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本当に、本当にお久しぶりです!なるがうすです!
新キャラ登場させるかどうか悩んでいたら、遅くなってしまいました……おっふ。
私がダオスさんに引き取られてから約1週間が経った。ハンター部隊で過ごす日々はあの懐かしい生活が夢に思えるほど忙しく、また危険な日々であった。
そしてこの生活をしているうちに私の体に変化が起き始めた。あの日目覚めてから右目の視力が段々落ち始め、今ではほとんど見えないのだ。それをダオスさんに相談したら「もしかしたらそれはお前の起源が影響しているかもしれない」と言っていた。続けて「もしお前の起源が本当にそれなのだとしたら、その影響でお前の対になっている者も起源のを知らなくても解放されるかもしれない」とも言っていた。
私の起源は『女神リオアナ』ならばその対になるものは『悪魔リオスギガル』?
私はベランダで夜空の星々を眺めながら、昔彼が教えてくれた神話の話を思い出した。その後、ため息をしたらつい微笑んでしまった。
「きっと、今も楽しく暮らしているんですよね────ヒロ」
***
「あぁー頭が重い……」
人生初のフカフカのベッドに寝たというのに、睡眠不足で脳みそが岩になったように重く、最高に不快な気分だ。
「よう、ヒロ。ねむそぉーだなぁー」
欠伸をしながら寝不足の原因を作った少年が俺に話しかけてくる。
「おはようアローン、お前の方が数段眠そうだけどな」
昨日はあんなにも目がぱっちりしていた彼の目が、今は半開きで片目なんて閉じている。
「あ、アローン君おはよぉ」
ソラが目をゴシゴシと擦りながらアローンに挨拶する。
「あぁ、アローンでいいよ。こいつなんて初めから呼び捨てだったし……」
アローンが優しく俺の横腹に拳を入れる。それを大袈裟に痛がっていると、不思議そうにソラがこっちを向いてくる。
「こいつ......?あぁ、ヒロおはよ」
朝から少し騒がしく話していると、後ろから冷ややかな視線を感じた。恐る恐る見てみると、アル兄が無関心な瞳で遠くから俺たちを見ていた。
「お…おはよ……?」
「あぁ、全く朝から元気だな」
アル兄はそのまま台所がある1階へと降りて行った。俺らも後に続こうとしたが、その前にスレヴが少々ぎこちない仕草で俺たちに朝食の準備ができたと知らせに来てくれた。
「おはよう、道場院の皆さん。口に合うかは分からないけど、堪能してくれると嬉しいな」
オンクルさんが何やら嬉しそうに俺たちを迎える。アローンなんて顔を引きつらしている。
「いやぁ、家族が増えたみたいで嬉しいねぇー」
ヨーグルトを頬張り、童心に帰ったような表情をしている。もしかしたら好物なのかもしれない。朝食はオンクルさんが今食べているそれとパンだった。
朝食をとってからしばらくしてから雨が降り始め、それは雨というよりも雷雨へと変わっていった。こんな天気はあれを思いさしてしまう。
少し心がナイーブになっていると、形相を変えたメイド長のお姉さんが何かを探すように歩いている。なんというか具体的に言ってとっても怖い。
「...メイド長さんどうかしたの……ですか?」
恐怖よりも昨日まで女神のように優しそうだったメイド長が悪魔のようになっていることについて知りたいという好奇心が勝ってしまい、つい声をかけてしまった。
「ヒロ君これはとんだご無礼を……どうなさいました?」
なんということだろう、すぐさま昨日見た彼女の笑顔が現れた。どこかに表情を調整するスイッチなどがあるのだろうか。
「あ、いや大したことじゃ無いんですけど、なにか困っていると思ったので……」
「ふふ、ヒロ君はお優しいのですね。実はスレヴが買い物に行ってから帰ってこないのです。いつも一緒に行っているところなので1時間もすれば帰ってくるはずなのですが、全然帰ってくる気配がないので少し心配になってしまいまして……」
「え、スレヴが?」
天気のせいだろうか、瞬きよりも短い間ではあったが、スレヴとセアの顔が重なった感じがした、髪の色も瞳の色も違うのに……ぐしゃぐしゃになった馬車の下敷きになっているスレヴ。
あんな光景はもう二度と
「まぁ、大丈夫だとは……」
──────見たくない!
