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【完結済】息切れ・痛風・老眼おっさんパーティ、“老齢の塔”に挑む 旧:塔の頂きへ  作者: けんぽう。


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第74話 戦略と戦術


 四十四階層。

 渓谷は、まだ終わらない。


 切り立った崖と崖のあいだを、細い足場が何本も渡されている。

 足元には、落ちれば終わりの底の見えない谷。

 頭上には、容赦ない高さから真昼の太陽が照りつけていた。


 岩塊がそこかしこに転がる、わずかに開けた足場を、四人と一人は慎重に進んでいた。


「……来るぞ」


 ダリウスが、ぴたりと足を止めた。


 その一言に、他の四人の身体が反射的に動く。


 オットーは一歩前へ出て、大盾を正面に構える。

 エドガーは魔導書のページに栞を挟み、すぐ開けるよう親指を差し込む。

 ミラは胸元のネックレスを握りしめ、短く息を吸って結界の詠唱に入る構えを取る。

 エリーは肩から弓を引き抜き、弦に指を掛けた。


 次の瞬間——地面そのものがうなった。


 ドドドドド、と。

 渓谷の奥から、地鳴りにも似た振動が、足場を通じて脚にまで伝わってくる。


「……なんだ?」


 砂埃を切り裂くように、影の群れが姿を現した。


 サーベルウルフ。

 しなやかな四肢と、異様に発達した牙を持つ狼。その背に、ゴブリンたちが跨っていた。


 ただの群れではない。

 綺麗に一直線の隊列を組み、速度を落とさぬまま突撃してくる。


「……ゴブリンライダー?」


 ダリウスが思わず呟いた。


 騎乗しているゴブリンたちは、革と鉄の混じった鎧をまとい、手には剣や棍棒を握っている。

 吠えながら好き勝手に暴れる雑兵ではない。

 「軍隊」と呼ぶべき、統率された戦力だった。


「なんだよ、あの大群……!」


 ダリウスは舌打ちとともに、腰の剣を抜き放つ。


「魔法で一掃します! 時間を!」


 エドガーは声を張り上げ、魔導書をぱっと開いた。

 すでに何度も反芻したページへ、指先が滑り込む。


「おうよ!」


 オットーが足を半歩踏み出し、盾を地面に打ちつけるように構える。


「俺の後ろに来い!」


 サーベルウルフの蹄と爪が、足場を叩く。

 土と砂が高く舞い上がり、一行めがけて一直線に突っ込んでくる。


「——《シールドバッシュ》!!」


 オットーの正面に、光の壁がぶわっと膨れ上がった。


 突撃の勢いそのままに、先頭のゴブリンライダーが光の壁へ激突する。

 鈍い衝撃音が続き、サーベルウルフと騎手ごと弾き飛ばされた。


 だが——崩れない。


 転がった者たちは、すぐさま列の後方へと下がっていく。

 残った騎兵たちは速度を落とさず、すぐに隊列を整え直した。


「マジかよ、あいつら……!」


 雪崩のような突撃が、波になって押し寄せてくる。


 突っ込んでは、オットーの光の盾にぶつかり、弾かれ、列の後ろへ下がり——

 また隊列を整え、次の波が来る。


 何度も、何度でも。


 盾に伝わる衝撃のたびに、オットーの足がじりじりと後退していく。


「ぐぅぅぅ……こいつらぁああ……!」


 大盾を握る腕が、震えていた。

 それでも踏ん張る一歩ごとに、足元の足場がきしむ。


 目の前で繰り返される、規律だった。

 無駄のない突撃。乱れない撤退。すぐさま組み直される隊列。


 それはこの塔で、これまで彼らが相手にしてきた“魔物”の戦い方ではない。


 ——あれは、訓練された兵だと、ダリウスは悟った。


 そう理解した瞬間、ダリウスの思考が一瞬だけ空白になる。

 エドガーもまた、魔導書の文字を追いながら、胸の奥が凍りつくのを感じた。


 そのとき、張りつめた空気を切り裂くように、エリーの声が飛んだ。


「左右から挟撃! ダリウスは右翼、私は左翼! エドガーは中央に向けて貫通魔法の準備! 急いで!」


 短く、迷いのない指示だった。

 ダリウス達の凍りつきかけていた思考に、がつんと火花が散る。


「——っ、了解!」


 ダリウスは我に返り、オットーの庇護圏から飛び出した。

 右側へ大きく回り込むように走り、そのままゴブリンライダーの隊列へ真正面から突っ込んでいく。


