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大樹の生存本能  作者: OmO
3/4

防衛準備

グロイ要素があるので苦手なら見るのは控えたほうがいいと思います。

装置の防衛は1部隊が6つに分かれてする、今回は俺らの部隊はしないが次の防衛はたぶん俺らの部隊だろう。休みの日ではどこか行こうとも思ったが、計画が進んでいるんだ、結局武器の制作を頼んだり買ったりした。ソドは拳銃を買ってきた。だがあの素材は熱に弱く弾丸には使えない。

「拳銃を何で買うんだ?弾丸は作れないはずだけど」

「あいつらはただ硬いだけだと思うんだ。そしてこの拳銃はほかのより断然威力が高いから樹魂も貫けると思って買ったんだ」

「それと、CO2は買わなかったのか?」

「買ってきているにきまってるだろう!1つが小さいからすぐになくなるよ。とりあえず100本かった」

ソドの武器は2つの小さなナイフで刃先からCO2を噴出するらしい。でもポンプが小さいから、できても3,4回くらいだって聞いた。

5日後、6層の全体作戦会議が終わって、やはり俺らの部隊は装置の防衛だった。部隊内のチームも決まった。メンバーはクリフ、カール、エカラエ、ボルドー、カルディー、ティミー、トプテ、オルデン、カド、そして俺、ラックだ。

そう一つの部隊は大体60人、始まるまで部屋で待機している。カールがドローンで6層をドローンで偵察している。

「どうだ、6層は厳しそうか?」

「いいや、パワーや硬さなら5層にだいぶ勝っていそうだが、スピードとかがないからずいぶん順調に進んでいるよ」

チーム内で会話が続き、運転する人はクリフ、ボルドー、トプテ、オルデンの1時間交代になった。

会話をしていたら装置をさせたようだ。俺らははじめの4時間だ。

読んでくださりありがとうございます。

文章などおかしいところを教えてくださるとと幸いです。



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