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こちら魔王城居住区化最前線  作者: ささくら一茶
第六章 照り月、消失迷宮編
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六章七話 『好きにするがいい』

魔王城地下二階に現れた怪物を、時間稼ぎに徹していた8人全員が手を止め見ていた。


黒い竜巻。

渦巻く黒い手は猟犬のように、周囲のものへ攻撃を加えていく。


「………おいグラジオラス。魔力暴走オーバーフロー?なんだそれは。教えろ」


目線をそれに合わせたままツワブキが問いかける。


「……魔道士の許容量を超えた魔力を回路に走らせた際に起こる暴走だ。

 本人の意思を無視して魔法が行使される。手当たり次第、な。

 周囲にいても危険だが、術者本人にも危険な状態になる」


「………くっそ」


ツワブキは頭を抱える。黒い竜巻はまだ周囲への攻撃を続けていた。

不幸中の幸いと言えるのは、その呪いの怪物に蜘蛛達が怖じ気づき襲撃が止んだことだ。

だが、それ以上の厄介そうな怪物を相手取らなければいけなくなったのは変わらない。

このまま逃げるわけにはいかない。回収しなくては。

考え、悩むツワブキを置いて、グラジオラスが前に出る。


「――――行かせてもらうぞ、ツワブキ」


先ほどの気圧された姿はどこにもない。黒い塊を静かに睨んでいた。


「お前なぁ………」


「さっきは悪かった。謝ろう。だが今回は譲れない。

 ダンジョン(ここ)がお前の領域なら、黒い竜巻(あそこ)は私の領域だ。

 銀の団追放でもなんでも、好きにするがいい。

 だが仲間の窮地を捨て置いて逃げ出す道は私にはない。

 この蛮勇は、私を立たせる為に要る」


マリーゴールドの病的、脅迫的な恩返しの義務感や、ローレンティアの死に面して冴える異常性を魔道士の歪みとするならば、グラジオラスにおいてはこれになる。

骨の髄まで騎士道に忠実。

言葉を見つけられず頭を掻くツワブキの仕草を了承と受け取ると、彼女は再度、前に出る。


「ユーフォルビア!手伝ってくれ。

 マリーゴールドは魔力切れだな?皆とともに退避していてくれ」


「私も行くわ」


グラジオラスの傍にキリが降り立つ。


「お、おいキリ!!」


ツワブキ達の傍にいたオオバコが叫ぶ。彼はキリの元職を、斑の一族を知らない。


「ごめんなさい、オオバコ。アシタバに報せておいて。これは私の役目なの」


言い淀むオオバコをおいて、彼女はグラジオラスに向き直る。


「お願い。足手まといにはならないわ」


「うむ、そなたなら上手くかわしそうだ。文句はない」


「作戦はあるの?」


ユーフォルビアの問いかけに、グラジオラスは堂々としたままだ。


「作戦というよりは賭けだな。この異常事態で出来のいいものはない。

 それでもついてきてくれるだろうか」


ユーフォルビアもキリも否定しない。


マリーゴールドが幼少期に家を焼いたように、魔力暴走オーバーフローは魔道士の苦い経験になることが多い。

彼女達の目の前に暴走状態にある魔道士がいるならば、それは命を懸けるに値する。

そしてキリも。救われたことには報いたいのだ。


「行くぞ!!」


合図に三人、駆け出す。

すぐに黒い竜巻の圏内に入ると、黒い腕が彼女達へ襲いかかってきた。


「絶対防御の呪いだ!敵意に反応するぞ!迎撃はするな!いなせ!!」


魔法剣で黒の手の襲撃を反らしながらグラジオラスが叫ぶ。


「了解」


体を駒のように回転させ、呪いの攻撃を弾き流すキリ。


「―――防壁シール、物理防御(フォース)


