閑話、満州侵攻( ^ω^)・・・
満州に侵攻が始まったのは8月9日。
逃げ惑う人民を追い回し、略奪する悪辣なソ連兵。
だが14日以降、人民が突然消えたのだ。
死体すらも全て。
もちろん略奪した物品や家屋も全てが満州から消え荒地のみが残されてた。
唖然とするソ連軍は黙々と進軍し、半島に到着。
するとそこには( ^ω^)・・・
やはり唖然とする地元住民が大勢残されて居たのだ。
「ヒャッホ~~!!敵だ!!敵だ!!」
武装すら全くない住民は成す術もなく、ソ連軍に蹂躙。
地元民はソ連兵に追い回されアイゴ~~と叫びながら悶絶、憤死するのだ。
だが日本統治時代の遺物は一切残されてなく、全てが統治前の・・・
土民に逆戻りしてたのだ。
半島を蹂躙したソ連兵は港すらない半島に唖然とし、どうやって船を横付けするのか・・。
そして日本侵攻をどうやって・・と悩むのであった。
満州侵攻で得た略奪物が一切、手元に残って無い現状、土民から略奪した麦や水しか手元に無いのだ。
指揮官は慌てて祖国司令部に直ちに補給、並びに工兵の支援を要請するのだった。
だが満州時代に建築されたハズの満州鉄道が途切れて居た事で、全てトラック輸送となり、
ウラジオストックから海路での輸送に頼るしか無くなったのだ。
その海路も・・。
海に潜む日本海軍の新鋭伊号潜水艦の襲撃で次々に撃破。
一隻も半島に届かず、飢えたソ連兵は海で釣りをし、半島の野菜で飢えを凌ぐしかなかった。
おかげで平定した半島は農奴化したソ連軍の農地となるのだ。
某半島の最後でした。
日帝時代の遺物は一切消滅済です。
次回、占守島防衛完了!!




