終ー了ー
前回のお詫び
前回は様々なキャラ崩壊を引き起こし申し訳ありませんでした、ただ、今回も凄いキャラ崩壊を引き起こしています、申し訳ありませんm(_ _)mしゃあない、大目に見てやるって方はどうぞこのまま小説をお読み下さい、ふざけんなって方は一度読んでいただき改善点お願い致します
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前回のあらすじ
怪我人続出
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神居「なるほど、つまり涼の所為であの悲劇は起きたと」
涼「だから僕の所為じゃないって」
魔理沙「うるせー、とりあえずこっちまで来てもらおうか」
涼「だーかーらー終夜の所為だって言ってるじゃん!」
終夜「ナンノコトカナー」
涼「しらばっくれる気か!!」
咲夜「まぁ、言い訳はあっちで聞くわ」
涼「ちょ…まっ…アッーーーーー」
ズルズル
終夜「涼お前のことは忘れない」
神居「そういえば、霊夢はどこ行ったんだ?」
魔理沙「霊夢ならあそこで霊斗と話してるぜ、昨日の触手騒ぎで1人だけ先に助けられたらしいぜ」
ーーー回想ーーー
パリィん
霊斗 (霊夢だけ助けとかなければ)
シュイン
霊斗 (身代わり人形置いて、霊夢だけ違う部屋に)
シュイン
ーーー回想終わりーーー
神居「そうだったのか、てっきり本物だと思ってた」
旭「嫌だぁぁぁ、死にたくないぃ!!!」
幽香「殺しはしないわよ、ただ昨日の続きをするだけよ♩」
旭「ぎゃぁぁぁぁぁ!!!」
神居「………」
終夜「旭はあれで通常運転だからほっといていいぞ」
神居「なんか、昨日怪我人が続出したから今日にしたのに、既に2人倒れてるんだけど」
終夜「気にするな」
零「神居、涼は?」
神居「咲夜に連れてかれたけど…」
涼「ちょ…咲夜さん流石にそれは入らな…」
ブスリ
涼「アッーーーーー」
望月「…………」
ブスリ、ブス
涼「あぁぁぁ!!!」
咲夜「昨日の私達はこれで済んだわけじゃないから、もっといくわよ」
ドグシュ
涼「ぎゃぁぁぁぁぁ!」
神居「声だけでどうなるか分かるよね?」
零&望月「………」
神居「今は僕たちだけで宴会を楽しもう」
望月「そ、そうしよう」
ウル「………」
終作「………」
ウル「何?」
終作「もふもふ…」
ウル「?」
終作「もふもふさせろー!!」
ウル「断る!!」
終作「そう言った時にはもふもふしてるのさ」
もふもふ
ウル「!!神居以外の男には触らせないようにしてたのに!」
終作「そうか」
もふもふもふもふ
ウル「離れて!!」
霊愛「何してるんですか?」
ウル「こいつを離れさせようとしてるの!!」
霊愛「もふもふ…」
ウル「どうしよう…」
霊愛「もふもふー!!」
ウル「え!ちょっと霊愛」
もふもふもふもふもふもふもふもふ
ウル「うぅ…今日だけだよ」
もふもふ
神居「いつもはからかう側のウルも今日は受けに回るか、恐るべし異世界の住人」
桜「夕、そろそろ酔ってるんじゃないか?」
夕「それは、お前のほうだろ」
妖夢「この勝負どっちが勝つんだろう?」
神居「あっちは初めてとは思えないぐらい意気投合してるな」
ドシャ
涼「酷い目にあった…」
神居「生きてたんだ」
ドシャ
旭「涼お前もか」
涼「なんか、疲れたよもう眠っていいかな旭ラッシュ」
神居「死亡フラグ立てるな、生きろ」
萃香「酒持って来たぞー!!」
咲夜「料理追加です」
紫「人連れてきたわ」
神居「あぁ…そっかただでさせ、面子が濃いのに更に増えるのか………」
勇儀「面白そうなことしてるね」
夕「勇儀も参加するか?」
チルノ「もふもふだ!!」
大妖精「もふもふー…」
ウル「お、多いよぉ〜…」
恵生「へぇ、俺より強いと」
霊斗「うん」
恵生「上等だ!」
ドガァン
パリィン
終夜「あっ、今のショックで瓶が…」
神居「え?」
涼「わぁぁぁ!!!!!触手!触手!触手はこりごりだぁぁぁ!!」
神居「トラウマなってるよ、涼」
霊愛「みんなで倒しましょう!!」
全員「オー!!」
霊愛『夢幻 星屑の降る夜』
霊斗『希望 妖神尾王』
終夜『爆発 光源解放』
恵生『光符 サンライトレイ』
夕『鬼の宴』
終作「弾幕GO!!」
涼「同じく」
神居「え…これって…」
カッ、チュドーン
その日、博麗神社は壊れ幻想郷が揺れたとか
霊夢「神社が…」
神居「……………お前ら…帰れーーー!!!!!!」
こうして異世界の住人を加えた大規模パーティは幕を閉じた




