小説の書く時のネタ (読者を騙す)
小説を書きながらストーリーを考え。なのか、ストーリーをかなり悩んで考えてから文章にするとか、いろいろあると思います。
暇なときに考えて、すらすらっとストーリーが出てくることもありますが、読んでいて先のストーリーがこうなるなとか、ありふれた感じだと読者が離れて行ってしまうかもです。
筆者が考えた読者を騙す方法。ありふれたものもありますが、以下に書いてみようと思います。
まあ、以下のネタはパブリックドメインにします。すでに誰かの専売特許になっているかもしれませんが…
☆☆☆
1.夢ねた
ストーリーを書いて、最後に「夢だった」で終わるものです。
これは夢から覚めた後に、それもさらに夢だった。という何重の夢のパターンもあります。
2.仮想現実
ストーリーや世界が仮想現実で、最後に現実ではなかったというものです。
最後は自分が「脳みそ」だけの存在で培養カプセル内の液体に浮かんでいるとかもです。
3.小説ねた
これはずっと前に考えたのですが、小説の中で小説を書いていて、キャラにそれを読ませてるというものです。「だれだれは死んだ」とか。最後にそのきゃらが「なにこれ?なんであたしが死んでいることになっているのよ」というもの。
4.小説でしか使えないですが、会話のかっこを閉じない方法
「しっぽのとなり#18」で使いました。
「えーとね。たとえばね…
Aちゃんは言った「さてと天気が良くなったから外で遊んでくる」
「車には気をつけるのよ…」母は言った。
ここの後から数ページ分の文章が続く。
何か起きる事故発生。
とこんなことがあったらどうしよう」
出版物だったらできるのか、わかりませんが。「Aちゃんは言った」から「何か起きる事故発生。」まで会話文の中なので、実際には起きていません。
5.何かのチートでなかったことにする
タイムマシンを使うとか、異世界で起きていたことにするとか…
小説ではないですが、昔発売されたゲーム「Ever17」で騙されました。面白かったです。
で、小説で読者を騙すネタを書きました。




