登場人物紹介 地球人達
地球人側のサブキャラです。一部例外も混ざっていますが……。
有砂健梧
シャールケンがガッダインチームを探る為に人間に化けて潜入した姿。
成績優秀、頭脳明晰、スポーツ万能といった三拍子であっという間にクラスの人気者になる。
千草にプロポーズし、龍也達を挑発してその後サッカーの決闘で龍也を一方的に苦しめた。
最後には巨大獣バビゴンの頭部で変装を解きシャールケンの正体を見せた。
大岩巴
大岩玄太郎の母親。東北出身の女性で女三太郎と言われた凄腕の柔道家。
オリンピック金メダル候補だった玄太郎の父健太郎に挑む為、現役であった教師の職を辞めてまで挑み続けた。
最終的には健太郎に勝てず、彼に惚れてしまい結婚し、彼の実家であった熊本で暮らす事になる。
百キロ近い野菜籠を背負い平気で歩ける強靭な身体で、今でも現役で通用するだけの実力は持っていて、一人でダバール兵を投げ飛ばす程。
本編でも玄太郎の様子を見る為に北原未来要塞ベースにやって来たが、この世界線では玄太郎が助けたキレーダを玄太郎に代わり熊本の家で匿う事になる。
キレーダとは嫁姑の関係になったが、関係はかなり良好だったようだ。
おタケさん
北原未来要塞ベースの料理長を務める肝っ玉母さん
その料理の腕はピカイチで、スタッフ全員が満足できるだけの料理を作る。
北原未来要塞ベースの台所を預かっているが、超大型宇宙船マグネコンドルとして浮上した際。開いたままの勝手口から落下しそうになり、ガッダインチーム達全員に助けられた。
この世界線ではガッダインチームが間に合わなかったのでマーヤが高速で駆けつけ、どうにか勝手口から落下せずに助かった。
北原未来要塞ベースが超大型宇宙船マグネコンドルになった後も食料をやりくりしつつ最後まで全員の胃袋を支えた。
アルバート・ゼル・ベルクシュタイン博士
ガリア連邦出身の世界でも有数の科学者。代々木博士とは親友でありライバルでもある。
代々木博士や北原光一郎(ハリール王子)の作ったガッダイン5に対抗する為、最高のロボットとしてエルベΩ1を完成させる。
そして本編では余命いくばくもない娘のコーネリアをサイボーグ化する事で延命させ、彼女をエルベΩ1の生体ユニットとして組み込みガッダイン5と戦った。
敗北の末娘を失った彼に追い打ちをかけたのは、娘の骨髄の適応者がガッダイン5の竹千代だった事だった。
全てを失い、絶望した彼は娘と最後に訪れた寸又峡で拳銃自殺をする。
この世界線ではダンダルと竹千代が骨髄提供をしてくれた事でコーネリアが助かったのでその恩を返す為、最終決戦に参加した。
コーネリア・エル・ベルクシュタイン
ベルクシュタイン博士の娘で天才的な才能を持つ歌姫。
トップスターだったオペラ歌手の母親の美貌と声を持ち、竹千代に淡い恋心を抱かせた。
だが先天性の血液の病気の疾患を持ち、余命いくばくもない中、父親のサイボーグ化の手術を受ける事を決意する。
本編では人間でいれる最後の時間を過ごす為日本を旅行し、寸又峡でガッダインチームと遭遇。
その後容態が急変し、それを救う為にサイボーグ手術を受け入れ、父親の願いを叶える為にエルベΩ1の生体パーツとなり、ガッダイン5と戦い敗北して爆発した。
この世界線では竹千代だけでなくダンダルの骨髄も提供してもらい、無事全快する。
その後は恩を返す為、ガッダインチームと協力して地球の為に戦った。
荒川長官
原作では農水大臣として登場。
現場の事を知らない典型的な政治家で三島長官の逆鱗に触れ殴り飛ばされた。
だが実際は戦争経験者で食べられない時代の苦労を知っていたので、避難民の食糧事情を何よりも優先しようとしていた人物。
この世界線では更迭させられた三島長官の姿のブキミーダに代わり防衛大臣からスライドで防衛軍極東司令部司令長官に任命される。
見た目や言動からも頼りない感じだが、避難民の受け入れを快く引き受ける懐の広さを持ち、各地にパイプやコネクションを持つ人物でもある。
最終決戦後、人工太陽が停止したダバール星の避難民数億人の受け入れを許可し、ダバール星と地球の平和の為に尽力した。




