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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

怖い話

作者: いかりボール
掲載日:2025/12/30

怖い話です!

私の友人が描きました!

誤字脱字及び口調が変わってしまうことはお許しください。

皆さんはマンションに住んだことがあるだろうか?今日は僕が住んでたマンションのちょっとした不気味な話を聞いてほしい。冬の夜、僕は急に目が覚めた、尿意や悪夢を見た、という訳ではないが、目が覚めてしまった。スマホの時計を確認すると午前4時20分、こういう時は大体丑三つ時という2時あたりに起きて怖いことに...みたいな事になる話を聞くが、現実はそうはいかない。しかし午前4時はまだまだ夜で辺りは不気味なほどに静かだった。すると微かに、ピーンポーンというインターホンの音が聞こえた。明らかに僕の部屋ではない。おそらくお隣さんのインターホンだろう。しかし午前4時にインターホンを鳴らすなんて、と思いながらちょっとスマホを見て寝落ちをしようとしていた。だが、少し気になる。ちょっとした深夜テンションなのか、僕は壁に耳をくっつけて、盗み聞き、をした。「だbあーきh」「そーrh」ただうまくは聞こえなかった、向こうも夜中である事をわかっていて、大声で話すことはしないんだから聞こえないで当然だ。面白く無いと、動画を見て、気づいたら眠ってしまった。朝、ふと隣の部屋の扉を見る。周りとなんら変わらないドア、しかしドアノブがない事に気づいた。もちろん自動ドアなんてことはなく、ドアノブが壊れている事を管理人さんに報告した。管理人さんは「あーあそこは誰も住んでないからね、ドアノブが壊れていても困る人なんて居ないし、あとは...いや、なんでもない、学校頑張っておいで」と隠しているようだったが濁されてしまった。しかし誰も住んでいない、というのは怖かった。あの声はなんだったのか、そして調べたところドアノブは片方で壊れてるとわかったらもう片方のドアノブが壊れていなくても開かなくなるらしい。つまり(外からは部屋に入れず、中からは外に出られない)もしかしたらその事を利用して、何かを封印したり閉じ込めていたり...なんてあるわけないか!これがちょっと不気味な前住んでたマンションの話。え?なんで引っ越したかって?あの日を境目に夜に起きる頻度が多くなって、聞こえる声も大きくなった、でも隣の部屋には誰も居ないから絶対にその声の元は人間じゃないってわかっていたし、直感的に話してる言葉を理解しては行けない気がしたんだ。でもどんどん声が大きくなって理解してしまいそうになった。駅近で家賃もとても安かったけど、引っ越す事にした。最後に、これは関係あるかはわからないけど、同じマンションに住んでた友達からの情報によると、僕が前住んでた部屋のドアノブがちょっと破損してたんだって。

小説って難しいですねヾ(=д= ;)

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