「俺見てくる!」
階段を駆け下り、雨合羽を着てその足で外へ出る。そして重大なことに気づく。
「メイド長さん、どこ行けばいいの?」
俺を止めようとこっちに走ってきた彼女は俺のその言葉にずっこける。
「えへへ、ごめん」
「道なら俺が知ってるぜ、ヒロ」
コツコツコツ……誰かが歩いてくる。
「馬出してやる、ついてこい!」
二ッと俺は笑い彼の後についていく。
「お待ちください。アローン様、ヒロ君!」
「やだこった、アイクス!」
彼が氷属性の術式を口にすると手から水色の結晶の塊が彼女の方向へ飛んでいく。
「ひゃっ!」
突然、メイド長の足と地面を氷が固定させ、それを合図に俺とアローンは玄関を飛び出した。
「アローン、前から気になってたんだけどよう。何でお前エレクロックなしにいろんな属性術を使えるんだ?」
俺は厩に向かっている最中昨日から気になっていたことを口からこぼした。しかし、それはあまり触れられたくなかった内容なのだろう、アローンを苦虫を齧ってしまったように渋そうな表情にさせてしまった。
「んーそうだな、簡単に言うと遺伝だ。それよりも着いたぞ、ちょっと待ってろ」
アローンが厩から白馬と共に出てきた。よく絵本などに出てくる白馬の王子様を連想させる感じに見えなくもないが、アローンには少々、いや物凄く似合わなかった。俺は我慢出来ず思わず吹き出してしまう。
「なんだよ、どうせ似合わねぇーなぁーって思ってるんだろ……」
アローンは唇を尖らせる。俺はというと対照的に声を出して笑ってしまった。
「いいから行くぞ、ヒロお前目的忘れていないだろうな?」
少しアローンの目が先ほどよりも鋭くなる。
「あぁ、もちろんだ。スレヴをとっとと連れて帰ろうぜ!……で、だ。俺馬乗れないだけどどうすればいい?」
はぁーとアローンが深いため息をつきながら頭をポリポリと掻く。無言のままその手を俺のほうへ向けてくる。
「さっさと乗れ、自分だけ乗って庶民を走らせるなんてあったら貴族の恥だ」
俺は二ッと笑い「カッコつけやがって」と言いながらその手を掴んだ。
アローンたちが暮らしている貴族区を抜け、石畳の商業区を駆ける。雨だからなのか、人はそれほどいなかったのもあり、そこそこ速度を出している。
「いないな、いつも買い物しているところはどこなんだ?」
風と雨音で遮られないように大声で話す。
「もうちょっと先にある、もしかしたら違う道を通っているかもしれないから今度はそこに」
しかし俺は彼の言葉を遮る。
「アローン、あそこ!」
俺達の反対側にある運河の岸を指差しをした。その方向には十数人の人だかりができていた。
「本当だ、なんだろうな」
「とりあえず行こうぜ」
「あぁ」
俺たちは人だかりの前に馬車を止め、近くにいた八百屋のおばさんに話を聞く。
「ここに何かあったの?」
「ん?見ない顔だね、何か買ってくかい?」
「いや、そういう事じゃ……」
俺がしどろもどろになっていると、アローンが彼女と俺の間に入って話始めた。
「すまない、ここで何があったんだ?」
彼は首から下げているネックレスを都民の人々に見せた。これは後に聞いた話なのだが、ヘイド家の紋章らしい。貴族には自分の家紋を身に着ける特権があり、それは貴族の象徴の一つでもあるらしい。
「あ、ヘイド家のおぼっちゃま……実は」
彼らが言っていたことを要約するとこうだ。
今から10分ほど前、ここを歩いていたメイドが数人の男性に誘拐され船に運ばれた、と。
「アローン、それって!」
「あぁ!」
「どっちの方向へ向かっていった?」
