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13話『火龍戦線②』

 薄くて、目には見えない玻璃を突き抜ける。

 まるで泡の内側から外側へ出るような感覚だった。

 景色と同化した、透明な隠し扉を、俺たちはゆっくりと潜る。

 その先にある光景は――とても幻想的な、森だった。


「……森?」


 天蓋を多う枝葉の隙間から、陽光が差し込んでいる。光に照らされた植物と、影に潜む植物のバランスが絶妙に保たれているせいか、目の前の光景は、まるで絵画の世界に入ったかのようだった。よく見れば、ただ緑が一面に広がっているだけでなく、色取り取りの花があちこちで咲いている。


「ただの森じゃないね。人工物がある」


 マスターが足元を見て言う。

 八層の、草原とは似て非なる環境だ。足元には土と、そして石畳が敷かれていた。辺りを見渡すと、小さな階段が点在していることに気づく。いずれも蔓や苔で三分の一ほど表面を覆われており、随分と古いものであることが分かった。


「取り敢えず、龍はいねぇな」

「みたいだね。……どうする、リーダー? 先へ進むかい?」


 マスターが、俺に目を向けて言った。


「え? 俺が、リーダーですか?」

「この領域を発見したのは君だからね。それに、僕もキースも、君の行動に感化されて、君の冒険について行くと決めたんだ。なら、君が仕切るべきだよ」

「で、でもそこは普通、経験豊富なマスターとかがやればいいんじゃ」

「ヴァンがこう言ってるんだ。俺も異存ねぇし、折角の機会だからやっとけ」


 キースに言われ、押し黙る。

 少し不安だが、やることは変わらない。それに――リーダーだからと言って、俺の意思決定が全てである訳でもない。

 頼るべきところは頼ろう。ただ、有頂天にならないよう注意はしておこう。


「……分かりました。頑張ります」

「うん、宜しく。ああ、それと、シオン君も僕のことはヴァンと呼んでくれていいよ。今の僕は、ギルドマスターである以前に、ただの一人の冒険者だからね」

「はい、ヴァンさん」


 マスター、改めヴァンさんの言葉に頷き、俺は足を踏み出す。


「一先ず、先へ進みます。途中休憩できる場所があれば、その都度、方針を固めていきましょう」


 指示を出して探索を開始する。

 途中休憩できる場所……と言っても、今のところ、どこでも休憩できそうだ。魔物の姿は見当たらないし、龍の気配も感じない。


「シオン。八層で他の魔物は見たか?」

「いや、見てないな」

「……もしかすると、八層も、この空間も、龍が完全に支配してんのかもな」


 他の魔物は全て龍が殺したか、追い出したか。

 有り得る話だ。龍の強さならば、それも可能だろう。


「っていうか、てめぇ。なんで俺には敬語使わねぇんだよ。俺も年上だぞ」


 キースが不満気に言った。


「いや、だってお前、最初、俺のこと馬鹿にしたじゃん」

「……まあ、そりゃあそうだけどよ」

「正直、ヴァンさんはともかく、キースと一緒に冒険するとは思わなかった」


 ギルドで初めて会った時、キースはどう見ても、何処にでもいる柄の悪い男でしかなかった。つまり目立つ要素が無かったのだ。粗暴で野蛮とされる冒険者に、キースのような人種は珍しくない。


