表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
21/27

閑話 帝國の戦略

サイパン、グァムを放置、封鎖し島の原住民はパラオ、ペリリューに移転。

>米軍部隊は全てサイパン、グアムに。(;^ω^)


帝國は海軍を中心に再編成を繰り返し、愚鈍な指揮官幹部は全て更迭、退役。

ハンモックナンバーで決まってた指揮系統は全て撤廃。

兵学校卒業のエリートも卒業後二年は兵として各種学校に入校。

連合軍やソ連との戦闘は継続するが、我が国は鎖国制度に戻り、独自の未来を創る事にする。

アメリカみたいに他国の国政に介入はしないが、我が国の事は放っておいてくれ。


パラオ、ペリリューは日本の県とし、台湾も国としてではなく、沖縄の隣の県。

おかげで島の方は臣民になれた!!と大喜び。


まだまだ戦争は続くが神パワーで資源を連合国の地底から全て奪い、輸入の手間も要らなくなる。

原油も全てアメリカの地底から移転。

新潟に巨大な油田地帯が出現し米どころと油処となる。


ヒロリンは夜中に不要な山を平地にし、余った土で国土を広げ更に鉄道を敷設し全国に鉄道網を網羅。

自動車世界になる前に鉄道を敷きどんな僻地でも電車で通える帝國にするのだ。

島も護衛艦を常時エスコートさせフェリーを就航。


田舎を廃れさせない帝國にするのがヒロリンの目標。


実史より早く北海道と本州、四国をトンネルで繋ぎ、電車を就役。


実史では廃線になる田舎の路線も若者が利用する事で有益な路線となり年寄りも都市部に気軽に

出かける事が出来る様になるのだ。


国土を広げた事で農民も将来、祖国を捨てずに済む。

満州はタダの原野となり、資源は全て太平洋沿岸の海岸地帯に移設。


そして戦争だが・・。


徹底的に敵の兵士を虐殺し、敵対する国家は容赦しない国家となる事にした。


島国の利点を最大に生かせる鎖国国家の完成となり、国家だけで全てを賄える国になる。


逆にアメリカ、ソ連は自国内の資源が枯渇し、輸入に頼る三流国にと落ちぶれる。

閑話です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