すると彼女は西の方向を指さした。
「あと、申し訳ないんだけど、その子何か落し物とかしなかった?」
「そうですねぇ、あ、そういえば買い物籠を投げていましたね……たしかここら辺に投げられたはずなんだけどねぇー」
俺も一緒になって探す。するとアローンが俺たちの肩をトントンと叩く。振り向くとほぼ真上を指さしていた。
「八百屋の屋根の上に乗っかている」
まさに灯台下暗し。このことわざを考えた人に握手をしたいと少し思った。
その後アローンが風の属性術を使い、買い物籠を手に入れた。俺たちは彼女に礼を言って受け取り再び馬にまたがる。
「お待ちください、せめて軍の方が来てからでも……」
しかし、アローンは彼女の言葉を遮った。
「それじゃ遅い、でもありがとう、少ないけどせめてものお礼だから受け取ってほしい」
そう言いながらアローンは小さな小包を彼女に投げた。
「あれは?」
「ん?あぁ少し金を入れて置いた、昔父さんが情報収集はこうするのが1番良いって言ってたから真似してる」
俺は少し微妙な表情をしながら相槌を打った。
石畳を走り抜ける。天候の影響で川にいた船は数隻しかなかったが、どれも同じような船なので見分けがつかない。
「クッソ……どれだ!」
俺がフェニクスを出そうとした時、馬を駆っていたアローンが右手に買い物籠を握りながら属性術を詠唱し始める。
「アイダンク・ウルフ!」
刹那の光の後、深紫の大型の狼が生まれた。それは怪訝そうな表情で買い物籠を咥えていて、少しシュールに思えた。
「こいつがスレヴの所まで俺たちを導いてくれる、対象のものの匂いを追いかけるんだ」
「はぇー……じゃあ、こいつに乗っていけばそこに付けるってことか」
アローンがキョトンとした表情をしている。経験上もしここにソラがいたら今はもう説教タイムだ、しかし、それの接し方についての経験値が不足しているアローン相手ならばまだ間に合う。
「てい!」と言ってその狼に乗った。それを合図に狼は走り始める。背中の方で俺を止めようとするアローンの声が聞こえたが、いや、もう聞こえなくなるほど離れた。
***
「速いなぁー」
まさか狼に乗って走り去ってしまうなど、誰が思いつくだろうか。まぁ、狼がどこをどう進んでいるのかは俺には完璧に理解できるのでさして問題ではないが……しかし、またもや俺の横を今度は漆黒の人影が抜かしていく。
「嘘だろ!?」
それは何も使わずただ、自分の足のみで俺との距離を引き離した。
***
私は体の節々から来る激痛に目を覚ました。
「痛たたた……え、ここはどこ?」
確かメイド長に買い物を頼まれて、それで後ろから誰かに強引に引っ張られて、それから……
「よう、久しぶりだな3394番いや、今はスレヴって名前だっけな」
「え……」
その声を聞いて私は体の体温が急激に落ちていくのを感じた。
「な、なんで……あなたがここに!?」
私が怒鳴っているというのに彼はいやらしく私の体を嘗め回すように見つめてくる。
それは私が1番思い出したくない記憶。何年間もの間物として、商売道具として扱われた黒いの過去。────奴隷時代。
「そうそうやっぱり昔と変わらずお前は絶望している時の表情が1番美しい」
そして、彼は私が暮らしていた奴隷市場の商人だった。その名を……
「ゾル。そんなはずないのです、だって、だってあなたは、あ、あの時にグラン兵の方々によって捕まったはずなのですから、そんなことありえないのです……」
「おいおい、まさか奴隷商売が俺たちだけで成立していると本当に思っているのかい?
