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大樹の生存本能  作者: OmO
4/4

今までを信じるな

グロイ要素があるので苦手なら見るのは控えたほうがいいと思います

乗り物を使って装置の防衛まで向かう。

装置までついたが、確かにここの樹魂はそんなにやっかいではないし見た目もそんなにきつい訳ではない。黒く塗りつぶされた人間の上半身にでかいクモの足がついている見た目だ。装置の守り方は装置と乗り物を並走させて、乗り物の外側にも立てるところがあって、そこに立って乗り物と装置を守るんだ。

ここの樹魂は動きは速くない、けっこう楽々防衛出来た。そうして4時間が経過し、次のチームの乗り物が見えたら、俺らは基地に戻る。これをあと3回行った。そして最後の4時間にソドのチームが出発した。

それから4時間くらい経過したときソドのチームの壊滅の信号が送られてきた。

あり得ない、ソドは戦闘の天才だあんな雑魚に壊滅させられる訳がない。そして7層に勝手に入るような馬鹿はいない。

すぐさま会議が行われた。前と同じく音声データを聞くことになった、ソド以外の9人は

「なんで?」など疑問の声が聞こえた後にバタンと倒れる音がした。最後にソドの音声データを聞いた何かの音がする。それが乗り物の音だと気づいたとき、皆が外へ走り出した。

外に出たとき乗り物が止まっていて、その中から傷だらけのソドが出てきた。ソドは安心からか倒れてしまい、俺らはソドを担いで医務室のベッドに寝かせた。そのうちソドが目を覚まして言った。

「必要だろ、壊滅の情報、原因が」

読んでくださりありがとうございます。

文章などおかしいところを教えてくださるとと幸いです。



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