表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ダンジョンワーカー  作者: はりまる
9/24

9話

風担当「それじゃお願いしますね」


ヤイバ「ああ、行ってくるよ」


ヤイバ&コトミ『ダンジョン・ワーカー』2人はカプセル状の物に入り唱える。



ヤイバ「空の上か」


コトミ「高所恐怖症の人には辛いねー」


ヤイバ「それで持ち物の中に…あった番傘」


コトミ「私のもあった」


二人で番傘を広げる。


『開いた状態だと風を受けて移動できます。途中で閉めると降りられるようになっています』


コトミ「これ着地に失敗したらどうなるの?」


『神様の風で、もといた場所に戻されます』


ヤイバ「死に戻りみたいなものか」


コトミ「それだったら失敗しても問題ないみたいだね」


『空の上なので途中邪魔が入ることもありますが、気をつけてください』


ヤイバ「空の上で邪魔してくるって言えば…」


コトミ「あれかなぁ…」


空路を行き来する鳥がいる。


『ぶつからないようにしてくださいね。戦えもしますけど圧倒的不利なので』


ヤイバ「避けて進む感じか」


コトミ「行ってみよー!」


番傘を広げ、風に乗り空を舞う。



ヤイバ「くっそ…」


コトミ「なんで私も一緒に戻されるわけ?」


ヤイバ「しょうがないだろ」


コトミ「圧倒的不利な状況でなんで喧嘩売りに行くかな!」


ヤイバ「スミマセン」


コトミ「ほら、私がやるからついてきて」


ヤイバ「勇者俺なんだけど…」



コトミ「あれ?この風向きだと完全に落ちるけど」


ヤイバ「…これ土魔法を使って上昇気流を作るんじゃないか?」


土魔法で斜め、上と土の壁を形成し、風向きを変える。


コトミ「これならいけそう!」


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