全く頭がお花畑とはこの事だ」
どういうこと?彼は一体何を言っているの?しかし、私の思考はここにいた誰もが予想だにしていなかった人物によって遮られた。
船が傾くほどの衝撃、それに続き猛獣のような雄たけびが私の鼓膜に響く。
「スレヴ、どこだ!」
それは先日家に客人として招かれた深い黒髪に鋭く綺麗な赤い瞳をした少年。私は彼に助けを求めるべく息を吸う。しかし吐き出す瞬間手で口を防がれる。
「おい、ガキは一人だけか?あんな野蛮な奴売ったところで、買うやつなんてどこぞのサディストぐらいだ。生け捕りはいいから始末しろ」
「殺れるもんならやってみろや!」
音でしかないが、独特の金属音が聞こえる。
「聞いた感じお前と同い年ぐらいだったな、さぁーて大人10人にガキ1人どのような結果になっているかなッ!」
扉をグッと開く。
そこにあったのは地に咲く彼岸花。息があるようだがそれは彼を目立たせるための装飾でしかなかった。
「遅くなったなスレヴ、今迎えに来たぞ」
「ヒロさん……」
彼はいたずらっぽくニッと笑う。
「餓鬼が……いい気になるなよ!」
それはとても鋭利な剣、刃には血を飲んだ跡があった。
「ヒロさん、逃げて!」
「嫌だ!もう、誰も見捨てない。殺させや…しない!」
その奥に見える瞳は決意に満ちていた。
襲いかかってくる刃を木剣で弾く。しかし、その木剣は……
「刃折れの剣……?」
刃が半分程しかないのだ、あれでは武器と言えるかどうか。しかし、それをで上手に相手の攻撃を凌いでいく。考えてみればそうだ、この剣であの10人もの相手を斬り捨てたのだ。たった一人の相手など造作もないだろう。しかし……
ガシーン!と衝撃音と共に私達は吹き飛ぶ。そして……
「大丈夫かい、レディー?」
私は王子様に抱えられていた。いわゆるお姫様抱っこ、というものだ。この状況が理解できないまま私は元気よく返事をする
「あ、は、はい!」
船の方を見ると、曲がり角に船頭が突き刺さっている。ゾルの姿は見えなかった。あの船の残骸になってくれると嬉しいのだが、まぁ、それは無いだろう。
王子様というのは本当にそうという訳では無い。────というか、この国に王子はいないのだが────金髪の髪に空色の瞳
鎧は白銀に輝いている。何もかもが完璧に整えられている美男子……見ているだけで頬が赤面していまいそうだ。
「離せよ、おい!俺よりもスレヴを!」
先程の声が耳に届く。ヒロさん!私がそう感じて声がする方へ顔を向けると、そこには野生の動物同士の会話が成立していた。
「黙れ、助けてやっただけ嬉しく思えガキが!」
「なんだと!俺にはヒロって言う名前があるんだ、ガキじゃねぇ!ヒ・ロ!」
「同じ2文字じゃねぇーか、変わらねぇーよ!ガキがガーキ!」
私と違い荷物のように抱えられているヒロさんは叫びながら周囲を見渡している。
「ヒ、ヒロさん!私は大丈夫ですよ!」
ヒロさんがピクっと反応しこちらに目を向ける。そして、ふぅーとため息をこぼす。
「スレヴー!ヒロー!大丈夫かぁー!ってイゾウさんと……アーサー・ペンドラゴンすげぇー……」
***
俺達が下ろしてもらってから、事情を話した。スレヴが誘拐され、俺達が彼女を追ったこと、ゾルと言う奴隷商人の話など沢山話した。
「アローン、アーサーなんちゃらと以蔵って誰?」
すると、目をキラキラさせながら彼は語り始める。
───────ヤバい、これは聞いてはいけなかったヤツだな、絶対話長くなる。
