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至極の行為

ナ「前回のおとぎ物語。変態襲来」



猫「変態とは失礼な奴だなこのドM!」


狼「変態は変態だろこの変態! あと俺は断じてドMでは無い!」


シ[その姿で言っても説得力ないですよ?]


狼「好きでしてる訳じゃねぇよ!」


赤「狼さんは私のペットです」


狼「お前もややこしくなるから口を挟むな!」


猫「まさか貴様。ご主人の奴隷(いぬ)なのか! 羨ましい!」


狼「だから奴隷(いぬ)じゃ……え? 羨ましい?」


猫「しかも、ちゃんとお散歩までして貰ってるじゃないか!! ご主人との甘い一時を共に過ごす至極の行為をさせてもらっていながら、何なんだその態度は!!」


狼「てめぇにだけは言われたくねぇぇぇ!!」


シ[その至極の行為に私も居るんですが?]


赤「不覚考えたら負けです」


猫「俺だって! 俺だって! う……うおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!」〈全力の泣き土下座で悔しがっています〉


狼「ああもうなんなんだよお前え!!!」

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