◆無駄設定詰め合わせ
セリフしか出てこない短編です。
いつもより2000字ほど短めになってます。
《神経衰弱》
メイ「げ……外れだ」
アル「あ、じゃあこことここで……当たりですね」
スゥ「ちょ、アル君連続~?」
アル「です。……ってうげ、外した……って次リーン君じゃないですか!?今までの全部が!」
リー「はいありがとー。まず一組目が……この記号はこっち。二組目ー、は5だから確かこれがスペードの5だよね~」
ソル「ぎゃー!?凄い勢いでなくなってく!!」
ネリ「アル君がいってたのこういう事なのね……確かに憂鬱になるわ、自分の記憶力が虚しくなる……」
《好き嫌い》
ソル「うわ何だコレ味濃ッ!!」
メイ「‘塩’の癖してしょっぱいモンダメなのか?」
ソル「なッ!?別に塩は嫌いじゃねぇよ!」
アル「でもソルト君隠れ甘党ですよね。普段人前では食べない癖に」
ソル「…………何故知ってる?」
アル「あと人参嫌いですよね」
ソル「何故知っている!?」
メイ「まぁアルだからなぁ……」
《好き嫌い2》
アル「ああ、でも僕リーン君の嫌いなものがまだ分からないんですよねー」
スゥ「そういえばそうだね~。好きなものははっきりしてるけど~」
ネリ「果物好きよね。……という訳で嫌いなものは?」
リー「え、嫌い?あー……スターフルーツとか?」
スゥ「果物じゃん」
リー「なんか酸っぱすぎてヤダ……」
アル「レモン丸かじりする癖に……」
《飲み物》
メイ「オレ紅茶ー」
ソル「恐ろしく似合わねぇな……あ、俺コーラで」
ネリ「これでもメイ君、貴族だしね。私ファ●タ」
スゥ「烏龍茶!って、何でネリアちゃんの伏字入ってるの~?」
アル「じゃあコーヒーで……仕方無いですよ、唯一商品名なんですから」
リー「コーヒーって……キミホントに中1?僕はココアでいいや……」
ネリ「果物好きならジュースじゃない訳?」
リー「100%以外は甘いから嫌。寧ろお酒がいい」
メイ「お前が中1かよ!?」
アル「でもある意味この中で一番キャラに合ってる飲み物かと……」
ソル「お前が言うな!」
《お金》(時間軸はメイ入軍ちょい前)
メイ「うわ……今月の小遣い保つかな……?」
ソル「え?お前貴族の癖に金無いのか?」
メイ「父さんがその辺厳しいんだよ!一月2千ルードしか貰えねぇ……」
アル「文房具とか考えると結構厳しい額ですね……ドンマイです」
ネリ「小物とか買っちゃうともう無くなっちゃうわよね……私3千でキツイもの」
スゥ「……え~?皆少なくない~?私1万~……」
ネリ「アンタは別よ財閥のご令嬢」
リー「…………へぇ、普通そんなモンなんだ」
アル(リーン君、絶対仕事でとんでもない額稼いでますよね……多分うん千万単位で……)
ソル「そうか、リーンは自分で領の仕事もやってるからバイト代みたいなの入ってんのか……因みにいくらぐらい?」
リー「え?あー……まぁ、アレだよ。偶に城の手伝いとかもしてる御陰で結構……」
ネリ「結構って幾らよ?」
リー「…………高級外車を数ヶ月で買える位」
ソル「…………………は?」
※高級外車=マジで高いと億単位。リーンが言ってるのは残業代込んでない。
《運》
メイ「あ。当たった」
アル「アイスの棒か何かですか?」
メイ「いや、ロジックの景品」
スゥ「あ、当たった~」
メイ「お前もロジックか?」
スゥ「ううん、宝くじ30万~」
アル「年齢的にアウトですよね!?」
《科目》
リー「うあー……やらかしたぁ」
ソル「何をだ?」
リー「現代文で84点……」(←暗記型天才)
ソル「お前が90点台じゃないなんて珍しいな」(←努力型秀才)
アル「リーン君魔法科目が突出してますからねぇ」(←古語のみ底辺)
スゥ「魔法以外だと何が得意なの~?」(←サブ教科得意)
リー「……暗記科目?あーでも一番は経済とか歴史とか」
ネリ「社会学はまぁ、貴族だしね……」(←一応文系)
リー「数学とか丸暗記に近いし」
ソル「だから応用効かねぇのか」
メイ「…………それ以前になんで80点台が低いっていう前提なんだ?」(←馬鹿)
《欲求》
スゥ「ズバリ質問です~!睡眠欲と食欲、どっち取る~?」
ネリ「食欲。飢えはもう嫌よ」
ソル「同じく。そう言うスゥは?」
スゥ「食欲~!寝ながらゲームは出来ないもん~」
ネリ「アンタはそればっかりね……で、軍人三人組は?」