 ところがキースは、存外、冒険に対して真摯であった。

 この空間に魔物がいないことに関する考察もそうだ。迷宮の生態系について、多少の知識がないと、あの答えは導き出せない。


「まあ、そもそもな話、ガーベラがこんな大々的に試練を行うこと自体が、僕らにとっては完全に予想外だよね」

「だな。あいつら、どういう基準で冒険者を選んでんだ。シオンなんか薄人だぞ、薄人」

「確かに俺は薄人だが、キースよりは頭がいい自信あるぞ」

「んだと、てめぇ!」


 周囲の警戒は怠らず、程々に談笑する。

 楽しいと思った。――ガーベラのことなんか、忘れてしまうくらいに。

 俺はもう、求めていたものを、手に入れたのかもしれない。

 自然と、唇で弧を描いていると、目の前に、石造りの門が現われた。


『懐かしい感じー!』

「うわっ!?」


 妙なタイミングで幻聴が聞こえたので、思わず驚愕の声を発す。

 この声は当然、俺にしか聞こえていない。首を傾げる二人に、慌てて説明した。


「す、すみません。ちょっと発作が」

「発作? 何か持病でもあるのかい?」

「ええと、その、偶に変な幻聴が聞こえるんです。……大丈夫です、探索に支障はありませんから」


 二人は訝しむ様子を見せたが、やがて納得したらしく、頷いた。

 今は目の前に鎮座する、門について話し合いたい。

 キースが眉間に皺を寄せ、門を眺める。


「隠し扉の先に、今度は門か」


 そう言ってキースは足元の石を、門の中に投げた。

 石が門を通過すると同時に消える。この門も、何処かへ通じているようだ。


「黒穴型の隠し扉、その内部にもまた転移門か。……やっぱり、ここ、未探索領域だね」

「マジでか?」


 ヴァンさんの言葉に、キースが嬉しそうに反応する。

 そんな二人の態度に俺は首を傾げた。


「あの、未探索領域とは……?」

「おいおい、てめぇ、そんなことも知らねぇのかよ」

「まだ正式に冒険者登録してないんだから、無理はないよ」


 ヴァンさんが、キースを宥めて説明する。


「未探索領域とは、文字通り、まだ誰も探索を終えていない領域のことだよ。ギルドに登録した冒険者は、現在探索中の領域や、探索が完了した領域、そして、発見はしたものの、まだ一切手を付けていない領域の情報を得ることができる。……ここはまだ報告すら上がっていない。つまり完全に、新しく発見した領域だね」

「……つまり、俺たちが初めて此処に来たって、ことですか」

「そういうことだね。もしくは――誰も、生還出来ていないか」


 ヴァンさんが神妙な面持ちで言う。

 思わず息を呑む俺に、キースが小馬鹿にするような笑みを浮かべた。


「なんだ、怖じ気ついたのか?」

「まさか。――――ははっ、楽しくなってきた」


 キースが目を丸める。

 楽しくなってきたというのは、紛れもない本音だった。

 まだ誰も到達していないかもしれない領域。まだ誰も生きて帰っていないかもしれない領域。その世界へ、足を踏み入れていることに、心が躍る。

 不敵な笑みを浮かべる俺に対し、ヴァンさんも似たような顔を浮かべ、続けて説明した。


「未探索領域は、未知の危険が眠る分、新しい発見も多い。ある意味では冒険の醍醐味が詰まっている世界だ。……新種の動植物や鉱石を見かけたら、幾つか持ち帰ろう。運が良ければ、それだけで一攫千金になる」

「夢がありますね」

「ああ。未探索領域は、僕たち冒険者にとっては夢の塊だ。……その分、リスクも大きいけれどね」


 ヴァンさんの言葉をしっかりと噛み締める。

 未知の財宝が眠るということは、未知の脅威が眠るということだ。

 対処法の確立していない脅威ほど恐ろしいものはない。


「ガーベラの試練は諦めることになったけど、遺書は用意しておいて良かったね」


 ヴァンさんの言葉に、俺とキースも頷いた。


「あれなぁ。書いたはいいんだが、誰に渡せばいいんだって話だよな」

「キース。君はもう少し、冒険者以外とも仲良くなるべきだ」

「余計なお世話だ。……シオンは誰に渡したんだ?」


 キースに問われる。

 浮き足だっていた心を少しだけ落ち着かせ、答えた。


「学院にいる、幼馴染みに」


 死を覚悟して冒険に出たつもりだ。

 それでも、出来れば、あの遺書は誰にも読まれることなく処分したい。そんな気持ちが表に出てしまったのだろう、キースは「そうか」と真面目な声音で言った。


「そいつは……何としても、帰らねぇとな」


 キースの言葉に、頷く。

 死を覚悟することと死を許容することは違う。


「それで、この門はどうする? 潜るかい?」

「……出来れば、先に周囲の探索を行いたいんですが、この門の正体が気になりますね」

「どこに通じているか。そして、放置しても危険がないか。後者は重要だね」


 慎重に事を運ぶ。

 ここは未知の世界だ。一手の間違いが致命傷になりかねない。


「しかしこれ、門にしてはかなり大きくねぇか? 人間用じゃねぇだろ」

「確かに。シオン君、龍の大きさはどのくらいだった?」

「ええと……ギリギリ、この門を潜れる大きさかと」


 門全体を改めて観察しながら言う。


「ってことは、龍はこの中か?」

「かもね。ただ、そうなると……シオン君とフレデリカさんの見解は間違いかも」


 ヴァンさんが思考しながら言う。


「二人の見解だと、龍がより有利な戦況を作るために、一度退いたとのことだけど……ここはそんなに、龍にとって都合の良い環境には見えない。門を潜った先がどうであれ、門という出入り口がある以上、そこを抜ければ取り敢えずの避難はできるからね。龍にとっては、獲物を取り逃がしやすい劣悪な環境だ」

