補足2
〇医師が他の患者対応中
医師は忙しいのです
我々患者(やその家族)は、たくさんいる中の一人にしか過ぎません。選ばれし者ではないのです。
心配なのはわかりますが、昔のドラマみたいに医者に泣きついたり(比喩)自分達の優先を強要するのはやめましょう。カスハラです。
たまにいます。
「自分!自分!ねぇ!ねぇねぇねぇ!そっちの人重症?知らない!ウチの方を先やってよ!」
って方。
特別待遇を希望するなら、そういった所にかかりましょう。
〇個室対応
個室は2人部屋までが対象です。
そう。2人部屋で「個室?」と首を傾げているのは筆者の勘違いだよ恥ずかしい!
気を取り直して
今回のケースは俗に言う(言わない)、
「大部屋満員で受け入れられないけど、個室なら空いてるから受け入れられるよ?どうする?」
って奴です。良くある!
で、コレに対して
「あんたらの都合なんだから、差額ベッド代(個室代)は発生しないからね!早く大部屋移してね!」と書類を整えたわけです。
こちらが個室が良い!と希望したわけではないと、くぎをさしたわけです。当たり前のように同意書渡されたので患者希望にされないために。
因みに、差額ベッド代が掛からないケースは、
大部屋が満床で、空きが個室しかなかった場合
感染症の疑いなどで、隔離が必要と医師が判断した場合
重篤な状態で、安静のために隔離が必要な場合
患者側の意思ではない入院
こんな感じ。
〇病衣やオムツ
今は病衣やタオル等の日用品、オムツ類はリース契約して提供を受けるのがほとんどです。
病衣レンタルはクリーニング込み、オムツ類は1日あたりの料金の契約です。
こうなると、ババシャツと靴下位しか洗うものが無いし、オムツを抱えて病院に通わなくても良いのです。
素晴らしい(エクセレント)!
勿論、契約しないで全て自前でも大丈夫です。お金がかかる事なので、それぞれ事情もあるでしょう。ただ、お金は浮きますが労力がかかるし精神もすり減ります。
自前のパジャマは、病院側は洗ってくれません。持って帰って、洗ってから持って来る必要があります。色々付着したパジャマを。
オムツに関しては、とにかくかさばるので大変です。
テープ式オムツ又は紙パンツを一袋。尿取りパッド一袋、長時間用パッドを一袋
これを初回持っていくことになります。しかも多い分は病室保管になります。
狭い患者エリアにオムツ山積み。見た目がよろしくない。モチベにも影響する場合も。




