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知らなかったんですか?

ナ「前回の~って。そろそろこれ疲れたんですけど」


狼「クレープあげるから頑張って!」



赤「くしゅ」〈くしゃみをして鼻をかんでます〉


狼「どうした? 風邪か?」


赤「どうなんでしょう? 熱はないと思うのですが」


猫「ご主人が風邪だと!」〈扉を勢いよく開け放ってリビングに入ってきま〉


狼「もっと静かに入ってこい!」


猫「ご主人! 体調は大丈夫なのですか!? いますぐ横になって休んでください! そしたら俺が眠くなるまで一緒に寝てあげ」


狼「変態はすっこんでろ!」〈強烈な回し蹴りをしてそのまま廊下に叩き出します〉


 「大丈夫なのか? 体が怠いってことはないのか?」


赤「怠いって言うよりは、鼻水が止まらないだけですね」


狼「う~ん。なんの病気なんだろうな?」


シ[それって。花粉症じゃないんでしょうか?」


狼「……花粉症?」


赤「なんですか? それ?」


シ[むしろ今まで知らなかったんですか?]

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