 統率された列の一部が、すぐさま進路を変えてダリウスを迎え撃とうとする。

 何体ものサーベルウルフが牙を剥き、騎乗のゴブリンたちが剣を振りかざした。


「——《深き森》」


 ダリウスが小さく呟いた瞬間、世界の密度が変わった。


 視界が、ぐにゃりと歪む。

 音が遠ざかり、代わりに一本一本の気配が、森の木々のようにくっきりと立ち上がる。


 サーベルウルフの踏み込む足。

 ゴブリンの肩の筋肉が収縮するタイミング。

 剣が振り下ろされる前の、わずかな「溜め」。


 その全てが、止まった動作のように、そしてこの先の未来が見える。


「はああっ!」


 ダリウスの身体が、森の中を駆け抜ける影のように動いた。


 一歩踏み込み、首を刈る。

 身を翻し、すれ違いざまにサーベルウルフの脚腱を断つ。

 跳び上がる勢いのまま、振り下ろされた棍棒の内側に滑り込み、胸元を貫く。


 隊列の先頭が、みるみるうちに崩れていく。

 立て続けに何騎も地に沈み、直線だったはずの列が、ぐしゃりと右側から押しつぶされていった。


 同じ瞬間——左側でも、青い影が踊っていた。


「——《月下無痕》」


 エリーが駆け込みざまに放った斬撃は、月光の残像のようだった。


 細身の剣で空間をなぞる。

 次の瞬間、彼女の周囲に二つの軌跡が同時に走った。


 一度の踏み込みで、前と横と——そしてあり得ない角度からの斬撃が、ほぼ同時に叩き込まれる。

 現実には一つの踏み込み、だが残像は二撃分。


 サーベルウルフの喉が、次々と裂けた。

 騎乗のゴブリンたちの鎧の継ぎ目に、いつの間にか細い切り傷が走り、遅れて血が噴き出す。


 隊列の左翼にも大きな穴が空く。


 エリーはすばやく一歩引き、弓を正規の構えに戻した。


 ぱん、ぱん、と。

 弦が鳴るたびに、矢が飛ぶ。


 一本目は騎手の顔面。

 二本目はサーベルウルフの眉間。

 三本目、四本目は、崩れかけた列の中でまだ動けている影の心臓を、正確に射抜いた。


 矢は、ほとんど迷いなく吸い込まれていく。

 騎兵の顔、そしてその下の獣の脳——狙うべき急所は、もう身体に刻み込まれていた。


 右側から、剣が隊列を削る。

 左側から、矢が穴を広げる。


 中央後方。土煙と獣臭の渦の、その少し後ろ。


「ふぅ……だいぶ軽くなったぜ……エドガー、あと何秒だ」


 汗だくのオットーが盾を構えたまま、息を荒げて問いかける。


「十秒です」


 エドガーはわずかに口元を緩めた。

 虫眼鏡越しに魔導書が、詠唱に合わせて淡く光っている。


「よし、保つな」


 オットーが顔だけを振り返り、にかっと笑った——その瞬間だった。


 横合いから、乾いた音が走る。


 ビュン、と。

 空気を裂く、あの嫌な音。


 左手側の岩陰から、潜んでいたゴブリンがボウガンを構えていた。

 射線の先にいるのは、盾を前に向けたままのオットーだ。


「——オットー!」


 エドガーの声が、反射的に飛び出した。


 考えるより先に、手が伸びる。

 自分でも馬鹿げていると思う動きだった。盾にもならない、人ひとり分の肉の壁。


 矢が、空を裂いた。


「くぅっ——!」


 鋭い痛みが右手を貫く。

 虫眼鏡を握っていた手の甲に、ボウガンの矢が深々と突き刺さった。


「エドガー!」


 ミラの悲鳴が背後から聞こえる。


「問題……ありません。詠唱は、できます」


 エドガーは短くそう告げると、矢を刺したまま指先に力を込めた。

 右手は震え、虫眼鏡のレンズがふらつく。それでも、ページから目は離さない。


「フィログゥル……テリィ……ウェル……」


 喉の奥から絞り出すように、ひとつひとつの音を紡いでいく。

 視界の端で、オットーがまだ前に立ち続けている。シールドがチカチカと点滅し出したもう限界が近い。

 左右から、まだ崩れきっていないゴブリンライダーが突っ込んでくるのが見える。


 間に合え——。


「《穿炎連鎖》!」


 詠唱の最後の一節と同時に、虫眼鏡のレンズ越しに眩しく弾けた。


 地面を這うように、炎の蛇が走る。

 轟音と共に土が抉れ、真紅の軌跡が一直線にゴブリンライダーの隊列へ突っ込んだ。


 サーベルウルフの脚が焼き切れ、騎乗のゴブリンたちが悲鳴を上げる暇もなく、炎に飲み込まれていく。