ユーフォルビアも魔防壁を展開し、攻撃を防ぐ。

飾らずに言えばそれは、作戦も何もない力押しの特攻だった。

烈火の如き攻撃の波を、切り開いていく三人。


その先、黒々とした渦の中心――――ローレンティアが魔力の洪水に呑まれていた。






渦巻く、渦巻く。


彼女に纏わりつき、ずっと苦しめてきた呪いが、激しい濁流のように周りを蠢く。

黒い腕が肌を伝い、目を覆う。

体を奔る魔力回路が暴走を続け、マナの波が頭を掻き乱していた。

もはや平衡感覚を失い、頭がグラグラと揺れる。


「――――――あなたは」


呟く。彼女の瞼の裏に、呪いに苦しめられてきた自分の過去がフラッシュバックする。映っては消えていく。

共に生まれた呪いと少女。

呪いが齎した銀の髪は、彼女に普通の生を与えず。

後ろ指と影口と、無言の不和が彼女に付きまとった。


「――――――どこまでも」


変わろうと思ったんだ。ここなら1から始められると思った。

呪いに捉われず、自分を認めてくれる人達がここにはいる。

魔道士という、異質と折り合いをつける人達にも出会った。

自分が嫌い、憎みさえしたこの呪いも、ダンジョン攻略で人の役に立てると思ったんだ。


それが、現状(これ)だ。

やっと。

やっと、呪いと共に歩んでいける生き方を見つけたと思ったのに。


「………あなたがそうやってどこまでも、私の邪魔をするというのなら――――」


荒れ狂う黒い竜巻の中、マナが頭を掻き乱し、混濁とした意識の中で彼女は呟く。


「私はどこまでも、あなたを使うために抗い続けてやる」


黒い手の隙間から、彼女の冴えた鋭い眼が垣間見える。


「―――――私に従え」







「―――――お前に問う」


黒い竜巻の外、近くまで接近したグラジオラスは、その呪いの塊へと問いかける。


「お前はなんだ。何が目的だ。対象ローレンティアに何を与える?

 橋の国(ベルサール)王族の不和が目的か?それとも…………」


マリーゴールドと同じくグラジオラスも、胸元からペンダント状の結晶を取り出して砕いた。

グラジオラスの剣が纏う青い光が、一層輝く。強く、強く。長く。大きく。鋭く。輝き。

それは魔道士グラジオラスの持つ、最高位の魔法だ。


「示してもらうぞ。斬撃強化Ⅴ(フィフス)――――“万里一閃”(アヴァル)!」

 

斬馬刀を超える、それはもはや柱のような規模の魔法剣だ。

それを横薙ぎに一閃、振り払う。

蒼い三日月のような斬撃が、グラジオラスから放たれた。


それを、脅威を感じ取ったローレンティアの呪いが動く。

竜巻の回転をやめ、1つに集い、城壁のように固まり。

蒼い斬撃と黒い手の壁が、激しく衝突をする。


「…………足りない、か」


呪いの方には余裕がある。一方で斬撃は勢いを弱め、受け止められる。


「頼むぞ、キリ」


声をかけられた元殺し屋―――キリは、ローレンティアの頭上高く、空中にいた。

ユーフォルビアの跳躍強化で、黒い竜巻の中心へと飛んだのだ。

渦巻いていた黒い手の多くは、グラジオラスの斬撃阻止に出ている。

今やローレンティアに纏わりつくのみの黒い手を確認すると、キリはローレンティアの背後へと音もなく降り立った。




「このまま暴走を続ければ、ローレンティアの体はマナに深く侵されることになる。無事じゃ済まないぞ…………!」


その着地を見届けながら、グラジオラスは呪いに訴えかける。


「黒き呪いよ、お前はどっちだ!“排除”か………それとも“守護”か!!」


キリが鋭くナイフを振るう。

黒き呪いもそれに反応し、ローレンティアから離れキリに襲いかかり―――。


そして一瞬、固まった。


その隙を縫って、キリのナイフの柄がローレンティアの脇腹を重く打ち抜く。


「うっ……………」


黒い手に目を覆われたままのローレンティアが呻き、崩れ、地面に倒れる。


静まる呪い。呆気に取られるツワブキ達。

神妙な顔のまま立ち尽くすグラジオラスとユーフォルビア。

気を失い、地面に倒れるローレンティアを、キリは真剣な眼差しで見ていた。







地下一階、迷いの森のフロアから地下二階までを繋ぐ洞窟を、懇々と整備をする者達がいた。


ディフェンバキア班。

ツワブキを上回る探検家歴を持つ熊のような男、ディフェンバキアが率いるダンジョン内の建築を担当する班だ。

岩肌に印をつけ、作業手順を説明するディフェンバキア。

説明を受けるのは残る二人の、若き班員だった。


ダンジョン建築家見習い、ガジュマル。

服装は若く、自由でやんちゃな印象を受け、逆立つ茶色の髪は相手に威圧を与えかねないが、ディフェンバキアの話を熱心に聞き適宜質問を挟んでいる。


悠久の魔道士、ハイビスカス。

ゆったりとした服装とゆったりとした性格の彼女は、ディフェンバキアの説明に耳を傾けながら、しかし作業手順を覚えるというよりは完成後の風景を想像することに熱心な様子だった。


自由で職人的。それがディフェンバキア班の色だ。


「おやっさん!おやっさん!大変です!!」


ディフェンバキアの説明に、慌ただしい叫び声が割って入る。


探検家、ゴーツルー。

長らくディフェンバキアの弟子を務める、歳にしては白髪が目立つ、笑顔が眩しい中年男性だ。


「なんじゃ、どうした」


「あの、ああ、何て言ったらいいのか!

