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追憶

おまけです!

「いつ来てもここはキレイになっているな・・・。」


そう呟きながら持ってきた百合を飾る。

その横に午後の紅茶をお供えして・・・



「世界一の研究者になったよ・・・。」


お墓に飾られているのは、先の国際展示会で表彰を受けて手に入れたメダルと

その時のことが特集されている記事であった。


「とりあえずジップロップに入れておけば、風雨にさらされても

 しばらくはもつだろうし、その間に読みに来てくれよ。」


両手を合わせて、そんなことをお墓に向かってしゃべりかけていた。


そんな時だった・・・


“サワ・・・”


肌に何かが触れる感触を感じて、

目を開けるとそこには、


桜の吹雪が舞っていたのである・・・


谷口からの祝福・・・かな・・・


優しく包み込んでくるような桜吹雪にいつまでも心を奪われていたのであった・・・


気づいた点は追加・修正していきます。

拙い文章で申し訳ないです。

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