ロボット メカニック紹介 巨大獣図鑑 改訂版3
――巨大獣ゲゲルル――
全長56メートル、重量1300トン
空戦型特化巨大獣で、奇岩島基地防衛用に作られた物。
奇岩島基地周辺の悪天候に合わせ、腹部のファンによる小規模の気象コントロール装置を搭載しているので乱気流を自ら巻き起こす事が出来る。
この乱気流は内側に吸い寄せるタイプと外側に弾き飛ばすタイプの二種類の使い分けが可能で、遠距離攻撃する際にはミサイルを乱気流に混ぜて撃ち出すハリケーンミサイルを、近距離で相手を攻撃する際にはサイクロンクラッシュを使いこなす。
ガッダイン5を乱気流に隠れながら攻撃する事で奇岩島基地周辺に近寄らせず、空中でガッダイン5を翻弄するが、竹千代に気流の流れが変わった瞬間を見極められ、流の投げたマグネティックランサーを中央部の乱気流発生装置のファンに受けて機能が使えなくなり、動けない所を超電磁ウェーブからの超電磁スマッシュで爆発。
この世界線ではステルス機能を搭載し。ファン発生装置を両手に変更したが、分離したマグネティックランサーを両手のファンに差し込まれ乱気流発生装置を破壊されて超電磁スマッシュで倒された。
――巨大獣バルバル――
全長65メートル、重量2200トン
超重装甲重武装の近接特化型巨大獣。
ハッキリ言えば獣というより完全に人型に近い形でバルガル将軍専用機。
ガッダイン5を上回る巨体と火力を持つ巨大ロボットで巨大な剣と重火器を装備。
超電磁スマッシュで倒せなかった初めての敵で、その後ビッグミサイルでどうにか撤退させる事が出来たがもしビッグミサイルが無ければ負けていたと言える。
超電磁スマッシュに耐えきった巨大獣で、その重装甲の下に別の身体を持つ。
外殻とも呼ばれる部分を壊されても可動可能で超電磁スマッシュで破壊されたのはその外側の部分だった。
バルガル将軍が自らをイメージして本国でブキミーダに作らせた巨大獣で、本編中何度か出てくるが、最終的には製作者のブキミーダに仕込まれた自爆装置で内部から崩壊、バルガル将軍もろとも大爆発を起こして消滅した。
この世界線では途中で何度か破壊されたがその度に改修され、バルガル将軍共々最終決戦まで生きのこり、アカシックレコードの怪物、ラグ・ラゲンツォに対し、ガッダインチームやダバール星の戦士達と共に戦った。
――巨大獣ジャーゴン――
全長64メートル、重量1800トン
サメを模した形の巨大獣で海戦に特化している。
海水を体内に取り込み、口から吐き出すハイドロブラストが必殺技。
海水浴を楽しむガッダインチームのいる海岸に出現し、北原未来要塞ベースに海底から攻撃を仕掛けようとするが、海中で北原未来要塞ベースの実態を見てしまい、要塞の下部から攻撃を喰らう。
その後潜水システムを破壊されてしまい、地上に現れたところをガッダイン5に超電磁スマッシュを喰らい爆発。
この世界線では、マグネコンドルの武器の試運転で剣崎隊長が放ったマグネ砲の直撃を受け、怯んだところにガッダイン5の超電磁スマッシュを喰らい爆発した。
――巨大獣アジャール――
全長150メートル、重量15000トン
機動要塞ドグローンには劣るものの、かなりの大きさの巨大獣。
ダンダル軍務卿が地球偵察の際に送り込んだ巨大獣で超巨大、超重量サイズ。
三つの首を持ち、それぞれの首から氷、炎、雷の攻撃を仕掛ける事が可能。
ダンダルの好みの攻撃力特化タイプで巨大だが防御力はほとんど無い。
ガッダイン5をその巨体で苦しめるが、三つの首を絡められ、攻撃が出来なくなったところを超電磁ウェーブで三角島の岩の上に串刺しにされて動けなくなり、超電磁スマッシュで三つの首ごとぶった切られて爆発。
この世界線では、三角島の地下からきりもみドリルキックを喰らい装甲に穴を開けられる。
その後は原作と同じように超電磁ウェーブでひっくり返された上三角島の岩に刺さったところを超電磁スマッシュで三角島の一部を巻き込みながら爆発した。




