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ガトの伝記  作者: GTY
中学生編『後編』
36/62

第35章『爆破』

 はぁ……これは、こっちが優勢って事で………いいんだよな。

 この状態になってしまえば、圧倒的だろう。勝敗は。

 きっと一瞬で倒すことも簡単、かな?

 僕は早速極龍の方へ飛ぶ。

 その時点で一瞬よりも遥かに早い時間で極龍の場所に辿り着いた。

 そして僕は剣をおおきく振りかぶって、極龍を斬り裂く。

 もちろん首を。

「な!? んだ……と」

 突如極龍が喋りだす。

「あはははははははっ! 首を斬られた気分はどうだいな!」

「はぁ……まあ痛かったぞ。それはまあな」

「首斬られて痛いって言ってる人初めて見たよ」

「そもそも私は人じゃないからな」

「あははははははは! そうだったねっ」

「私は首を斬られた位では死なぬぞ」

「あははははははは! それはおもしろいねぇ」

「っ!」

「あははははははは! じゃあどうやったら殺せるの」

「教えるわけ無いだろ」

「あははははははは! そうだね」

「まあ、私も圧倒的に不利にはなったことだし、負けるかもしれぬな」

「だといいんだけどねぇ」

「ガトっ! ハリルちゃんが攻撃するわよっ」

「え__」

『______』

 しばらく無音の時間が続いた。

 その後、なった音は 耳が壊れるほど大きな爆発音だった。

 計り知れないほど大きな音。

 それはまた、一瞬のことだった。

 一瞬にして全ての音が消え去った。

 その爆発は僕らの耳を本当に破壊した。

 耳が聞こえなくなった。

 そして音が聞こえなくなった頃には僕の体はもう破壊されていた。

 僕はまず手が破壊されたことを感じ取った。

 僕の手は爆発に巻き込まれて蒸発していった。

 現在僕は狂気状態。血の流れが早くなっている。

 それが表すこととは………。

 徐々に意識が無くなって……

 


 僕は目を覚ました。そこは黒い何もない空間だった。

 ただあるのは1つの剣と1匹の龍。

 その剣はとても有名な剣だった。

『四天王『剣』』のうちの1つ。『極龍』

 極龍が持っているとされる伝説の剣。剣の中では最も強い剣のうちの1つ。

「再戦を申し込む。首は斬られたがもうとっくに治っている。あとお前の耳と腕もな」

「どういう事? ここはどこなの!」

「ここは私の家。龍の住処。私はずっと前から強いものとの戦いを望んでいた。計り知れないほどの力を持ったものとの戦いを」

「Mかな?」

「まあな。それは良いとして何百年もの間強い者を探し続けた。強い者がいなかった町は破壊し、時にはこの状況まで来ることも幾度かあった。私の家で1体1の戦闘をすることは」

「へぇ〜。じゃあ、その人たちはみんなあんたに負けたわけだ」

「そういう事だ」

「つまり、今まで通り僕もやられるとでもおもってるのかな?」

「ま、恐らくそうだろうなとは思っている」

「へぇ負けたらどうするの?」

「その時はその時。元々私は死ぬ予定だったのを龍神様のご加護で龍として生き返らせてくれたまで」

「死ぬのは怖くないってか?」

「そういう事だ」

「まあだいたいわかったよ。じゃ、早速勝負を始めよっか」

 みなさん、昨日は投稿されておらず申し訳ございません! 毎回恒例の言い訳タイムでございます! 

 昨日は投稿したんです! はい! 投稿したと思ってたんです! 1500文字くらい書いてたんです!

 そして投稿、と思ったんですけど……実際に投稿したことのある人はわかると思うんですけど

『投稿【確認】』ってあるじゃないですか。そこしか押してなかったんです。

『投稿【実行】』って言うところを押し忘れたんです!

 ごめんなさいっ。

 明日も投稿するのでさようならっ。

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