴りつける。


「ギギィッ!」


 だが奴は譲らない。

 逃げない。

 ひたすらに、俺を殺そうとしている。

 泥仕合。血生臭い戦い。

 そこら中に、血が散布され、それでもまだ決着がついていない。


「は、はなせ!」


 結城さんも、化け物の背後から何度も、蹴りを加えている。

 だが、奴は動かない。

 しぶとい。執拗だ。

 なんて頑丈な生物だ。

 次第に、俺の意識が薄れていく。

 血を失い過ぎた。

 どれくらいの時間、戦っているのかわからない。

 だが、俺は死ぬだろう。

 そう思った瞬間、解放された。

 俺と化け物は同時に地面に倒れた。

 正面には、気味の悪い化け物の顔が見えた。

 白目を剥き、痙攣している。

 どうやらようやく死んだらしい。

 俺も。

 死ぬ。


「だ、大丈夫!?」


 結城さんが俺を抱きかかえてくれた。

 体温が伝わると、一気に意識がなくなっていく。

 最後の光景。

 結城さんの後ろ、その奥には莉依ちゃんが立っていた。

 彼女は、無表情だった。

 無言で、人形のように立ち尽くしていた。

 俺をじっと見つめ。

 そこから動かなかった。

 莉依ちゃんの姿であるのに、俺の知っている莉依ちゃんではなかった。

 その瞬間、俺はすべてを手放した。

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『マジック・メイカー -異世界魔法の作り方-』

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