 連鎖する火の奔流は、左右に枝分かれしながら、最後の一騎までも容赦なく呑み込んだ。


 突撃の勢いが、そこでぷつりと途切れる。


「……ふぅー……!」


 オットーが大きく息を吐いた。

 盾を下ろし、荒く肩で呼吸しながらも、まだ前を睨んでいる。


「まだ油断しちゃダメよ!」


 遠くから、鋭い声が飛んだ。エリーだ。


「残敵掃討! 伏兵にも気をつけて!」


 その一言で、全員の身体が再び動き出す。


 隊列の残骸に紛れて逃げ遅れたゴブリンを、ダリウスが確実に斬り伏せる。

 岩陰に隠れていた弓持ちを、エリーが矢で仕留める。

 後退しようとしたサーベルウルフの影には、ミラが結界で進路を塞ぎ、オットーが止めを刺した。


 ひとつ、またひとつと、渓谷に響く悲鳴が減っていく。


 やがて——風の音と、四人の荒い息遣いだけが残った。


 あたりを見渡したときには、太陽はもう傾きかけていた。

 渓谷の上を照らす光は橙色に変わり、抉れた地面と黒く焦げた死骸の影が、長く長く伸びていた。



 戦いが終わるやいなや、エドガーは右手を庇うように引きずりながら、その場にどさりと腰を下ろした。


「エドガー、大丈夫!?」


 ミラが小石を蹴散らす勢いで駆け寄ってくる。

 彼女の顔は、さっきまでの戦闘よりもよほど青ざめていた。


「えぇ……これくらいは、慣れてますから……」


 エドガーは脂汗を滲ませながら、いつもの調子を取り繕うように微笑んだ。

 右手には、まだ矢の名残の痛みがずきずきと脈を打っている。


「ミラ、頼めるか?」


 駆けつけたダリウスが、短く言う。

 その声には焦りが滲んでいたが、ミラはこくりと強く頷いた。


「うん!」


 怖い。けれど、それ以上に——早く治したい。

 ミラは小さく息を呑み、矢の刺さった右手にそっと視線を落とす。


 少し離れた場所では、エリーが地面に散らばった矢を一本一本拾い上げていた。

 ふと顔を上げ、ミラたちの様子に気づいて眉をひそめる。


「ちょっと——」


 止めようとして、声を飛ばしかけた、その瞬間。


「ダリウス、抜いて!」


 ミラが勢いのまま叫んだ。


「おう……!」


 ダリウスはためらいながらも矢柄を掴み、一気に引き抜く。

 ぶちりと生々しい感触が伝わり、エドガーの顔が苦痛にゆがんだ。


 ミラは胸元のネックレスをぎゅっと握りしめる。

 喉がひゅっと鳴り、膝が震えたが、それでも一歩前へ出た。


「女神よ、痛みを撫で給え——《癒光》」


 低く紡がれた言葉と同時に、淡い光がエドガーの右手を包み込む。

 裂けた皮膚が閉じ、血が止まり、肉がゆっくりと縫い合わされていく。


 傷が塞がるのと反比例するように、ミラの頬から血の気が引いていった。

 額に細かな汗が浮かび、息が少しずつ浅くなる。


「……助かりました」


 エドガーがほっとしたように息を吐く。右手を握ったり開いたりし、感触を確かめた。


 少し離れたところで、その光景を見ていたエリーは、矢束を抱えたまま小さく息を止める。


「………………」


 胸の奥に、嫌な予感が重く沈んだ。


「ミラ、俺の腰にも加護かけてくれるか?」


 場の空気を読まない、いつも通りの声が背後から飛んでくる。

 オットーが腰をぽんぽん叩きながら、情けない顔で振り向いていた。


「わかった!」


 ミラはとたんにいつもの天真爛漫な笑顔に戻る。

 ——が、それを遮るように、エリーがとうとう輪の中に歩み寄ってきた。


「ミラ、あなたも疲れたでしょう? あなたはあっちで野営の準備をしてきて」


 エリーの声音は、穏やかに聞こえるのに、有無を言わせぬ硬さが混じっていた。


「……でも」


 ミラは唇を噛む。オットーの腰を一瞬見て、またエリーの顔を見る。

 まだ治したい。みんなをちゃんと治したい。


 エリーがそっと顔を寄せ、ミラの耳元で囁いた。


「——言うわよ? その腕のこと」


 何を、とは言わなかった。

 だが、それだけでミラの顔が石のように固まる。


「は、はは……行ってくるね!」


 ぎこちない笑顔を貼りつけたまま、ミラは小走りでその場を離れていった。


「……俺の腰……」


 ぽつり、とオットーが寂しそうに呟く。


「あなたは、私が揉んであげるわ」


