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プロローグ

ふとあるイラストを見て描きたくなった。

俺の名は高蔵真(たかくらしん)

年齢は21歳。

俺は大手企業の模型会社のデザイン化に配属となった。

「今日からよろしくお願いします!」

俺はそう言って中に入るとそこには多くのプラモデルが並んでいた。

昔のから最新のまでどれも作り込みがすごかった。

「きみ。」

後ろから声が聞こえて振り向くと誰もいなかった。

俺は辺りを見た。

「下だよ」

そう声の言うとおりに下を見た。

そこには小さなスーツ姿の女の子がいた。

少し長めの髪に少し目つきが悪いが何か可愛らしく思えた。

「君が新人の高蔵真だな?」

そう少女は俺に聞いた。

「あっ、えっと、はい!」

そう俺は頷いた。

「私は鹿目いろはだ、よろしく」

ピンクの髪に緑色の瞳に俺は少し何だか胸が高鳴った。

「それじゃあ、案内するから付いてこい」

そう鹿目さんは俺に言った。

すると鹿目さんの肩に何か糸の様な物が付いていた。

「あの、鹿目さん何か付いてますよ」

俺はそう言って糸を引っ張るとスカートがストンと落ちた。

鹿目さんのスカートが落ちたのを見て俺は鹿目さんの下半身を見た。

毒々しい赤色の下着を履いていた。

俺は目を両手で隠した。

「す、す、すんません!」

俺はそう鹿目さんに言った。

「ああ、気にするな、そろそろボロくなってたから新しく買い直そうと思ってたんだ」

そう鹿目さんは冷静に言った。

これが俺高蔵真と鹿目いろはさんとの出会いであった。

次回はイイネが入ったら書き始めます。

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