表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

小説の書く時のネタ (読者を騙す)

作者: しっぽと羽
掲載日:2018/09/08

 小説を書きながらストーリーを考え。なのか、ストーリーをかなり悩んで考えてから文章にするとか、いろいろあると思います。

 暇なときに考えて、すらすらっとストーリーが出てくることもありますが、読んでいて先のストーリーがこうなるなとか、ありふれた感じだと読者が離れて行ってしまうかもです。

 筆者が考えた読者を騙す方法。ありふれたものもありますが、以下に書いてみようと思います。

 まあ、以下のネタはパブリックドメインにします。すでに誰かの専売特許になっているかもしれませんが…


☆☆☆


1.夢ねた

 ストーリーを書いて、最後に「夢だった」で終わるものです。

 これは夢から覚めた後に、それもさらに夢だった。という何重の夢のパターンもあります。


2.仮想現実

 ストーリーや世界が仮想現実で、最後に現実ではなかったというものです。

 最後は自分が「脳みそ」だけの存在で培養カプセル内の液体に浮かんでいるとかもです。


3.小説ねた

 これはずっと前に考えたのですが、小説の中で小説を書いていて、キャラにそれを読ませてるというものです。「だれだれは死んだ」とか。最後にそのきゃらが「なにこれ?なんであたしが死んでいることになっているのよ」というもの。


4.小説でしか使えないですが、会話のかっこを閉じない方法

「しっぽのとなり#18」で使いました。


「えーとね。たとえばね…

Aちゃんは言った「さてと天気が良くなったから外で遊んでくる」

「車には気をつけるのよ…」母は言った。


ここの後から数ページ分の文章が続く。

何か起きる事故発生。


とこんなことがあったらどうしよう」


 出版物だったらできるのか、わかりませんが。「Aちゃんは言った」から「何か起きる事故発生。」まで会話文の中なので、実際には起きていません。


5.何かのチートでなかったことにする

タイムマシンを使うとか、異世界で起きていたことにするとか…



小説ではないですが、昔発売されたゲーム「Ever17」で騙されました。面白かったです。

で、小説で読者を騙すネタを書きました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