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第6章『信頼』
ワイバーンは空をとても早い速度で飛んでいる。
それが何を意味するのか、それはせっかくわずかとは言え生き残った騎士や剣士は使い物にならない、と言う事。
そこで戦えるのは魔法使いと自称遠距離攻撃が出来ると言うタクのみ。残念ながら僕も戦えない。
「行くぜ! 俺は走りながらワイバーンを攻撃するっ! みんなは遠距離で攻撃をしてくれ! 俺が囮になるッ!」
タクが魔法使い達に指示を出すが、
「何だよテメェ偉そうによ!」
「誰だよクソガキが!」
もちろん子供が信用されるはずがない。
が、
「あれって…...少年騎士のタクじゃねえのか?」
「ほんとだ。よくみたらそうだ」
「あれが魔剣か......」
タクは有名人らしく、信じてくれる人も少なからずいた。
「ここはこのガキンチョを信じてやろうぜ!」
「私もいいと思うわ。実際彼の作戦はとても素晴らしいものですし」
少数派の意見から、どんどん進んで行って、最終的には全員の了承が得た。
「よし! 逆転だぜ‼︎」
はい。みなさん、今日はスマホで書いているのでとても文字数は少なめです!
とても書きにくいので、今回の後書きは少なめにさせていただきます。
さようなら!




