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やりましたか

ナ「前回のおとぎ物語。デラックスサイクロン掃除機・マークⅡ」



狼(どうなってんだぁぁぁ!!? 赤ずきんちゃんだけでなく、なんで主治医のこいつまでサイボーグのなんてんだ!!?)


蛙「これで掃除が楽になりますね」


狼(楽になるかもしれないけど、これからのお前の人生は楽にならねぇぞ!?)


赤「ソウデシタ」〈狼さんの方を向きます〉


 「オオカミサン。タシカヨウツウニナヤマサレテイマシタヨネ?」


狼(ここで取ってつけたような設定加えてきやがったぁぁぁ!!!


  こいつ。まさか俺をあのヤブ医者にご厄介にさせようとしてるのか!? そもそも腰痛なんて…イタタ。あれ? なんか急に腰が痛くなってきたぞ? ま! まさか!)


ナ「以下、回想」


シ[狼さん。洗濯物干すの手伝います]


狼「おお、助かるよ」〈洗濯機から洗濯物を出して洗濯籠に入れている〉


 「赤ずきんちゃんもあの変態も手伝ってくれないからな。シンデレラがいると助かるよ」


シ[その分内緒におやつ貰ってますから。これくらいはやりますよ](それに狼さんに恩売っとけば、もしもの時役にたつかもしれませんし)


狼「なんか変なこと考えなかったか?」


シ[そんなことないです]


狼「ならいいけど」〈洗濯籠を上げようとした瞬間〉


 「うぐ!」


シ[どうしました?]


狼「こ……腰やった」


シ[あ~。やりましたか]

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