表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ダンジョンワーカー  作者: はりまる
17/24

17話

土で架け橋を作って渡り、暑い風も風を起こして相殺する。


コトミ「でもあっつい!」


風魔法があっても今回はパラソルがないため飛ぶこともできない。


コトミ「これ風魔法必要?」


『頑張ってみてください』


コトミ「答えになってないけど!?」


『…』


コトミ「怒ると余計暑くなる…」



ヤイバ「へぇ、これは面白そうだね」


別室でモニタリングしていた。


社長「まぁ…随分と派手な格好をしていることで」


ヤイバ「たまにはいい刺激かなと」


社長「君の趣味が丸わかりだねぇ。変な刺激にならないといいが」


ヤイバ「何のとこですか?」


社長「いや…何でもない」


ヤイバ「変なことを言う社長だ」


社長「…」



コトミ「敵も火を纏って…!暑苦しいったら!」


土魔法で敵を埋め、風で火を吹き飛ばし、攻撃をする。


コトミ「フーッ…」


汗を拭う。



ヤイバ「なるほどなぁ。勉強になる」



コトミ「これがやっと中ボスねぇ…」


出て来たのは大蜥蜴。長い舌に長い尻尾。


コトミ「気持ち悪い」



ヤイバ「あ、中ボス死んだ」



わずか5秒の早技だった。


大量の土で生き埋め。


風魔法で上に飛び、脳天を一撃。


本来であれば三撃必要体力を削り切る。そうコトミこそが一番やばいのだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