「なら、龍はどうして……」

「守護者、かな」


 俺の疑問に、ヴァンさんが答える。


「龍は、この門の中にあるもの、或いはその更に先にあるものを守っている、守護者なのかもしれない」

「成る程なぁ。大事なものを守るために、その傍に移動したってことか」


 キースが納得する。

 辻褄は合う。ヴァンさんの予測は正しいように思えた。


「どうする? 一度、潜ってみるのもいいかもしれないけど」


 ヴァンさんが俺に視線を向けて訊いた。

 もし、この先に龍が守る宝があり、その傍らに龍がいるのであれば、そこに顔を出した時点で俺たちは本格的に龍と敵対することになる。龍にとって、宝の在処を突き止めた俺たちは、最早取り逃がしてはならない、排除すべき存在となるだろう。


 この場を探索するだけなら、龍も襲ってこないかもしれない。しかし、俺とフレデリカは八層を探索しているだけで龍に襲われた。龍は何も、常に門の向こうにいるとは限らないということだ。この場で探索を続けても、いずれ龍が様子見で現われるかもしれない。


 周囲を見渡す。

 幻想的な光景だが、これだけならば迷宮の外でも探せば見つかるだろう。

 門を潜れば、それ以上の何かが見つかるかもしれない。


「……す、少しだけ、潜ってみますか」

「めっちゃワクワクしてんじゃねぇか」

「いや、だって、龍が守ってるものって、凄く気になるし……」

「まあ分からなくはねぇけど」


 キースが苦笑する。


「リーダーの指示だ。僕らはそれに従おう」

「しゃーねぇな。死んだら恨むぜ」


 二人とも覚悟を決めた様子で、門を見据えた。

 どちらも、俺と同じか、俺以上に目を輝かせているように見える。

 だが、その直後――門から、赤い鱗が現われた。


「――っ!?」


 真紅の鱗。獰猛な双眸。鋭い牙と爪。

 門から現われたその化物――火龍に、俺たちは一瞬、完全に硬直する。

 龍は、その視界に俺たち三人を捉えた刹那、大きく吠えた。


「――ぁ」


 咆哮が耳を劈く。身体の内側にまで響くその雄叫びは、心に恐怖を植え付けた。

 一歩も動けない。呼吸すらできない。明確な「死」が、今にも襲い掛かってくる――。


「呑まれるなッ!」


 横合いから、怒号にも似た声でキースが言った。

 停滞していた思考が、その声によって動き出す。

 火龍が現われた。距離が近い。まずは、逃げないと――。


「キース! 攻撃を!」

「応! 補助は頼むぜッ!」


 逃走を指示しようとした俺よりも先に、ヴァンさんとキースが声を交わした。

 ヴァンさんが、龍の双眸へ己の掌を向ける。


「《風弾ウィンデ》ッ!」


 掌の前に現われた風の弾丸は、滑らかに龍の瞳へと吸い込まれた。

 龍の口腔から発される雄叫びの質が変わった。威圧感を発していた声は、悲鳴となる。

 だが《風弾》は所詮、解放位階でも最も簡単で、低威力の魔術だ。その程度で龍に傷を負わせることは出来ない。一瞬の目眩ましも効果が解け、龍が再びその瞳を開いた瞬間――キースが、拳を地面に打ち付けた。


「掌握――《土錬槍グランゼオ・ランス》ッ!」


 地面から、無数の土の槍が放たれる。その矛先は、火龍の巨躯を突き立てた。

 龍の鱗は硬く、槍は悉く弾かれる。だが、その数に限りはない。やがて一本、二本と、龍の身体に槍が刺さり始めた。


「今のうちに退くぞ!」

「シオン君、こっちへ!」


 二人の動きを呆然と眺めていた俺は、我に返り、避難を開始する。

 龍の背後に回り込みつつ森の中に隠れた俺たちは、龍の視界から隠れることに成功した。土の槍によって体表から血を流す龍は、鋭い目つきで俺たちを探す。


「す、すみません……何もできなくて」


 龍を前にして、動くことすら出来なかった。

 謝罪する俺に、二人は苦笑する。


「仕方ないよ。ああいう時の対処は、慣れてないと難しい」

「魔物と急に遭遇した場合、俺らは勿論だが、魔物の方も驚くからな。相手によっては、先制攻撃のチャンスになる」


 ヴァンさんの慰めと、キースの説明を聞いて、俺は小さく頷いた。

 先程の二人の動きはとても手慣れていた。あの場にあったのは、短い言葉のやり取りのみ。それだけで二人は互いの役割を認識していた。まるで、長年付き合ってきた相棒のように、息が合った動きだ。

