表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔法少女キラリン  作者: みー
暁の襲撃者

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

7/12

暁の襲撃者2

途中でへたばっているキラリンを追い越して一階についたがそこには


「おっそーーーーーーーーい、いつまで待たせるつもり」


雷がいた


「窓から出た方が早いのに」


その手があったかって俺は普通の人間、そんなこと出来るか


「まあそれよりキラリンは?途中でへたばっている?どんだけ体力ないのかしら」


振り返るがまだ姿が見えない


もしかしたら別の方向に逃げたのか


「仕方ないから瑛太、キラリンが来る待で遊びましょう。何して遊ぶ?斬りあいとか、殺しあいとか、なんなら切り刻んで欲しい?欲しい?欲しいでしょう」


雷は抜刀して笑いながら近づいてきた


(どうする?逃げても直ぐに追い付くだろうし、戦うにしても人間の俺に勝ち目なんて)


と此処で背後から


「瑛太伏せなさい!」


その声に反応して伏せると頭上を暖かい何かが通過したから慌てて見ると火の玉が見えて雷目掛けて突っ込んでいた


「キラリン面白い攻撃です、普通の敵なら倒せたかもしれませんがあたしには通用しません」


雷は飛んできた火の玉を真っ二つに斬ると片方は町の方に飛びもう一方はマンションの方に飛び爆発した


マンションは何とか崩れることなかったが町の方は


「キラリンほんとに誰もいないんだな」


「人払いの結界があるから大丈夫」


町の真ん中に巨大なクレータが出来ていた


キラリンは俺の横に来ると


「瑛太失敗したみたい、どうしよう」


俺に聞く?普通の人間の俺に


「キラリンだ、キラリンだ、キラリン遊びましょう」


雷は飛び上がりながら喜んでいる


「キラリン・・・・・頼む」


俺はキラリンを突き飛ばすと階段をかけ上がっていった


「瑛太!瑛太の裏切り者!死んだら化けて出てやる!」


そんなキラリンを見て雷は


「見棄てられたんだ、見棄てられたんだ、見棄てられたんだ、じゃあたしが楽しいことしてあげる」


「何をする気?」


雷は刀を構えると


「じわじわと殺ってあげる」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