 とにかく地下二階を見てください!!」


解せない、と若い二人と顔を見合わせるが、ゴーツルーの訴えを受け止め洞窟を下っていく。


そして彼らは目にすることになる。

地下二階の床が喪失しており、階段の遥か下に草原のフロアが見え………。

そこに巨大な蜘蛛と、沢山の子蜘蛛が犇めいている様を。


「な、なんすかこりゃあ………!」


「わー!いっぱーい!こわーい!!」


若い二人は思い思いの反応だ。


「ツワブキ達は?」


「それが、どこにも――――」


瞬間、彼らの背後の岩肌が蹴飛ばされた。

否、それは蓋だ。背面に糸くずがついた、迷宮蜘蛛ダンジョンスパイダーの作った蓋。


「ったく、散々だぜ本当によ!

 新種の待ち狩りの魔物に、巨大な大蜘蛛、お姫さんの暴走…………。

 俺をどんだけワクワクさせりゃ気が済むんだ!」


蹴飛ばした足の主が疲れた声を張り上げる。


「………ま、お前は心配されるようなタマじゃないわな」


両手斧を担ぐその男……ツワブキを筆頭に、地下二階調査に参加した面々がその抜け穴から出てきた。

それぞれの服は土や蜘蛛の返り血で汚れている。

気絶しているローレンティアはグラジオラスに担がれていた。


「よう、ディフェンバキアのおっさん、出迎えとは頭が下がるぜ」


「なーにを言っとるんじゃ、お前は」


若い頃、まだ脇の甘いツワブキを知っているディフェンバキアは、探検家界においてもツワブキにとっても独特な立ち位置を持っていた。


「無事、全員帰ってきたぜおっさん」


にやりと笑うツワブキを、ディフェンバキアは何か懐かしむような笑みで迎え入れた。







同日、夕方。


ツワブキは9人の班長を集め、手早く三回目の班長会議を開いた。

形式だった円卓会議とは違い、内容を追及するこの会議は、素早く集合、素早く情報共有、素早く解散と手っ取り早さに重きを置く。

今回は、地下二階の探索結果の共有だ。


「迷宮に擬態する新種の大蜘蛛ビッグスパイダーだぁ!!?」


うんざり、という声を張り上げたのは探検家のタマモとストライガだ。

ディフェンバキアもため息をもらす。タマモは頭を抱えた。


「マジかよ~マジかぁ~………。

 いや、狩猟性の大蜘蛛ビッグスパイダーが待ち伏せ向きの擬態に行き着くのは時間の問題とは思っちゃいたがなぁ……。

 とうとう来ちまったかって感じだ」


「しかし、迷宮に擬態というのは悪くないのでは?見分けやすい。

 ダンジョン内で迷宮に出くわしたら注意すればいいんですから……」


「そりゃあ甘いぜタチバナさん。魔物の進化をなめてる。

 普通にデカい蜘蛛から岩壁に擬態する蜘蛛へステップアップしたんだ、これからそう時間をかけずに色んな種類が派生するぜ。

 苔に擬態する奴、砂に擬態する奴、木の葉に擬態する奴、草に擬態する奴……」


「草に擬態する個体は地下二階で確認済みだ。

 恐らく既に、その段階に入り始めている」


ツワブキの補足に、タマモはまたうへぇと顔を歪めた。


「しかし問題はその、巨大な母蜘蛛じゃないのか?

 そんなもの、どうやって倒すんだ」


英雄【黒騎士】ライラックでさえも、その巨体には討つ手立てがないようだった。


「あぁ………それだがな。俺達は、母蜘蛛とは戦わねぇ」


「その、ウォーウルフの迂回路とやらを使って地下二階をやり過ごすのか?流石に放置はまずいだろう」


「そうじゃねぇ。算段はあるんだ。アシタバ、説明してやってくれ」


ツワブキの、細々とした説明をディルやアシタバに振る癖にアシタバはため息をつきつつ、説明を始める。


「あの蜘蛛はシリキレグモの性質を持っていると推測したってさっき話したが……。

 他にも普通のクモの性質を持ち合わせているんじゃないかって思ったんだ。例えば、コモリグモ」


「それなら知っておるぞ」


ディフェンバキアが話に参加する。


「母蜘蛛が卵や子供を、腹に抱えて育てる種じゃな?

