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幕間2 大晦日→新年

今年もありがとうございました。本日は内容的にこの時間に投稿しましたが、明日は恐らく20時に投稿します。来年もよろしくお願いしますm(_ _)m

 大晦日私がこたつでぬくぬくと暖まっていると、ラインが私たち仲良し4人のグループに届いた。あて先は結依からだ。





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結依 明日暇だよね?みんなでさ朝から初詣いかない?

   もちろんその後、軽く初売り見た後、

   勉強会開こう。もうすぐスミスミと、マイマイ

   推薦だし。私とユカリンで試験管役やるよ。





深澄 いく。






.................................................................................................





 私が、すぐに返事を返す。推薦入試で受けるのは私と舞歌。結依と由夏は一般入試だ。これには理由がある。同じ高校への進学の場合、同じ中学からは推薦を基本2人しか出せない。それに、私たちが進学する予定の学校は、この地域では私立なのに人気が高い方であるから、尚更人数に指定なければかなりの人数が推薦で進学しようとするからだ。





 その、人気校だが、私と舞歌は見事その高校狙う生徒の中で1位、2位をとったため無事に推薦を受けられる。推薦試験の内容は作文と小論文と面接のみ。内申点の審査もあるが、引っかかるはずがない。




 私がそんなこと考えていると、舞歌と由夏も話に参加してきて時間が決まっていた。午前8時半。速い方だけど、その後初売り行って勉強するなら妥当な時間かな。






 そして、深夜0時ちょうどにHappy New Yearのスタンプだけ送りすぐ就寝に入った。





.................................................................................................





 次の日、朝からご飯をしっかりたべ、約束の時間より前に、目的地たどり着いた。今日は一段と冷えると思っていたら、雪がちらついている。私の住んでいる地域は雪は降るけどあまり積もらない。





 そんなこと考えながら待っていると、結依がきた。まだ30分前なのに。おそらくだけど由夏を置いてきたな。由夏は結依と違って朝が苦手だ。まぁ苦手というより、8時間以上寝てないと目覚めが悪いという健康児。





「あけおめ、由夏は?」





 私が簡単にあいさつして聞くと、結依は、





「あけましておめでとう〜。由夏は途中まで一緒に来てたんだけど、財布忘れたみたいで家に戻ったんだ。急がなくていいよ。とは伝えているよ。」





 と、返ってきた。今日は由夏が起きるのが遅くなり、置いてきたわけじゃないんだね。まぁ結衣には前科あるし、疑われてしょうがない。そういやHappy New Yearのスタンプ返信今日の朝だったね。





「舞歌も来たみたい。」





 私が指さしたその方向から舞歌がきてた。その10分後くらいに由夏もきたため、予定より速く神社の中に行くことができた。




 私たちは順番を待ち、私は《高校入っても、みんなと仲良く過ごせますように。》と、願い、皆も願った後、皆でおみくじお買った。舞歌は大吉。由夏は中吉。結衣は吉。そして、私は凶。私はリアルの運はあまりない。だが毎年恒例の大凶で、ないだけまし。私は毎年恒例のおみくじを結びつけることにした。





「普段よりはいいけど......相変わらずだね。」





 結衣はもちろん、ずっと知っている由夏も軽くひいていた。私もほんとにそう思う。まじで今年は推薦に落ちるような事がなければいいんだけど。




 その後、私達は初売り新しい服や、結衣達の参考書などショッピングを楽しんで、今日は舞歌の家で勉強会をした。その後、帰る時、朝降っていた雪が積もっていて、私は何度も滑りかけたのを意地でも滑らずに帰宅した。ほんとに最後はついてない。








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