クローバー&マイン
夕食が終わりクローバーと話すため
「クローバー 客間に行かない」
と誘ったよ
食堂から2人は応接間に向かった
母様と兄さん 姉さんが何かあったのかと見ている 特にコルベール兄さんはマインのクローバー呼びに驚いた
クローバーも困惑している
4歳の男の子と5歳の女の娘の間に 何があったか怪訝に思うだろう
「母様も一緒に客間に良いですか」
メアリーはマインのことを考えてみた
普通の男の子だった でも4歳の誕生日から何か代わった気がした
特に魔法練習場に2人が来た時に違和感を感じた
4歳の雰囲気ではなかった
クローバーも5歳の娘ではなかった
何があったの
だから2人だけの練習を許した
3人はソファに座った
「クローバー 君は誰だい」
「マイン何言ってるのクローバーちゃんはリッチモンド伯爵家の娘じゃない」
「君は 誰だい」
「なんでそんな質問するの」
「クローバー 昨夜 刹那と言った」
「マインも解ったの」
ゆっくり頷いた
「2人共どうしたの」
マインとクローバーの雰囲気が元に戻った
気がした
今の会話が解らなかった刹那って何 お互い知っていたみたい
3人は食堂に戻った
コルベール兄さんは 庭でのスキル練習
母様とアンジェ姉さんもいつもの練習
クローバーは練習場には現れなかった




