表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
中二病黙示録  作者: 原初
3/20

怪物 2

怪物 2

 カロルテン大森林。1日100時間のうちに四季が、25時間に1度変わる場所。そこは超高濃度の毒のマナが漂う場所であり、種族「デーモン」と「プラント」のモンスターの生息地である。さらに超高濃度のため魔術師や、大賢者、魔力の耐性等の能力者でもない限り、一般人が入ると数秒で体のほとんどの器官が毒のマナに汚染、侵食され、意識を失い、モンスターの餌食となる。そのため、自殺スポット第1位なのだ。そんなえげつない環境は今、更なるえげつない環境に変わっている。その理由は、原因不明の見た目雷を纏った黒い渦の異常現象「ノティングス」が起こっているからだ。その現象は、唯一転生、転移以外で移動方法がない中二病黙示録に、理不尽にも他の世界から、中二病ではない人がこの世界に入り込んでしまうというものだ。  

 そして、その森に、その異常現象を前に1人の少年が立っていた。その少年は、物言わない異常現象を前に、軽く紹介をする。

 「オレ様はァ、『厨病教』ランキング第4位「操縦者」、クライシスハイザーだ!!というわけでェ、オレ様の邪魔をする奴はァ・・・・・・・・・・オレ様の視界から消えオ‼」

 そう吐き捨て、目の前の異常現象に突進する。瞬間、クライシスハイザーはふとあることに気づき、足を止める。物理法則を完全に無視して止めた足もとから大量の砂ぼこりが発生する。

 「匂いがする。かなり臭ェ匂いだ。この匂いが別の世界、人間がいる世界で間違いネェのなら、この匂いはァ、人の・・・・血の匂いだ」

 


 、


ちょっと時間の関係で区切りのいい部分まで書きました。怪物 2はまだ続きます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