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『命の玉』用語・設定概説

命の玉に登場する用語や設定の解説です。


【超神戦艦】

超神戦艦は地球上に存在する全ての化神と鬼神(白色体も含め)を集め構成された戦艦である。


正確な大きさは不明だが明らかに日本列島以上の大きさがあり能力としてはエネルギーを練ってゴリラのような化物を作り出したり黒い玉による攻撃や超神砲を放ったりできる。


また、超神戦艦の完全体は闇の神の大王の力を勝っており完全体にするには命の玉とエクスガリバーを戦艦に取り組む必要がある。


(しかし、本編中のエクスガリバーは偽物の為効果はない)


最後は大貴たちの活躍により消滅し使われていた化神や鬼神も解放され元の生物に戻った。



【命の玉】

この玉は3万年前の初代の闇の神の大王が三種の神器として造り出した。


この玉は一部を除く全ての生命を甦らせることができる。


方法としては死骸にこの玉をあてると甦らせることができるが生きている生命に使用すると化神化してしまうので直接玉に触れてはならない。


ほぼ全ての生命に効果があるが植物、細菌類、菌類、細胞には効果がなくアメーバ等の単細胞生物には効果がない。


この玉は本編の最後に大貴の手によって破壊された。



【キューブ】

当初は力を覚醒していなかったが麒麟の電気とケルベロスの誕生により覚醒した。


命の玉にはキューブの起動スイッチの役割があり起動するとその世界の化神及び鬼神を全て集めひとつにする。


集め終わった際にキューブは光輝き一番最初に触れた者が超神戦艦を操れる。


超神戦艦消滅後は描写はないが砕け散って消滅した。



【エクスカリバー】

エクスカリバーは伝説の魔剣である。


しかし、本編中のエクスカリバーは偽物であり、本物がどこにあるのかは不明である。


(エピローグで闇の神の大王が宇宙人に奪われたと言っているが詳細は不明である)


偽物のエクスカリバーは神部 暁が使っていたが彼が死亡した為、大貴が超神戦艦での戦いにて使用した。


最後は石化して神部 暁の墓石になっており石化の原因は小渕 麗子が放った全てを修復する光が原因とされている。


ちなみに、本物のエクスカリバーは闇の神族が使用するとケルベロスを一撃で粉砕する程の威力を持っていると言われている。



【女神の短剣】

女神の短剣は神たちが闇の神に抵抗するために先代の神の大王が造り出した短剣。


この短剣はどんな闇の神の核でも破壊できる。


(大王の一族には核は存在しない)


本編の最後で闇の神の核を大貴が女神の短剣で突き刺して破壊した。


(この際に破壊された核は生命維持には関係ない)


使用後は茶色く変色し力を失う。



【化神銃】

化神銃は元々は1つであり女神の短剣と同時期に造り出された。


本来の化神銃はどんな化神及び鬼神でも一撃で倒せる程の威力があるとされていたが約1万年前に闇の神族に破壊された。


そして、その破片から現在の化神銃が10丁造り出されたのである。



【空間移動枠】

空間移動枠は2枚でワンセットで片方の枠に乗るともう片方の枠に移動できる。


空間移動枠は闇の神の力か神の力でしか破壊できないためプラズマ爆弾の爆発でも無傷であった。


鬼神タイタンと戦った時、鬼神タイタンの胃の中から脱出する際に活躍した。



【プラズマ爆弾】

ジョニー・バレンタインが開発した強力な爆弾である。


この爆弾はプラズマを作用させ大爆発を起こす爆弾であり鬼神タイタンを倒す際に使用された。


また、プラズマ爆弾はジョニー・バレンタインにより沖縄の民家で非合法な方法で作成されていた。


そのため、終息後、事態を重く見たアメリカ政府はジョニー・バレンタインの製作したプラズマ爆弾とその設計図をアメリカにて厳重に保管することになった。


ジョニー・バレンタインは本来なら逮捕され起訴されるが鬼神タイタンを倒した際の功績により不起訴となったのである。



【闇の神族】


【闇の神(下僕)】

闇の神族は大王の一族以外は全て同じ姿をしている。


能力は攻撃をする以外には透視をしたり違う生命の体を乗っ取ったり連続は無理ではあるが瞬間移動等が可能である。


また、全ての下僕は大王に絶対服従だが本編に登場した者のように自分の意思を持つ者も極稀に存在する。



【闇の神】

自分の意思を持ち大王を裏切り命の玉を人間界に落とした張本人である。


他の下僕と姿こそ変わらないが能力は遥かに高い。


本編の後半では化神の体を乗っ取り化神の姿で登場する。


最後は悪魔のような姿になって超神戦艦を完成させたが大貴に女神の短剣で核を破壊されて失敗した。


本編では行方不明だがエピローグで闇の神の世界に飛ばされており、大王の手によって絶命した。


【闇の神の大王】

全ての闇の神を従える存在、本編中は語られるだけだったがエピローグにて登場した。


(雲の上に隠れていて現れたのは手のみ)