「お前知らないのか!【偉人の伝記】大英雄ブロム第12巻〜新たな仲間篇〜の84ページで人斬りだったイゾウさんをブロムさんが見つけて、123ページで……アーサー・ペンドラゴンと仲間になるんだ……そして、あと1人を加えてブロムさん直属の近衛騎士団が作られたんだ!」
何故かアーサー・ペンドラゴンの所で口ごもる事に少し不思議に思った。それに、イゾウは『さん』を付けているのに、アーサー・ペンドラゴンは呼び捨てだ。しかし、その口から放たれる興奮の音色はその違和感をかき消すものだった。
「君は確かオンクル・ジ・ヘイドの息子の……」
「はい、アローンです。我が友とメイドを救って頂きありがとうございました……」
アーサー・ペンドラゴンの瞳が少し嘲笑の色に染まり、アローンの顔は少し陰っていた。
「いやいや、この剣の担い手として当然のことをしたまでだよ、この────エクスカリバーの……」
「ヒロ、スレヴ、帰ろう。イゾウさん、ありがとうございました」
「おうよ」
「スレヴ……お前メイドなのに主人に迷惑かけるんじゃない」
「はい……」
アローンがスレヴに叱責するのかと思って、すっと間に入る。
「だけどな、消えてしまうのはもっと嫌だ、お前を失いたくない……あ、告白じゃないからな」
アローンは早足で歩き始める。俺達は彼の後を追うように帰路に着いた。家に着いてから、オンクルさんとメイド長に殺させるのではないか、と思うほど怒られた。
***
トントン、と俺の部屋でノック音が響く。
「どうぞー」
すると、スレヴが頬を赤面させながら部屋に入ってきた。
「おいおい、大丈夫かスレヴ?」
はい、と言っているが、いつもの彼女ではないのは一目瞭然だ。まぁ、ギクシャクしてしまうのは毎度のことだが……ぎこちない動作で扉を閉じる。
───────もしかしてさっきのこと!?
緊張しながら、彼女が話し始めるのを待つ。
「本日はありがとうございました。アローン様とヒロさんのお陰で私は今日もここでメイドが出来ています」
「おう、まぁ、俺は何も出来てないけどな……主人として失格だ」
ははっと笑う。少し空気が重くなった。
「いえ、アローン様がヒロさんを導いてくれたって、彼が言っていましたよ?」
ヒロめ、あいつ意外と口が緩いんじゃないか?まぁ、話すな、とは言っていないのだが……
「私本当に嬉しくて、それにわ、私……昔からアローン様のことが……」
「アローン!ちょっと教えて欲しいことがあるんだけどー!」
扉を勢いよく、元気な少年が開ける。
「悪いスレヴ、後でな」
俺はサッと彼女に手刀をしてヒロに注意をする。
「お前、扉を開ける時ぐらいノックしろよー!」
「ノックって目上の人のためにやるんじゃないのか?」
「なんだ、そのルール。俺はじめて聞いたぞ!?」
「はぇー、都会は遅れてるなぁー」
「お前がおかしいんだよ!」
ふーん、と言ってヒロが部屋で胡座をかく。彼の目の色が変わる。真剣か眼差し、それで何を言いたいのかは憶測がついた。
「属性力の話か?」
あぁ、と言って彼は頷く。スレヴの足も少し遅くなった。
「スレヴ、いいよ。聞きたいならここに残れ。どうせバレるのも時間の問題だったしな」
「いいのですか?」
「いいよ、俺の気が変わる前に……あ、扉は閉じておいてくれ」
はい、と言って扉を閉じる。
「じゃあ、どこから話そうか……」
俺は先祖の話を話し始める。
Fから始まるアプリをしている方だったら、「ん?その名前って……」って思うかもしれませんが、気にしなーい!
*サブタイトル付けるの忘れていました。(2018-12-13)