 エリーは指を組み、関節をボキボキと鳴らした。

 おそらく、どんな戦闘魔法よりも悪質な音だった。


「ちょ、ちょっと待て、それは——」


 止める暇もない。


「ふんっ」


 親指がオットーの腰の一点を、躊躇なくえぐり込む。


「ぎゃああああああああああああ!!」


 渓谷に、さっきの戦闘よりも壮絶な悲鳴が木霊した。


「やめろ! 折れるぅうううう!! 俺の腰がああああ!!」


 オットーは半泣きで暴れ回るが、エリーの指圧からは逃れられない。

 ダリウスとエドガーは、顔を引きつらせながらも、どこか安心したようにその様子を眺めていた。


 さっきまで血と炎の匂いに満ちていた渓谷の上に、

 中年の悲鳴と、仲間たちの笑い声が、ようやく戻ってきていた。



 その日の夜。

 簡素な夕食を終えた野営地には、鍋の名残り香と、ランタンの柔らかな光だけが残っていた。


 岩を背もたれ代わりにして腰を下ろしながら、ダリウスが真顔のままぽつりと口を開く。


「今日の魔物、なんだったんだ?」


 焚き火代わりのランタンの灯が、彼の横顔に陰影を落とす。


「どう見ても、“魔物の群れ”じゃなかったですね」


 エドガー顎を手で摩りながら今日の出来事を振り返る。


「あれは完全に統率された……もう“軍隊”というべきでしょうか?」


「あなたたち、心底塔に愛されてるのよ」


 エリーが、やれやれといった顔で肩をすくめる。

 膝の上には、さっきまで矢の点検に使っていた布が乗っていた。


「奇跡の代償はでかいってか?」


 オットーが、ぼりぼりと頭をかきながら呟く。

 その姿勢が、いつもより妙にシャキッとしているのにミラが首を傾げた。


「オットー、なんか今日は姿勢がいいね」


「……あっ、ああ。これも“奇跡”だ」


 オットーは遠い目で空を見上げ、腰をそろそろとさすった。


「腰は軽くなったがな……代わりに指圧の悪夢が残った。あれは地獄の一丁目だ……」


 中年らしい愚痴とも笑いともつかない言葉に、場がくすりと緩む。


「まぁ、あなたの腰痛は置いといて」


 エリーがふっと表情を引き締め、ランタンの光の中で真顔になる。


「ここから先も、“戦略を持って”魔物が来る可能性は高いわ。さっきのは、その予告編みたいなものね」


 彼女は一人一人の顔を順に見回し、問いかけた。


「あなたたち、戦争の経験は?」


「あるわけないだろ? 俺たちは傭兵じゃない」


 ダリウスは当然のように前のめりになって答える。


「だいたい戦争なんて昔の話ですしね。百年は起こってないですよ」


 エドガーが肩をすくめる。

 歴史書でしか知らない出来事を、どこか他人事のように口にする。


「そう」


 エリーは小さくため息を落とした。


「平和な時代に生まれたのね。……一時の、だけど」


「百年が“一時”かよ?」


 オットーが信じられないものを見るように目をむく。


「なぁ、お前、本当に何歳なんだよ?」


 にやっと笑い、肘でエリーの肩を小突こうとしたその瞬間——。


「もう一度、指圧してあげるわよ?」


 エリーがにっこりと、底の見えない笑顔で告げた。


「……ごめんなさい」


 オットーは一瞬で小さくなり、背筋だけはさらに伸びた。


「まぁいいわ」


 エリーは小さく息を吐き、それから、しっかりとした口調で続ける。


「一旦、ここに明日と明後日、二日は留まるわ。野営しながら“戦略”と“戦術”、両方教えてあげる。……基礎だけどね。危なくなったら、私が指揮する」


「また先生からの宿題だな」


 ダリウスが口元だけで笑う。

 その声音には、もはや反発よりも信頼の色が濃かった。


「この先生の授業をこなせるなら——」


 エドガーは肩をすくめ、わざとらしく大げさにため息をつく。


「国立魔法院の卒業試験なんて、午後のおやつみたいなもんですよ」


 一瞬きょとんとしたあと、三人の中年と一人の少女から、どっと笑い声が上がった。


 ランタンの光が揺れ、渓谷の夜風が笑い声をさらっていく。

 血の匂いも、疲労も、痛みもまだそこにある——それでも、四十四階層の夜は、確かに“前に進む準備をする”夜へと変わっていった。


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