設定資料集 銃器について②
第2章以降に登場した銃器の詳細です。
銃の弾丸は火薬の破裂により推進力を得るが、こちらの世界ではあまり用いられていないため、入手しやすい魔石を砕いて粉末状にしたものを弾薬として代用しています。また、クリスの協力により、元の世界での強化型と構造を同じくする弾薬の作製にも成功しているため、火力は対魔族&悪魔用としてさらに強力なものとなりました。
SG-02(ショットガン)
火力が強く、広範囲に弾をばらまくという利点で暴徒鎮圧や市街地における建物内では無類の強さを発揮する。単発で大口径なスラグ弾や、狭い通路などで弾幕を張り飛来物からの防壁用とするためにのバックショット弾など、様々な弾薬の使用が可能。と、ここまではSG-01と同じだが、SG-02の最大の利点は装弾数の多さである。SG-01が内蔵マガジンだったのに対し、SG-02は12発の装弾数を誇る回転式弾倉を有している。ダブルアクショントリガーにより、引き金を絞るだけで連射も可能。
ベース:センチネルアームズ・ストライカー12
HG-01(ハンドガン)
44マグナム弾の約3倍の威力を誇るといわれる50口径マグナム弾を使用するリボルバー。エクストララージサイズのフレームと銃の表面加工にはミスリル合金を使用している。ラバー調の樹液から加工した黒いグリップを採用し、銃の表面は本来のステンレスよりも鮮やかな光沢を放つ美しいモデルに仕上がった。「地球上で最強のリボルバー」と謳われたモデルをベースにしている。装弾数は5発。
ベース:S&W M500。
HG-02(ハンドガン)
象撃ち用の超大型弾薬700ニトロエクスプレス弾(70口径)が使用できるよう製作した中折式ハンドガン。銃身を交換すれば22口径からフルサイズのライフル弾まで対応することが可能。ストックやスコープも装着することができる。ただし、装弾数は1発である。
ベース:トンプソン・コンテンダー アンコール
SM-01(サブマシンガン)
9mm短機関銃。最強クラスのストッピングパワーを持つホローポイント弾であるハイドラショック・ディープを模した弾薬を使用する。発射速度が非常に速いが、セミオートとして使うため扱いにくさはほとんどない。
ベース:イングラムM10