 時には背中に乗せて育てることもあるという。

 まさしく今回の蜘蛛も同じじゃった。

 母蜘蛛の背負う岩盤上で、子蜘蛛たちが擬態をする」


「その通りです。ここで注目して欲しいのは、母蜘蛛が背負うのは幼い子供、という点。

 つまり俺の予想では―――あの子蜘蛛達は、生まれてからそんなに経っていない。

 卵から孵ったばかりの時期だ」


「要はお前は、あの群れている状態が通常ではない、と?」


トウガの問いにアシタバが頷く。


「多分あれは、子供が生まれた後だけに見られる幻の迷宮だと考える。

 勇者一行は彼らが魔王城で見聞きしたものを一切語らないって話だが、さすがにあれに出くわしていたら何か言っていてもおかしくない。

 どうやって降りたか、戻ったのかも謎だしな。彼らは多分時期に当たらなかったんだ」


「なるほどなぁ、お前の言いたいことがわかってきたぜ」


【狐目】のタマモがにやにやと笑う。


「食糧、なわけだな?」


「食糧?」


聞き返すラカンカには、アシタバが説明を続ける形で応えた。


「そしてもう1つ、今回の蜘蛛には集団で協力して狩りをするという特徴がある。

 基本クモは一匹狼だから、群れでの狩りは珍しい」


「確かにな。大蜘蛛ビッグ・スパイダーも群れてる姿は見たことがないのう」


ディフェンバキアの意見。


「そう。普通のクモにも、集団で狩りをするまではいかないが、社会集団を形成する種がある。

 ムレイワガネグモ、という。彼らの住処は砂漠、餌の少ない土地だ。

 地下二階も俺は、餌が豊富なようには見えなかった」


確かに、とトウガとラカンカが目を合わせる。

蜘蛛達の餌になるような何かはなかった。


「それであの大所帯だ。生まれたばかりとはいえ、明らかに食糧が足りない。

 地下二階の大蜘蛛ビッグスパイダー達は、この問題をどう解決するのか。

 ムレイワガネグモと同じだと俺は考えた」


「そ、それは………?」


メモを取りながら、タチバナが恐る恐る訊ねる。


「母蜘蛛を子蜘蛛が食べるんだ。

 正確には母親が内臓を溶かした液を口から垂らし、それを子供が食べるんだが……。

 ムレイワガネグモの子育ては、母親が自らを餌として捧げることで終わる」


「うへぇ、共喰いっつーかなんつーか……」と、ラカンカ。


「成程。つまり…………。

 あの巨大な母蜘蛛は、子蜘蛛達に食べられる可能性があるんじゃな?」


ディフェンバキアの問いにツワブキが答えた。


「そういうことだ。確定じゃねぇが、あの母蜘蛛は自滅する可能性がある。

 迷宮が勝手に消失するんだ。

 となりゃ、戦闘部隊としちゃ子蜘蛛が成長しきるまで待つのも手だ、と考える」


「そりゃあ確かに待つ価値はあるな」と、トウガも頷いた。


「まとめると、今後の俺らの行動指針としては、迷宮蜘蛛ダンジョンスパイダーの食生活を観察しつつ子蜘蛛が成長しきるまで待つ。

 並行して、こそこそと地下二階に降りては蜘蛛相手の戦闘訓練を全ての班にやってもらう。

特にタチバナ班、それから各班の若手の奴らだな。

 見た目キモいし威圧感がある、防御は固く正確な攻撃を与えなきゃいけないが、動きは鈍いと来ている。沢山いることと母蜘蛛を除けば練習向きだ。

 ディフェンバキア班には、地下一階と地下二階の間の洞窟、ウォーウルフの迂回路の整備に取りかかってもらう。

 母蜘蛛が喰われた時か、最悪のケース、そうならなかった時に……。

 地下二階、蜘蛛の掃討作戦を開始する。全て根絶だ」


「当然だな」と、【殲滅家】ストライガが頷く。


「壁や草に擬態する蜘蛛だ、放っておいたらどこに潜んだことか。

 地下一階の森にさえ紛れ込むかもしれない。安心できん。

 樹人トレントとはわけが違う。残してはおけない」


「ああ、特に利用価値もないみたいだしな」【狐目】のタマモも同調する。


「利用価値があっても、あいつらを残すわけにはいかねぇ。

 迷宮に擬態する、かなり対人間向きに進化した魔物だ。

 人を殺して食べることをよく種の血に刻んじまってる。

 実際、グラジオラス始め実力者たちも呆気なく捕まったしな。

 あいつらは残しておくにゃ危険すぎる」


ツワブキの言い分に特に抗う者はいない。

一通り情報共有を終えると、彼らは解散していく。



ただ一人。

アシタバだけが、浮かない顔をしていた。




六章七話 『好きにするがいい』

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