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ということで、こうなりました

ナ「前回のおとぎ物語。しっかり腰やっちゃってます」



狼(しまったぁぁぁ。何普通に腰痛めてるんだよ俺! これじゃあ)


赤、想像「ナニヲイッテルンデスカ? コナイダイタメタジャナイデスカ。シンデレラサンガイッテマシタヨ?」


狼(てな展開になってしまう! 不味い。このままじゃ、このままじゃ俺も、あの改造診察室に引きずり込まれてしまう)


赤「ドウシマシタ? イイキカイデス。ミテモラッタラ」


狼「いや~腰ね腰。実はさ~そこまで痛い物じゃないんだよね~。ほら~、この歳になってくるとさ~、あちこちガタが来るからもう日常茶飯事って言うか。ぶっちゃけ大丈夫だよ」


蛙「駄目ですよ狼さん。体は悪くなってからでは遅いんです。見て下さい」〈自分のズボンを捲る〉


狼〈獣の足のように毛深い何かがそこにはあった〉(機械改造どころの話じゃねぇぇぇぇ!!!!!)


蛙「私も足を悪くしてしまって、今じゃこの通りですが」


狼(この通りって何!? 何をどうしたらそんな足になるの? 何あれ? 何の足なのあれ!?)


蛙「以前、足が不自由な私は、医者なのにもかかわらず車いすに乗っていました。そんなある日」


狐、回想「自分の足も直せないようなヤブ医者見て貰いたくなんかないね」


蛙、回想「へ~」〈そのまま狐の頭を掴んで診察室に一緒に入っる〉


狐、回想「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


蛙、回想〈出てくると立っている〉


蛙「ということで、こうなりました」


狼(き……狐の足毟られたぁぁぁぁぁ!!!!!!)

狐…今回に限り登場。狼男ならぬ狐男

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