 それだけではない。キースが使った魔術は、掌握位階のものだ。

 フレデリカの際も驚いたが、掌握位階の魔術なんて通常はお目にかかれない。


「二人は、その、もしかして物凄く優秀な冒険者なのでは……」


 つい本音を漏らしてまう。

 それを聞いたキースは、自嘲気味に吹き出した。


「優秀なら、あんなギルドでいつまでも燻ったりしねぇよ」


 吐き捨てるように言うキース。

 その傍で、ヴァンさんは龍を分析していた。


「あの龍、ちょっと普通じゃないね……」


 ヴァンさんが呟くように言った。


「どういうことですか?」

「掌握位階の魔術を受けても、あそこまで平然としているなんて流石におかしいよ。普通の龍なら暫く動けない筈だ。……キース、手を抜いた?」

「んなわけねぇだろ。俺は加減が苦手だってこと、知ってんだろ?」

「まあね」


 あの威力の魔術を見て加減を疑うこと自体、違和感のある話だが、キースとヴァンさんにとってはそうでもないらしい。


「――見つかった!」


 ヴァンさんが慌てて言う。

 龍が、こちらの存在に気づいた。


「一度分散するぞ!」

「シオン君、とにかく隠れることを優先するんだ!」

「は、はい!」


 龍は戦意を露わにし、大きな地響きと共にこちらに接近した。

 キース、ヴァンさんとは別の方向に逃走する。


「シオン君!」


 ヴァンさんの声が聞こえる。

 龍が狙っているのは、俺だった。

 後方から少しずつ距離を詰められる。

 あと一歩で、追いつかれるといったところで――。


「《岩石砲ゴルキス・キャノン》ッ!」


 キースの放った魔術が炸裂する。大きな岩の砲撃が、龍の長い腹に勢い良く直撃した。

 龍は一瞬よろめき、その間に俺は安全圏まで急いで逃げる。

 しかし龍は、キースを一瞥するだけで、すぐにまた俺を標的に定めた。


「おい! なんだてめぇ! 普通そこは俺を見るだろうがッ!」


 俺を助けるため、龍の気を引こうとしていたキースが吠える。

 どういうわけか龍は、俺ばかりを敵視しているように見えた。


「――《旋風エアリアル》ッ!」


 ヴァンさんが風の魔術を発動する。

 突如現われた竜巻が、龍の全身を包むように襲い掛かった。


「シオン君、今のうちに遠くへ!」


 ヴァンさんの指示に従い、速やかに森へと隠れようとする。

 だがその寸前、竜巻の内側から、炎の光線が放たれた。光線は風によって僅かに射線が逸れ、丁度、俺の真横を通過する。直撃すれば跡形もない。その威力を目の当たりにしたことで、俺は思わず足を止め、振り返った。

 熱線によって竜巻が形を崩す。風の渦中にいる龍は、やはり俺のみを睨んでいた。


「な、なんで、俺ばっかり……」


 思わず弱音を吐く。

 その傍で、ヴァンさんは眉間に皺を寄せ、龍を分析した。


「敵意じゃない……これは、シオン君を警戒しているのか?」

「警戒……?」

「シオン君、あの龍に何かしたかい?」

「い、いや、何も……」


 俺があの龍に何か影響を与えたことはない筈だ。

 強いて言うならば、フレデリカと共闘した際、魔力を解放しただけである。


 ――あれか?


 ただ魔力を解放しただけだぞ? 龍には傷一つ付けていない。

 気のせいだろう。たかがその程度で、龍が俺を警戒するとは思えない。


「撤退しよう」


 息を潜め、龍を観察しながらヴァンさんが言う。


「今の僕たちじゃあ、あの龍をどうすることも出来ない」


 現状、龍を倒すことはできない。

 それは――冒険の中断を意味していた。


「……分かりました」


 頷くと同時、ヴァンさんは離れたところで隠れているキースに、視線で合図を送った。

 ヴァンさんとキースが、同時に龍の前に出る。


「《旋風エアリアル》!」


 再び、ヴァンさんの風の魔術が炸裂した。

 巨大な旋風が龍を包む。その最中、キースが両の掌を、地面に下ろした。


「《土壁アース・ウォール》ッ!!」


 龍の正面に、高い土の壁がそびえ立つ。

 龍の視界を奪った瞬間、俺たち三人は真っ直ぐ、隠し扉へと向かった。


「……くそっ」


 少なくない覚悟で臨んだ筈だ。

 それが目的を果たすことなく、潰えることが悔しい。


 未探索領域から八層に戻った俺たちは、僅かな虚しさと共に、十層へと向かうことにした。




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