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2人目

冒険者が俺の縄張りに入ってきた。

他の魔物と戦っているみたいだ。

これ以上俺の縄張りが汚されるのは気に食わないから助けに行く。

『これ以上俺の縄張りで暴れないでくれるかな。』

そういうと、冒険者も魔物も驚いたみたいだ。

しかし、魔物は俺だとわかると一目散に逃げていく。

『そこの冒険者さん。けがしてるみたいだね。大丈夫だった?』

「はい。ところであなたは誰ですか?木の上にいるのはわかるのですが見えなくて。」

ああ、この人はわかる人なんだな。

『僕はこの森に棲んでいるものだよ。手当してあげるからうちにおいでよ。』

こうして僕は、冒険者さんを連れて帰った。

けがは結構すごかったけど、自分で作ったポーションですぐに回復したよ。

驚いてたから、ポーションを10個ほどプレゼントしたんだ。

はぁ、次の来客はまだかな。

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