23話
社長「本当に胃に穴あけちゃったのね。大丈夫?じゃないよね」
ヤイバ「少し痛いくらいですね」
社長「だよね。これ労災かなぁ」
ヤイバ「わかりません。個人的には一名に色々請求したいんですけどね」
社長「気をつけてね。あんまり争いは良くないから」
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社長「…もう大丈夫?」
ヤイバ「1ヶ月休み頂いたんで」
社長「後で色々お金渡すね」
ヤイバ「はい…」
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火担当「何やら色々あったみたいで」
ヤイバ「一つ先に言っていいかな」
火担当「なんでしょうか」
ヤイバ「休むときは先に言ってね」
火担当「大変忙しそうだったので」
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ヤイバ「ダンジョンワーカー」
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ヤイバ「一応中ボス倒した判定でいいんだよね。特にバックアップとか取ってないけど」
火担当『大丈夫です。問題ありません』
ヤイバ「さて、行こうか」
マグマの道を行く。
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コトミ「また一人で行っているのね」
「少しは自重しなさいよ。ヤイバくん困っているみたいじゃない」
コトミ「だからって来なくていいじゃん」
「将来の旦那様くらい優しくしなさいよ」
コトミ「まだ決まったわけじゃないし」
「信じれないのはなんで?」
コトミ「首輪つけてない犬をその辺に放置したらどうなると思う」
「種ばら撒く」
コトミ「でしょ」
「でも、もう首輪はついていると思うんだけどなぁ」
コトミ「え?」
「いや、だって逃げれないでしょ」