リー「睡眠」
アル「睡眠欲ですね」
メイ「寝ないでリーンの修行受けるより食えずに書類仕事してた方がマシだ」
ネリ「……リーン君、貴方何やってるの?」
アル「訊かないで下さい」
《名言》
リト「エンス、私思うんですケド、何故『少年よ大志を抱け』が名言なんでショウ?」
エン「は?だって少年達を夢に向かわせる良い言葉じゃないか」
リト「へ?Boys be ambitiousデスヨ?『まぁ頑張れ』って意味で本人言ってるンデスヨ?」
エン「マジでか!?」
※マジです。
《ダイエット》
リト「エンス、私思うんですケド」
エン「次は何だ……?」
リト「ルームランナーが何故ダイエット器具に発展したんでショウ?」
エン「……違うのか?」
リト「え、だって城の拷問室にもあるじゃ無いですカ。アレ元は拷問具デスヨ?」
エン「嘘だろ!?」
※本当です。
《原価》
リト「エンス」
エン「もういい……何も言うな」
リト「私の棺桶買う時は原価で買って下さいネ?間違っても百万単位とか止めて下サイ」
エン「何だその死ぬこと前提!?……って、棺桶って民間のでも30万とかするものじゃ無いのか?」
リト「原価は8千ルード程度ですけどネ」
エン「安!?え、原価ってそんなに違うモノなのか!?」
リト「神社で買えるお守りの原価は3ルード程度デスヨ」
エン「守られてる気がしないよな!?」
※1ルード=1円。この話、マジです。
《弾けるもの》
スゥ「ヴァイオリンなら~」
ネリ「え、私はピアノなら……」
ソル「……カスタネットなら叩けるぞ」
アル「右に同じです、ソルト君」
メイ「ヴァイオリンとピアノとフルート位なら」
アル「……以外にメイ君貴族らしいですよね」
スゥ「リーン君は?」
リー「大砲代わりに爆音なら」
全員『は!?』
※実際にチャイコフスキーのとある曲は大砲ならす場所あります。
《貴族》
メイ「そもそも貴族らしいって何なんだ?」
ネリ「そうねぇ……楽器が弾けるとか?」
リー「僕は弾けないけどね」
スゥ「ダンス踊れるとか~」
リー「陛下の護衛してれば踊らなくて良かったし、僕踊れないよ」
ソル「じゃあワイン片手に優雅な生活」
リー「実情は万年筆片手に書類と格闘だね」
アル「……もしかしてメイ君よりリーン君の方が貴族っぽくないんじゃ……?」
《特技》
リー「ホントスゥさんゲーム得意だよね」
スゥ「いっぱいやってるからね~」
ソル「その特技が魔術のイメージ力に直結してんのが恐ろしいよな……」
アル「ソルト君の特技ペン回しですからねぇ。ショボイです」
ソル「……お前の情報力も怖いな……てかお前の特技は?」
アル「え?うーん、強いて言うなら考古学ですかね?」
ネリ「ああ、ご両親のお仕事だしね」
メイ「勉強が特技とか何の嫌味だよ……」
リー「君は剣得意なんだから結局は授業関連でしょーが」
スゥ「ネリアちゃんはパズル得意だよね~」
ネリ「悪かったわね、勉強苦手で……で、一番謎なリーン君の特技は?書類仕事ってのは無しよ」
リー「え、僕も?えー……ああ、野営とか」
スゥ「まさかの超アウトドア!?」
《名前》(メタ発言多)
リト「そういえば皆さんの名前ってどうやってつけられているンデスカ?私は無難にギリシア語から『石』って意味なんですガ」
コウ「俺は漢字のまんまだからなぁ。ほら、『洸』ってな」
アズ「で、兄さんのさんずいから水→水色→『アズル』(英語)と」
アリ「あんた等まだマシよ。あたしなんてキャラと名前の意味なにも関係無いのよ?」
エン「『詠唱』だしな……でも私なんて『自分自身』だぞ?」
リト「エインセルのストーリーから取られてますシネ。エンスだけデスヨ。そんな取られ方してるノ」
メイ「……大人組は良いよな。オレ7月生まれなのに『5月』だぜ?」
アル「僕は『高い』ですね。別に何も高いもの無いのに」
ソル「お前らなんて……俺に関しては『塩』だぞ?何処に意味があるんだよ……」
ネリ「私根本的に名前の意味無いわよ?」
スゥ「同じく~」
リー「ねえソラ。『捻じ曲がった強さ』って何だろう……」
ソラ「さあな……つかアストロンだと『星』なんだろ?『空』に『星』ってファンタジーかよ」
リー「ファンタジーだよ」
シト「……うーん、『硬いレモン』の私はどうすればいいんだろうねぇ?」
エン「ちょ、それ以前に死人が登場しちゃマズイでしょう!?」




