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想定外の入試結果

 暑中お見舞い申し上げます


 残暑お見舞い申し上げます


 トリックオアトリーク


 メリークリスマス


 謹んで 初春の お慶びを 申し上げます


 あっという間に1月を迎えました

 王立コットランド学園の推薦願書を出しました

 白フクロウが合格通知を運んできませんでした 以下に理不尽な通知書を公開します

 

 マイン ボードレック殿

       

         未合格

 

 本学園は貴殿を推薦合格基準ダブルソーサリーではないと判断し未合格といたします


 事由

 学園長の鑑定により火魔法Lv.7と風魔法Lv.6の他に不明な魔法を所持していると入試会議に於いて学園長が独断で決定しました

 本学園は貴殿をトリプルソーサリーと認定し推薦合格基準のダブルソーサリーとは認められず上記の決定を通知します


 おばちゃん呼ばわりしたことを根に持っている私に不明な魔法を見せたら合格証やるからとっと来やがれ


   王立コットランド学園長

           近江 ちかい 

           改め リリー 印


 こんな事由で合格させないとは許せん

 あのおばちゃんの性格は あの女神の眷属か

 まあ 行ってやろう 首を洗って待ってろ


 さあ やってきました王立コットランド学園 学園長室の扉をノックする


  「フラッシュ」


  「サンダー」

 一瞬風神雷神魔法がバレたかとおもったらノルマンディー上陸作戦の合言葉だった まてよフラッシュを和訳すとしたら


  「マインか入りなさい」


  「失礼します」


  「子象待っていたぞ」

   誤字を使ったぞ

  

  「見せにきたぞ」

  

  「意気は良し 学園の練習場に行こう」


  「それは誰かに見られるから駄目だ

 それに学園の練習場では狭いと思うが」


  「それ程のものか」


  「それ程のものだ」

  

  「分かった 城外の演習場に行くぞ」


 城壁から5km先に学園は王立記念競技場より64倍も広い森の演習場を持っている

 

 ここで魔法を見るらしい

 先程のフラッシュを思い浮かべる

 最近威力が増している魔法が威力をますと感じる 

 

 「不明な魔法を説明してここで発動させたら合格させてやる」

 

 「近江ちかい ここで見たことは人には言うなよ 前世で風神雷神の屏風を見たことがあるか 今からあの二柱の雷の力を魔法に変える」


 「マイン意味が分からん 風魔法は分かる 雷魔法はあるのか それは秘伝魔法なのか

二つの魔法を一つにするなど 前世のことは知らんが今世ではありえん 人間50年見たことも聞いたこともないぞ」


 「まあ見ておけ そして年齢が分かった」


  マインは風神雷神魔法の詠唱を始める

 「風神雷神よ 嵐のうちより閃光を放ち  森を蹂躙せよ」

 

 稲妻を伴う幅50mの竜巻が辺りを焼き払い森の先まで続いて行く

 やっと風神雷神魔法のLv.が7にあがった

 これがLv.7の威力なのか倍近くあるぞ

 魔法を見たリリーおばちゃんは白目を剥き気絶してる


 「マイン やっと風神雷神魔法のLv.があがったな 威力に驚いたじゃろう 以前から感じておったじゃろう風魔法と雷魔法を組み合わせたら属性魔法より威力があると それを風神魔法と雷神魔法を組み合わすと威力は倍になるのじゃ」

 

 「( )は来てたのか 自分でも驚いたよ しかし詠唱がダサ過ぎで 人前では使えない」

  

 「あれだけの魔法を発動して気になるのはそこか なら簡単じゃ」


 「厨ニ病の治療が簡単なのか」

  

 「簡単じゃぞ 後は自分で考えて見るのじゃ」


 「解った単語だけを使い詠唱を短縮すれば厨ニ病らしさは薄まる」


 「なんじゃと 馬鹿マインがもう気付くとは面白うない( )は帰る」 

 どこに帰るのか気になるなぁ

 

 学園長が気がついた 森の惨状を見て

 「何が起こったのかしら 帰りましょう

 合格にするからその魔法は学園では使わないでね」

 合格の代りに口止めするらしい


大変申し訳ありません 作者が読んでも全然駄目な作品と感じております

 せめて駄目な作品と思いリメイクさせていただき「マインの転生物語」として来週位に再投稿いたします

 駄作に付き合いいただき感謝いたします

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