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弁護士ですが巨大怪獣によって裁判所が破壊されました  作者: 四十万 森生
第1章 地球が怪獣に狙われた日
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1 無邪気な夢

 怪獣と弁護士モノをあまり意味なく合わせてみました。

 挿絵(By みてみん)


 裁判所に出廷するのは、正直面倒くさい。



 宿題が終わらない小学生が「学校が燃えちゃえばいいのに」と思うように。

 そんな無邪気な願望を抱いたのは一度や二度じゃない。


「裁判所がぶっ壊れちゃえばいいのに」と。


 もちろん本気じゃない。

 もしも願いが本当に叶うというのなら、もっと生産的な願いをするさ。

 5000兆円欲しいとか。


 まさかよりによって、あんな無邪気な願いが叶ってしまうとは…。



 そしてもうひとつ。


 子どもが願うような願いが叶ってしまった。

 僕はもう子どもじゃないから、今更そんなの叶えてもらっても困るだけなんだが。


 守秘義務とかいろいろあって、誰に話すこともできないから


 せめてこうやって記録としてまとめてみようと思う。


 まずはなぜこの状況にあるのか、さかのぼって思い出してみることにするよ。



友人が巨大人型兵器(名前は後で出てきます)を描いてくれたので挿絵に置いてみました!

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