ロボット メカニック紹介 ダバール星人側
グローン円盤
ダバール星人の偵察用の円盤、ハッキリ言って弱い。
武器も光線と触手だけで、ガッダイン5どころか地球のどのロボットでも勝てるくらい。
だがそれでも防衛軍のファントム戦闘機やスターファイターくらいなら平気で迎撃可能なのはやはり技術力の差だと言える。
本編でもロボットシミュレーションゲームでも弱いが、この世界線では変わった使われ方をする事が多く、戦闘以外で運搬や救護などに役に立った。
機動要塞ドグローン
全長200メートル、重量不明
主にブキミーダになってしまった邦裕が乗る事が多いダバール星の恒星間ワープ可能な巨大機動要塞。
子供達にとってはトラウマになりそうなデザインの巨大な空飛ぶ髑髏の上に半透明のドームが付いていてそこに脳ミソのような生体コンピューターがある。
単独大気圏突入能力を持っているので、前半では地球とデラヤ・ヴァイデスの間を往復する事が多かった。
中盤以降は奇岩島基地から発進する事が多く、本編でもブキミーダが乗る事が多かった。
歯の形をしたミサイルのスカルミサイル、眼窩の部分から発射される二つの巨大砲弾であるスカル砲の強力兵器を持ち、巨大獣をその顎の部分から収納し、数体乗せる事が出来る。
この世界線ではマーヤがテレビッ子になってしまった為、大型高性能UHFアンテナを設置し、どこでもテレビが見れるように改造された。
本編ではマグネコンドルの浮上を止めようとし、ブキミーダが出撃するがマグナブラスターの攻撃を喰らい撃沈してしまう。
この世界線では最後まで残り、マグネコンドルと共に三島の姿のブキミーダ、デスカンダル皇帝と戦う連合軍の僚艦としてダバール星に向かい、最後は誰も載っていない状態でブキミーダの姿の邦裕が人工太陽に降りる際に使われた。
デラヤ・ヴァイデス
全長20キロメートル以上、重量不明
ダバール星人の移動地球征服拠点超大型機動要塞。
いくつかのパーツで分けられて、地球圏に運ばれた上で合成されて作られた超大型要塞。
大気圏突入能力を持たないのでこれ単品では移動する事しか出来ず、恒星間ワープ能力も持たない。
あまりの巨大さに中に電車が走っていたり、大型メディカルセンターがあったり居住区の街が作られているレベル。
大型のロボット格納庫があり、序盤はここで地球侵略の為の巨大獣が作られた。
階級により居住区が分かれており、ブキミーダやシャールケンは特権階級層の居住区に住んでいる。
収容可能人数は小型のスペースコロニーとも言える様なもので、数千人から数万人収容可能。
本編では最後に巨大獣ベミミに乗ったミザーリンがエネルギー炉に飛び込み暴走させた事でバラバラになり、宇宙の藻屑と消えた。
この世界線ではラゲンツォによって破壊されそうになるが、地球人、ダバール星人の連合軍が追い払い、エネルギー炉の暴走を食い止めた事で戦争終了まで残り、ダバール星人達の避難時の地球滞在のもう一つの拠点になった。
奇岩島基地
中盤以降の地球におけるダバール星人の侵略拠点基地。
太平洋のドラゴンズトライアングル内部に存在し、強固な守備によって守られた要塞。
巨大なレーダーを持ち、世界中にここからダバール星人の巨大獣を出撃させる事が可能。
本編ではマグネコンドルの総攻撃と巨大獣ギョガゴゴの自爆により壊滅。
この世界線ではマーヤがワガママを言ったことで大型アンテナを使ってテレビを受信できるようにした。
だがそれを逆手に取られ、三島の姿のブキミーダに洗脳電波発射装置に魔改造されてしまった。
最後は鉄巨人イチナナとイチハチのおかげで洗脳電波発射装置を破壊され、残った捕虜と兵士の人達によって基地の運営を任された。
最終決戦完了後は地球に一時避難をしたダバール星人達の臨時政府が設置される事となった。
ワープ装置
地球のフィリピンの奥地とダバール星を繋ぐワープ装置、
かつては地球の超古代文明がダバール星に攻め込んだ際に使われた。
この世界線では人工太陽停止後のダバール星人数億人の地球への避難の為に使用された。
衛星ネオ要塞
最終決戦の場所となったダバール星の衛星ネオに作られた巨大要塞。
革命でダバール星を追われたデスカンダル皇帝とブキミーダがガッダイン5と最後に戦った場所。
大型の要塞だがガッダイン5やマグネコンドルの敵ではなかった。
ガッダイン5はこの場所でデスカンダル皇帝の巨大獣デズガズと最終決戦を行った。
人工太陽
ダバール星の先住民族の超古代文明で作られた人造の恒星。
太古の時代に太陽を失った極寒のダバール星の環境を保全するために作られた人工太陽で、ダバール星の周囲を一日に一度回転する天動説のような動きをする。
老朽化しており、最終的にブキミーダが暴走させ、デスカンダル皇帝によって巨大獣デズガズの特攻で限界突破し、大爆発を起こしてダバール星を壊滅させた。
この世界線では、メインコントロールルームに入れる玉璽を持った皇帝の末裔である千草に動きを停止され、超耐熱金属マルスニウムと超弾性金属ミラニウムを使って地球人とダバール星人の最高の技術者たちにより修復され、最後はブキミーダの姿の邦裕とマーヤの犠牲で再起動した。




