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盲目の風術士の伝説  作者: Ж白河Ж
1/1

1.とある世界の歴史書

ハジメテです。

誤字や気になるところがあれば教えてください。

オリ設定多数あり

てかてか今引き返しても遅くないぜぃ?

見てから批評とかされても自爆だかんな?

んじゃw

自爆覚悟のあるかたは下に少しスクロールどーぞ


ヽ(*´∀`)ノ




















術士…それは炎術や水術、地術や空術、そして風術。

つまりは五大元素ごだいげんそをなぞったものである…。



炎術はすべてを焼き尽くす強大な力、


風術はすべてを感知する探索の力、もしくはすべてを切り裂く絶対の刃。


地術はすべての広大な地面を操る力、


水術はすべての水を把握し、使う力、


空術、それは大いなる空をとべる力。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

          概念と歴史


術師はひとつの属性しか扱うことができない。その理由はいまだに分かっていないという。


それぞれ生まれ持った属性を使い操ることができる、しかし操る量は人によって違う…。


人は生まれたときからうつわを持っている、その器以上に操ることはできない。


だが器も成長する、速度は人によって違うが成人した術者の大体はある程度の力があるという。


属性というのは親から子孫へと継承されていくものだとされており、それ以外は稀なことである。


また魔法の存在も確認されておりその詳細はあまり知られていない。その理由は魔法のだいたいは師から弟子へと、親から子へと…。

秘匿された属性が数多に存在するからである。



しかし基本の術は魔法学校などを通してかなり浸透している。

そして魔法使いと術者はまったく別な力である、その力の性質故に術者は魔法を使えない、そして魔法使いは術を使えない。


魔力を引き換えに精霊を強制的に『従わせている』魔法使いと、精霊が『協力』してくれる術者…。


それは相慣れない存在である。術者は精霊を殺す術を使う魔法使いを憎み、魔法使いは精霊に気に入られた術者に嫉妬した。


だから住み分け…をした。そう、遥か昔魔法を使う者と術を使う者が戦争をした。


そこで数で勝る魔法使い達は、辺境の島まで術者達を追い詰めてその島に縛り付けた…。


ところがその戦争により死んだ人々の怨念が集まり魔物を生み出す瘴気と魔王を出現させた。


それにより魔法使い達も絶滅寸前まで追い込まれた…。しかしそこで魔王討伐を目的とする同盟を術者達が申し出て、魔法使いたちはそれを認め、無事に魔王は討伐された…。


その後改めて同盟は結ばれた、それは通称「魔術同盟」と呼ばれた。


しかし、魔物は繁殖、瘴気により増殖して消し去ることができずにいた。


そこで魔法使い代表と術者代表はギルドを結成。大規模な作戦を展開して魔物の数をかなり減らした。


世界は安定に向けてゆっくりだが、しかし確実に前進していった。


しかし今も漂う瘴気、それによる魔物は永遠に消えることはないだろう。


「人が悪意を持つ限り。」







全ての探求者 エイダ・クラウシア


誤字脱字あれば教えてください。

こうすればいいんじゃないか?というアドバイスもお願いです



ヽ(*´∀`)ノ

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