また、闇の神の寿命は平均2万年とされていてこの大王は2代目である。


エピローグにて裏切った闇の神を食し処刑しエピローグの最後にて神の大王と共に死亡した。



【敵クリーチャー】


【化神】

生きている生命に命の玉を使った時に変化する怪物であり攻撃パターンはシンプルで突撃したり触手で攻撃してくる。


死亡すると体が白色化するためこれにより死亡の有無を確認することができる。


また、白色化した後に再び命の玉を使用することで元の生物に甦生させることが可能でありこの白色体は丈夫でマシンガンでも傷が付かず1000度の高熱でも溶けない。


化神には感情はなく本能的に生物を殺すが栄養がなくても活動ができるため死体等の捕食は行わない。


また、化神には翼を持つスカイタイプと呼ばれる個体も存在し、化神には通常の化神、スカイタイプ共に化神銃が有効であり一般の武器もある程度通用する。



【鬼神】

化神が一定期間活動すると変異する怪物であり化神に比べて小柄だが能力が全般的に勝っている。


体の中から刀のような物を作り出して戦闘に使用する等、化神に比べて知能も僅かばかり向上している。


死亡後は化神と同じく白色化し、その他のことは化神と殆ど同じであり有効な武器も化神銃である。



【化神タイタン】

化神に命の玉の力を与えることにより一軒家ほどの大きさに巨大化する。


化神からは想像できないほどのパワーを持っている。


名前の由来は神の世界にすむ種族である巨神族のティーターン(タイタン)から化神が巨大化するためタイタンとなった。



【鬼神タイタン】

追い詰められた化神タイタンが鬼神化し高層ビルほどに巨大化した。


鬼神タイタンは沖縄で暴れ回り猛威を振るったがジョニー・バレンタインが開発した『プラズマ爆弾』によって倒された。


後に鬼神タイタンは別個体だが再登場を果たした。



【キョンシー】

鬼神の一種で主に中国にいる。


攻撃パターンは跳ねながらタックルしてくるなど日本の鬼神より多少強い。


その他の能力や知能は日本の鬼神と殆ど同じ。



【麒麟】

闇の神が鬼神を改造して造った特殊な鬼神。


麒麟は高電圧の電気を放電しながら攻撃してくるため感電したら即死する。


麒麟の力は鬼神タイタンに匹敵するほど強いが神部 暁に一撃で倒された。


また、この麒麟の放つ電気はキューブの覚醒に使用された。



【鬼神タイタン(キョンシー)】

闇の神の第2実験で上海に現れた鬼神タイタン。


キョンシーをそのまんま巨大化させたような姿をしている。



【鬼神タイタン(赤鬼)】

日本に現れた2体の鬼神タイタンの内1体は沖縄の時と同じだがもう1体は赤鬼のような姿をしていたらしい。


大貴とは対面していないため詳しいことは不明である。


攻撃パターンはひたすら破壊行動をするとのこと。



【ケルベロス】

闇の神の第2実験で3体の鬼神タイタンが1つに集められて誕生した。


ケルベロスの力は強大で大貴たちは歯が立たなかった。


弱点は使われている鬼神タイタンの繋ぎめのそれぞれの首元であり、ここを神部 暁にエクスカリバーで切断され倒された。



【化物】

超神戦艦のエネルギーを練って造り出されたゴリラのような化物である。


口を大きくあけ生き物を丸飲みにし体の中で化神にして超神戦艦に向けて放出し超神戦艦のエネルギーとする。


超神戦艦の内部にも現れ通常の化物の他に巨大な化物もおり、超神戦艦の中にいた人間を喰い続け追い詰めた。


化神のように化神銃が有効であり、また、力尽きれば化神と違い消滅する。



【エピローグの謎】

エピローグには


『特殊能力』『人が1人未来に飛ばされた』『宇宙戦争』


などと現段階では謎が残されている。


この謎は命の玉シリーズ、『命の玉』続編『未来逃走』へと受け継がれて行く……

以上で命の玉は終了となります。




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